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 今日の名古屋定例会は、ネクロムンダとHordesの準備だけして参加しました。ここしばらくHordesのモデルを塗っていたのと、2010年なってからFB、40Kともすでにプレイしたからという理由です。会費が駐車場代込みだったころは、遊ぶかどうかはともかく40Kくらいは追加で持ってきたのですが、立体駐車場が別会社の経営になって料金がかかるので、最近は荷物を圧縮気味です。

 ということで朝一番のゲームはエリックとネクロムンダ。

 エリックのオーロック・ギャングが昨年の11、12月のゲームで死亡者続出でレーティングがうちの「ウィッチベイン」よりも下がっていたこともあっていい勝負になりました。お互いボトル・テストが必要な負傷者を出した状態で撃ち合うところまで行きました。

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 うちの「ウィッチベイン」はショバの中に持っている「秘密のトンネル」で3人を初期配置エリア外から出すことができるのですが、今回も突出しすぎて、3人中2人が撃たれて転びっぱなしの状態になってしまっていました。最後は動ける1人を下げたところで、エリックのギャングに接近されて、このままだとダウンしたうちのギャングが毎ターン1人ずつ戦力外(Out of Action。負傷が確定した状態で死亡の恐れもある)にされるという形成になったために、わたしが自発的にボトル・アウト(撤退)しました。
 それでも写真で立っているベニートが成長したりと収穫があったのですが、肝心のベニートが負傷チャートで「捕虜」を振ってしまったために、有り金はたいて買い戻す羽目になってしまいました。

 2つ目のゲームはHordes。Mk2のルールには触っていないので、Mk1でらくだ屋さんのトロールブラッド相手に350ポイント(ただしユニットあり)で「ウォーロック殺し」戦で遊びました。
 こちらがまだHordes2回目ということもあって、先にYOU16さんとの対戦を終えたユウさんにルールを色々聞きながらのプレイでした。初投入のWar Wolfが1ターン目にインペイラーの投げやりでクリティカル・スラムを食らって成仏したり、Surefootのせいでウォルドワーデンのダブルハンド・スローが2回も外れたりと、終盤まで押され通しの展開でしたが、1発ダブルハンド・スローでインペイラー弟死亡->インペイラー兄ノックダウンとしたところから、綱渡りながら徐々に盛り返し、最後はウォルドワーデンのヘッドバッドで転がしたマドロックスを、ワーデンの追加アタック、リーヴスの2回射撃、バルドーの殴りとたこ殴りにしてようやく倒して逆転しました。
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 今回の勝因は、バルドーの特殊能力(エレメンタル・コンストラクトをヒールできる)とシフティング・ストーンを総動員したおかげで、ワーデンが最後まで3要素どれもつぶされずに粘りきったところでしょう。ちょっとしたウォージャックなみの堅さに回復可能というのに上乗せするとさすがの粘り腰を見せてくれました。
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 2月の頭くらいからぼちぼちと塗りの作業を進めてきたストームロード巨重戦車が完成しました。
 元々昨年の5月にやったアポカリプス戦に間に合わせようと作り出して、8割方組み上がったものの、同時並行で作業していたディフェンスレーザータワーとあぶはち取らずになりそうだったので、完成を断念して、そのまま半年以上放置していたものでした。近々に実戦投入する予定があるということでもないのですが、これからアイコノクラズムでのトーナメント等見据えてインペリアルガードの車両の増強をするにあたって、作業中の車両モデルを補完するための靴の空き箱が足りなくなるので、積み状態になっていたストームロードを先に完成させてしまうことにしたのでした。

 現行のルールの下では、ストームロードの足は歩兵が走るよりものろいので、ヘヴィウェポンチーム等を載せて「中の人が衝撃・昏倒を食らわないトーチカ」として運用することを想定し、サイドスポンソンは取っ払いました。おかげでどうにかアーミートランスポートに収まるサイズになりました。それでもやはりでかいです。写真に写っている台はA4書類用の決済箱なので、それで大きさをお察し下さい。

 名前は、昨年完成させたベインブレイドと同じ要領で、メタリカの楽曲から「這い寄る死神(Creeping Death)」とつけました。やはり名前が長くなってしまったので、狭い銘板に無理に書くよりはと、戦闘室の側面にバナーを手書きして、名前を書き込みました。
02.27 (Sat) 00:23 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 今回のエントリーは、40Kの縦深攻撃についての考察です。
 名古屋の他のプレイヤーさんから「マウロックの出現予定地点として敵モデルと重なる地点を指定できるか」という質問を受けて、海外のフォーラムのそのものずばりのスレ(War Seer: Mawloc Deep Strike Question)を読んでいたら、縦深攻撃がそもそもわからなくなってきました。
 問題は縦深攻撃の最初の出現予定地点として、他のモデルの上などの「通行できない地形」を指定できるかということです。mixiのGWコミュにも同じ書き込みをしましたが、mixi外の方にも問題提起したいのであえてダブルポストします。
 詳しくは「つづき」にて。

02.21 (Sun) 02:05 [ WH40K ] CM5. TB0. TOP▲
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 先日半分強塗ったところの写真をアップしたリーヴス・オブ・オルボロスが完成しました。
 女性のユニットリーダーはさすがに手を掛けないともったいないモデルなので、目も眉もしっかり描き込みました。プライヴァティアのモデルの常で顔が小さいのですが、目元のモールドがしっかりしているので存外なんとかなりました。
 今日は名古屋ウォーハンマー倶楽部主催のイエサブ名古屋店イベントでした。
 1卓で使える時間に限りがあるので、あらかじめの参加表明に従ってユウさんとわたしで40Kの1000ポイント戦です。
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 ミッションが「撃滅命令(アナイアレーション)」で配置は「槍の穂先たれ(スピアヘッド)」。
 あらかじめ相手がエルダーとわかっていることもあって、こちらはヘルハウンド、キメラと装甲値12のキメラ系車両を並べ、パワーウェポン2本入りの30人インファントリースカッドを組んでエルダーを焼き払い、肉の壁の後ろからのパワーウェポン攻撃ですりつぶす気満々の編制です。キメラ系の輸送車、軽戦車は装甲値12とはいえ、ランス武器で撃たれてもアーマー値に費やしているポイントが無駄にならないし、手数の多いスキャッターレーザー等では貫通しないのでエルダー相手には最適の性能です。かなりえぐい編制が上手くはまり、結局4ターン裏に6対1までキルポイントが開いた時点で、ユウさんが投了しました。
 ウィッチブレイドのために高い対戦車格闘能力を持つウォーロックが盤面中央付近に陣取っていたので、ヘルハウンドが本来相手するべきレンジャーのところにたどり着けませんでしたが、30人インファントリースカッド+コミッサーでバンシーとウォーロックをすり潰し、キメラのヘヴィボルターやマルチレーザーで3人きりだったリーパーをセーブ事故死させと、比較的セーブの良いエリート中心に編制されたユウさんのリストを「大量のダメージでおぼれさせる」方向で押し切ることができました。
02.14 (Sun) 23:05 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 先週後半海外出張があって、その準備でミニチュアを塗る時間も乏しかったのですが、帰ってきたところで溜まっていた塗りたい欲を少し発散しました。
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 サークル・オルボロスのモデルで、下地状態でストックされていた最後の1つになっていたリーヴス・オブ・オルボロスも半分まで塗れました。アーマー部分は作例では緑と金色に塗り分けられているのですが、金色部分が盛り上がっているわけでもないので、縁以外は緑色でお茶を濁すことにしました。Goblin Greenでべた塗りした上から薄めたDark Angels Greenを流して溝を際だたせると同時に、緑の彩度を上げます。Goblin Greenは、緑色系のシタデルカラーでは群を抜く隠蔽力を誇りますが、これは元々色の性質がファウンデーションペイントに近い中間色(白みがかったぼんやりした色)だからというのも一因だと思われます。オルボロスの緑のイメージからするとGoblin Greenそのままではちょっと鮮やかさが足りないでしょう。
 リーヴスの残りを塗ったら、ソロのウォーウルフの番です。その後は、ナールロック・サターと言いたいところですが、リーヴスやウォーウルフと同時にボックスを開けたものの、かなり無茶なパーツ分割に気力が萎えてまだ組み立ててもいません。

 すでに塗りあがっていたものの写真のアップをサボっていたウォービースト達は「つづき」で

 すでに日本のGWホビー系ブログでも紹介されていますが、前々から噂があった新キメラがUKの通販ページの「予約注文」に出てきました。ランナーの写真や完成写真からすると、ヘルハウンドと共通のトラック・スポンソン、車体の半分のランナーに、上半分のランナーもう1枚で構成されていて、デザインはほぼ踏襲されているものの新造型です。また、従来薄っぺらすぎな感のあった砲塔の高さが微妙に増えて、砲塔搭載武器はガンシールドのパーツに1つ選んで接着する方式のようです。値段も本国ではあまり上がっていないのでこれは嬉しいニュース。

 もう1つのバジリスクの方はかなり微妙。やはりトラック・スポンソンと車体下部はキメラ等と共通ですが、上半分は前からのパーツ(元々キメラと下半分のパーツが共通)そのままですね。むしろ、見本写真で見る限りは、砲兵を再現するために入っていたヘヴィウェポンクルーのランナーが減っている様子。これで本国で5ポンド値上げは、組立の手間をお金で買う感がありますね。
 できれば他の自走砲とコンパチで出して欲しかったのですが、最近の傾向から判断する限り、プラキットで出るとしても売れ行きを見ながら小出しにリリースということになりそうですね。

追伸:プラのカサーキンはまだぁ?
 
02.09 (Tue) 23:47 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
  
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