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 今日は年内の遊び納めに、ロベルトの自宅に4人(他に岐阜のアウトライダーのミッチと名古屋でおなじみのスチュー)集まってBoLS謹製の「バダブ戦役」のキャンペーンブックのゲームを遊びました。
 反乱軍側はスチューのマンティス・ウォリアーとうちのIG転用のバダブ惑星守備隊です。制圧側は、ロベルトのレッドスコーピオンとミッチのミノタウロスという2種類の(スペシャルルール付き)コデックス・チャプターです。相手を入れ替えて、キャンペーン用のスペシャルミッションで2戦しました。(本来はその後でシナリオの勝敗で手に入れた策略を使ってアポカリプス戦を遊ぶことになっていますが、その部分は後日)
 わたしはレッドスコーピオン相手にプラネットストライクの「クェイク・プラネット」の特殊版(地殻変動のルールが「ディーモンワールドになりかけの世界で生じる様々な怪異」に置き換わっている)を2000ポイントで、つづいてミノタウロス相手に5人のサイカーを戦利品扱いで取り合うシナリオをやはり2000ポイントで遊びました。
 結果は、1戦目が両テーブルとも引き分け、2戦目がミノタウロス、レッドスコーピオンの勝利でした。

 1戦目の写真です。
091228_badab_game01c.jpg
 プラネットストライクにふさわしく、アイアンクラッドが2台も降りてきます。2つある拠点のうち、こちらから見て右翼に降りてきた分は、8割方2枚目の写真のオートキャノンx3の働きできれいに片付けて拠点をキープするめどが立ったのですが、左翼は拠点が大きすぎて射線を遮ってしまって射撃がうまく通りません。最後は地殻変動がちょうど拠点のど真ん中で発動して、拠点に触っていたうちのユニットがはじき飛ばされたために、引き分けに持ち込まれてしまいました。
 「目玉の川」(盤面に横切るのに士気テストが必要な目玉の川が発生するw)とか色々ヘンテコな現象が起きて、毎ターンびっくりさせられました。

 2戦目のサイカーの扱いが、キャンペーンブックでもはっきりしなかったのですが、とりあえず「独立行動キャラクターと同じように2インチ以内に踏み込むと自分のユニットに合流した扱いで連れて回れる」という扱いで合意してプレイしました。終盤までどちらが勝つかわからないいい勝負でしたが、5ターン裏になった段階でそれぞれユニットに取り込んで確保したサイカーが1対3で、3ユニットを始末しないと勝てないという状況になったため、わたしが投了しました。

 どちらのゲームでも、急いで作って持って行ったコミッサー改めエンフォーサーは、例によっていい仕事をしました。
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 1戦目では、スターンガードを削ってオートキャノンで対処できる人数に減らしたり、

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 2戦目では、直前のバトルでマンティス・ウォリアーを相手に無双状態だったキャプテン・ミノス合流のユニットを3ラウンド食い止めたりと大活躍です。
 頑張って作った甲斐があったというものです。


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12.28 (Mon) 23:58 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 26日が仕事納めで、26日中から自宅の大掃除をしていました。明日28日はロベルトから、Bell of Lost Soulsの同人キャンペーンルールを使って「バダブ戦役」を遊ぶのに誘われたので、新居にお邪魔してきます。

 ケイオス・スペースマリーンのコデックスや「シティ・オブ・デス」で紹介されていますが、バダブ戦役はアストラル・クローズ(後のレッド・コルセア)の査察艦隊砲撃に始まるスペースマリーン対スペースマリーンの戦いを中心とした戦役です。わたしは通常のスペースマリーンのアーミーをまだ作っていないので、キャンペーンではバダブの惑星防衛軍役でうちのIGを使うことになります。
 キャンペーンのセッティングや対戦相手になるアーミーを踏まえて、色々作りたい、完成させたいモデルが出てきたので、金・土の夕方~深夜の時間帯で突貫工事を済ませました。
091228_badab_reinforcement.jpg
とりあえず一応ベースカラーまで塗ればOKという基準で、このレベルで作業を打ち切りました。もっとも肌と赤色部分は工程的に先に一応仕上げてあとは修正程度にしておかないと後が塗りにくいので、その部分だけはシェーディング&ハイライトまでしていますが。

 向かって右側が組立まで済ませていたスナイパーとパワーウェポン持ちのサージェントです。ティラニッドやオルクと戦うことが多いと、「恐れるものなし」でピンニングはほとんど意味をなさないので、後回し後回しになってきたのですが、バダブ戦役準拠で遊ぶことになるなら、対戦相手すべてが原則ピンニングの判定をしてくれるので、これを機会に仕上げました。
 向かって左側はサイカー・バトルスカッドです。前のコデックスのサンクションド・サイカーはパワーがゲーム開始時のランダム判定で、せいぜいコマンドスカッドの頭数を安く増やすためのモデルだったのですが、新しいサイカー・バトルスカッドは使いようによっては戦力になりそうです。ということで、UK通販で買ってあったやつを一晩でモデリング、一晩でペイントしました。一体成型なので、モデリングはそれほど大変ではないのですが、メタルで、しかも元々HQユニットに入るものなので、写真で見るよりもデティールが細かく、ベースカラーを塗り分ける段階でも結構大変でした。

 真ん中の3人はいずれもでっち上げモデルです。右側のヴァラスさんにはサイカー・バトルスカッドのオーバーシーアをやってもらいます。他の2人は反乱軍用のコミッサー代役モデルです。現行コデックスになってから、ほとんど毎バトルでコミッサーを使っていますが、設定から考えると反乱軍にコミッサーがいるのはおかしいので、秋葉原のイエサブでランナー買いしていたケイオス系のパーツで反乱軍・背教軍で使える悪(?)のコミッサーをでっち上げました。
 ここでいう設定上の問題というのは、コミッサーがスコラ・プロジェニウム出身で帝国中央筋の教育を受けていて、各連隊に派遣されてくる「よそ者」だということです。そもそも惑星防衛軍レベルにはコミッサーが派遣されていない可能性が高いですし、中央から来た監視役である以上、反乱軍では反逆者達に真っ先に処刑されてしまうでしょう。
 左側は惑星防衛軍の監督役「エンフォーサー」です。フォージワールドの「ヴァラク包囲戦」シリーズのイラストに出てくる反乱軍のエンフォーサーをイメージして、マローダーの上半身とカタチャン・コマンドの下半身、ベインブレードのタンククルーの組み合わせで作りました。従来のカタチャンのプラキットはベルトが下半身の方についていましたが、コマンド・スカッドは上半身についています。おかげで上半身に腹当て&ベルトのついたマローダーのモデルと組み合わせやすかったです。
 右側はコミッサー・ロード相当として作ったモデルです。ケイオス・ウォリアーにボルトピストルと、マリーンの頭(ブラック・テンプラーのランナーから持ってきました)を移植して作りました。4+相当っぽいアーマーを来ていますので、アストラル・クローズから派遣されてきた新人採用担当のスカウト(もしくはパワーアーマーを着ない後方支援担当のマリーン)というのをイメージしてみました。本拠地では地元の戦団こそが正義と一般人は信じているはずですから、「兵士諸君、戦団の一員になるにふさわしい者は誰か?自らの戦いぶりでそれを示すがよい!」と兵士を激励してまわるイメージで。
12.28 (Mon) 00:43 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 また間隔が空いてしまいました。先週仕事がかなり立て込んでいたせいですが、その間にHordesのモデルの塗装に着手しました。

 はじめに右のシフティング・ストーンを塗りました。理由は、ほぼ必ず編制に入る実用性の高さと、小さく単純な作りで、仕事の合間の時間で塗り方やベースデコレートのやり方を試すにはちょうど良さそうだったことです。今回のベースデコレートは、とりあえずGWのサンドを接着して、強化用に上から流す水で薄めたGW木工用ボンドに、Scorched Brownと黒を等量混ぜてグレイジングするという手抜き工法で通すことにしました。そこそこ見られるできばえにはなったかと思います。
 今日は2回目になるイエローサブマリン名古屋店でのフリープレイイベントで、高さんのトゥームキングとわがエンパイアで1500ポイント戦をしました。エンパイアがキャラをプリーストx2とアーミースタンダードにして魔法をほとんど使わなかったということもありますが、前回の経験から見込んだとおり1500ポイントなら所定の時間で1戦終わりました。
 高さんは最近の国内ではほとんど在庫切れ状態の下でトゥームキングを始められたので、前回メルヘンで対戦したときはスカルカタパルトがなかったのですが、手を尽くして色々入手されて、今回はスカルカタパルトが入ってきました。1500ポイントではウィザードのポイントがそれなりに重いので、今回は祈祷1つは通す覚悟でバトルウィザード抜きで編制したのですが、リッチ・プリーストが2人になって、さらにスカルカタパルト(「鉄槌」の祈祷でマジックフェイズにも撃てる)が入ると、スケルトン・アーチャーへの「鉄槌」を通さざるを得なくなったりと、ディスペルダイスのやりくりがかなり厳しくなりました。
 結局スカルカタパルトがまともに命中したのは1回だけでしたが、1発ユニットの真ん中に当たっただけでこの有り様です。20人編制のユニットから11人を持って行かれました。
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 それでもこのフレジェラントにスコーピオンまで手を出してくれたおかげで、1ユニットでフルランクのスケルトン1ユニットをすりつぶして、さらに最後まで生き残って、敵ユニットを次々足止めしてくれたので、どうにか勝負になりました。
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 エンパイア側も、スピアマン20人+フリーカンパニーx10のメイン部隊が全滅、クロスボウマン、モーターがヘヴィーホースマンにやられて全滅とユニット的には過半数を食われたのですが、キャラクター3人が無傷で、さらに別働隊としてスカルカタパルト、アーチャーを撃破したナイトが無傷ですんだので、なんとか優勢引き分けで踏ん張ることができました。
12.13 (Sun) 23:30 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 ここの所、仕事が立て込んでいるためにご無沙汰していました。
 とはいいつつ、主に風呂上がりに髪が乾くのを待っている間など使って、塗りかけで放置していたメタルのドワーフキャノンを仕上げました。

 元々2台目のキャノンとして現行アーミーブックに合わせてプラのキャノン/オルガンガンが出る前に買っていたものです。以前レジェンドバトルを名古屋ミニゲー部でやったときに、アーチラリーバッテリー用に塗りかけたのですが間に合わず、ゲームで使う必要がないためにほぼ下地の状態で放置していました。しかし、使う使わないは別にして作りかけのものを完成させよう運動の一環として完成させました。
 約5年前にミニチュアゲームを始めた当時、同じドワーフキャノンを最初に塗ったので、この5年間に得たスキルを反映させようと妙に気合いが入ってしまい、普段より時間がかかってしまいました。
12.09 (Wed) 23:57 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 先々週末にネクロムンダ用のギャングを完成させたので、その後はアンダーコートまで済ませて、そのままになっていた在庫を塗るのを再開しました。先週中、ほぼ毎日チョコチョコと塗って、エンパイア7版アーミーブック合わせのアーミーディール(そういえば最近はこの売り方がなくなりました)に入っていた限定版のブライト・ウィザードを塗り上げました。
 昔のフレイム・バードの呪文よろしく魔力の炎があがっているデザインなので、なるべく鮮やかな赤が出るように、普段使わない白アンダーコートから塗りました。肌の色は、オンラインゲーム(WAR)での印象が強かったので褐色にしています。

 これでエンパイアのバトルウィザードのモデルが、8大魔法体系それぞれ1体ずつ揃いました。

 写真の左から順に、セレスティアル(天空)、アンバー(獣)、ゴールド(金属)、ブライト(焔)、ジェイド(生命)、アメジスト(死)、グレイ(影)、ライト(光)の各魔法体系に対応しています。
 アンバー・ウィザードは昔のブレトニアの農民スペキャラを、ライト・ウィザードはやはり昔のブレトニアのダムゼルをそれぞれ流用していますが、ほかはいずれも「エンパイアのバトルウィザード」としてリリースされてきたモデルになります。(ジェイドはそこそこ改造してありますが)
12.01 (Tue) 01:30 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
  
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