上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今日は、アイコノクラズムで決勝大会が予定されている40K大会の愛知予選会でした。
 4人で3戦の予定でしたが、1人休みが出たために、ロベルトと雪兎さんとわたしという3人で戦いになりました。
 本戦出場枠が3つあるそうなので、結局時間を切ったフリープレー然とした感じに。

 1戦目は昨日未明に日本語版コデックスがアップロードされたばかりの新ティラニッド。雪兎さんのアーミーです。
 撃滅命令の正面決戦。
100131_battle1b.jpg
 海外通販の力でご覧の通りトライゴンも登場です。登場したターンの射撃こそ振るいませんでしたが、レマンラス・スコードロンを2台とも破壊して勝利には貢献しました。トライゴン、格好良くてかつ他のティラニッドモンスターより1回り大きいのですが、ヴァルキリーを見慣れてしまうと何でも小さく見えます。

100131_battle1a.jpg
 右でオートキャノンにたかっているのは新しいプラのガーゴイルです。射撃のタイミングなしに飛び込んでくるのでバラージがない編制だと結構つらいのですが、突撃した後粘られるとかなり弱体化します。今回もオートキャノンが戦意喪失せずに耐えたおかげで、パワーフィスト持ちの少佐とかボディガード2人の入ったカンパニー・コマンドで殴ったらあっという間に全滅しました。
 ハイブタイラントも、トループ枠のブロッドに対して致命的なヘルハウンドを破壊するところまで頑張ったのですが、「大型目標を撃破せよ」で撃ったら最後はラスガンでとどめを刺されて死亡です。ワープフィールドがなくなった分、集中砲火に弱くなっているかもしれません。
 結局、トーナメント形式で時間限定でプレイしたため4ターン目で終了しました。4ターン裏の開始時にティラニッド5対IG3で、引き分けの可能性もゼロでなかったのですが、射撃フェイズ途中でターマゴーントを撃ち漏らした段階で敗北が確定したので投了しました。

 2戦目はロベルトのレッドスコーピオン(マリーン)との対戦です。「敵心臓部を突け」の「槍の穂先たれ」。
 レマンラス・スコードロンの射撃で10人いたアサルトスカッドが1人残して壊滅したり、ライノとランドレイダー・レディーマーを「クルー昏倒」させたりとさい先はよかったのですが、4ターン目にレディーマーが前進->アサルトターミネーター降車即チャージとなったとたんにこの有り様です。
100131_battle2a.jpg
 レマンラスのスコードロンですが、バトルキャノンの命中が安定してマリーン10人をほぼ壊滅に追い込めるのが絵メリットですが(背の高いテレインが多いと、2台別々に射線を確保するのが結構つらい)、先ほどのトライゴン・プライムといい、対戦車用の格闘ユニットに殴られると一気に2台持って行かれるのがデメリットですね。
 ロベルトのレッドスコーピオンは、ランドスピーダー・ストームが2台入っているので、目標確保系のミッションは得意にしています。1台は上手く移動不能にして、中身のスカウトもヘルハウンドで焼き殺したのですが、もう1台は目標が置いてある廃墟に上ってきた中身のスカウトは白兵戦で返り討ちにしたものの、ヘヴィフレイマー装備のストームに対処する手数がなく、目標回りの味方兵をほとんど焼き殺されてしまいました。
 こちらの勝負は、5ターン目で規定時間のため終了した段階で、IG側目標→IGトループが最後ターミネーターに除去され、HQの生き残りのメディックとターミネーターで取り合い状態、マリーン側目標->ヴァルキリーを強引に目標近くを通るようにフラットアウトさせてバストンヌ軍曹のユニットを重力降下させるも、スキャッターで配置しきれない場所に入り込み、自動的に失敗表の1,2(ユニット破壊)扱いとなってしまい、結局ヴァルキリーのベースが目標を通り過ぎたすぐのところにあったので、占領妨害をしてこちらも0点と0-0の引き分けに終わりました。
スポンサーサイト
01.31 (Sun) 23:51 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 昨年中に下地を吹いていた分のサークル・オブ・オルボロスのモデルが一通り塗り終わりました。
100114_circle01a.jpg
 エレメンタル・コンストラクトの挿絵の配色を再現しようと試行錯誤したのですが、ルーン(?)の周囲の不思議な緑色は上手く再現できません。ただ、ルーンが緑色、石は灰色だけだと単調になりそうなので、ところどころ、Catachan Green-> Goblin Greenの重ね塗りでルーンの部分を暗くしました。
 現在はアーガスを塗っていますが、組立済みのものでも、まだワルド・ワーデンという大物が残っています。Hordesもモデル数が少なくてすむのはいいのですが、作りが細かいのできちんと塗ると数の割に時間を食いますね。
 さて、今日も昨年末にモデリングを済ませて塗装待ちだったものの完成報告です。
 いずれも基本は現行コデックス合わせで出たケイディアのコマンドBOXです。

100111_leaders.jpg
 現行コデックスでは普通の歩兵分隊のサージェントがパワーウェポンを装備できるようになりました。マリーンやオルク相手には「攻3」で正直心許ないのですが、タウやエルダーのエリートにはかなり有効です。
 そこでパワーウェポン装備のサージェントを、コマンド附属のパーツで作りました。
 従来のメタルのオフィサーのモデルと比較してずいぶん素っ気ないデザインですが、IGのサージェントの装備としては悪くない雰囲気だと思います。ただ、2人が2人とも義腕というのはどうかと思ったので、左の方は普通のサージェントの武器をチェーンソードからすげ替えて、パワーパック等の部分をグリーンスタッフででっち上げました。

 右のオフィサーは、コマンドBOXのオフィサー用のパーツで組んだだけですが、プラズマピストルでもラスピストルでも左手で撃てるように、大ぶりの左手用のホルスターをグリーンスタッフ(とラスガンのグリップ)で追加しました。

 これに加えて、大体うちのモデルの運用が固まってきたので、一般兵を分隊ごとにマーキングするようにしました。
 詳しくは続きで。

01.12 (Tue) 02:15 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 あけましておめでとうございます。
 新年明けて早々仕事が立て込んでいるのですが、とりあえず昨年末のバダブ戦役合わせで基本色だけのせていたモデルの仕上げ作業を進めていました。

100107_psykersquad.jpg
 サイカー・バトルスカッドはこんな感じに。ハイライトを入れたのにくわえて、服の合わせ目のパイピングや襟の鷲章を白く塗り分けたりといったデティールの塗りを入れました。

100107_sniper01b.jpg
 スナイパーは、こんな感じでエセ迷彩を入れてみました。本当なら表情もわからないくらいに顔や髪もペイントしているのでしょうが、顔に軽くスジを描くくらいですませました。
 真ん中はオフィサーです。ラットリングでない人間のスナイパーは、他のユニットでは射3にしかならないので、カンパニーコマンドのベテランのアップグレードで実戦投入します。そこで、部下に合わせてカモクロークを着てサイレンサー付きのラスピストルを装備したオフィサーを作りました。マントの表面処理が一部粗くなってしまったのが最大の反省点ですが、その他にも、普通の肩アーマーの上からグリーンスタッフでマントをかぶせたら、やたらにいかり肩になってしまったとか色々残念な点もあります。
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。