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 今日の午前中は当初の予定外の仕事が入ってしまったのですが、休日出勤の後そのまま名古屋ウォーハンマー倶楽部の定例会に参加しました。

 まずは、エリックさんとネクロムンダ。
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 厚紙とスチレンボードで折りたたみできるように作ってあるエリックさんのお手製テレインがいい感じです。Scavageシナリオをプレイしましたが、ギャングレーティングが1800点近くあるエリックさんのギャングに終始押されっぱなしでした。BS5に成長したギャンガーに次々ショットガンを散弾で撃たれると、あっという間に足止めを食らって(射撃が命中すると自動的に足止め発生)「隠れる」とかの使い方を身につけないと思うように敵に近づけません。
 同じ世界観ですが、移動ルールが40Kとは違っていて、基本的にはしごや壁でつながっていないとテレインの上り下りができないので、40Kの感覚で無造作に前に出ようとするとボトルネックにはまり込んでしまいます。結局距離を詰めての射撃であっという間に4人がダウンしてしまい、「Witchbane」側がボトル・アウト(敗走)してしまいました。ショットガンを持った1人が「重傷表」で「頭部に傷」というかなりまずい怪我をしてしまいましたが、エリックさんの強力なギャングが相手だったので、経験値補正が入り、負けたのにリーダー、ヘヴィ以外は全員成長しました。

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 お次は、らくだ屋さんのエレメンタルチャンピオンズと我がシャドウサン・シンジケートで日本人女モンスター対決です。途中長考してしまったこともあり、時間がなくなってしまいました。アルファフォームをやられたらくだ屋さんが投了ですが、アクアさんはハイパー化してからがannihilate持ちで攻撃全部スーパーダメージなので、こちらが上手くたたみかけないと勝負の行方がわかりません。
 エレメンタルチャンピオンズはユニットの能力も色々あって面白いですが、モンスターが普通に歩いていて、全体的に足が遅いのが弱点ですね。
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 製作を進めていたネクロムンダ用のCawdor家のギャング「ウィッチベイン」が完成しました。

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(My Cawdor Gang "Witchbane" for Necromunda)

 とはいえ途中で怪我をしたり、装備を買い足したりしてどんどん改造の必要が出てくるとは思うのですが、ほぼ正確に初期状態のロスターとWISYWIGにしました。月末の例会がたぶんデビュー戦になりますが、ビギナーズラックで死なずにうまく成長していって欲しいですねえ。

 ボチボチと作業を進めているネクロムンダ用のCawdorギャングですが、一般兵にあたるギャンガーとジューブの計8人は大体完成しました。

 ギャンガーはあとベースの縁を塗り直して、「こちらが正面」という印と名前を入れれば完成です。
 モデリングのときから予想はしていたのですが、メタルのギャンガーはかなり塗るのが大変でした。腰回りにポーチ、山刀、ホルスターといった小物がごちゃごちゃとついて、しかもメタルならではの奥が広がった隙間などもあるのでなかなか筆が届かない箇所が出てきます。マスクの下の奥まった目を塗らないといけないのもなかなか難しいところです。
 あとはリーダーとヘヴィ、ラットスキン・スカウトを塗れば完成です。

 ギャングを塗るにあたって、ジューブ1人、ギャンガー1人を塗って、配色のテストをしました。
 このような配色で残りも塗っていこうと思います。
 ギャンガーのマスクは黒なので、ジューブのマスクも黒に最初塗っていたのですが、ギャンガーの配色の中で赤いフードが目立って、マスクの黒はほとんど目立たないので、印象をそろえるためにジューブのマスクは赤で塗ることにしました。
 本日はイエローサブマリンで「名古屋ウォーハンマー倶楽部」主催のイベントの立ち上げのためのテストとして、雪兎さんとFBで2000ポイントバトルをしてきました。
 G&Gさんがアウトライダーをやめられて、イエローサブマリンでのイベントがなくなってしまったので、商品の取り扱いもディスプレイもあるイエローサブマリンさんで、「あ、実際に遊んでいる人もいるんだ」と思ってもらうために月1回くらいはデュエルスペースで対戦しようという企画を雪兎さん中心に進められています。今回はその初回兼実地テストです。YSさんの模様替えで180x120cmの卓を作れるようになったので、2000ポイント戦もできそうなのですが、確保できる限界時間の4時間でどこまでプレイできるか、今回はそのテストする意味もありました。
 

 ということで、はじめから対戦相手がわかってのヴァンパイアカウント対エンパイアの2000ポイント戦です。お互い魔法を多用する編制ということもあって、4時間使って4ターンしか終わりませんでした。
 終了後の反省会で、次回以降は40Kで1500ポイントを軸に、FBで1500ポイント以下もありというのが実現可能なラインかなという結論に。

 対戦の中身の方は「続きを読む」で。


11.08 (Sun) 23:27 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
 先日から製作していたCawdorギャングのモデリングがだいたい終了しました。
 あと自作ホルスターに輪切りプラ棒でスナップをつけたりといった作業がありますが、それさえ終われば中性洗剤で洗って、ベースデコレートをして、塗り作業に写ることができます。

 うちのギャング「ウィッチベイン」は10人+ラットスキン・スカウトというかなりな大所帯になりました。
 Cawdorのスタートボックスの内容から、リーダー、ギャンガー(4人)、ヘヴィの6人を持ってきて、足りないハンド・フレイマー装備のギャング1人と、ハンド・フレイマー装備のジューブ3人をFBのミリティアやメン・アット・アームズからコンバージョンしました。
 ジューブもスタートセットに2体入っているのですが、装備があまりよくない(ジューブに持たせてもほぼ当たらないスタブ・ガンを持っている)し、ギャンガーとの違いがわかりにくいので自作しました。Cawdorのトレードマークの覆面だけしているのがジューブというようにして区別をつけています。

 コンバージョンしたモデルについては「続きを見る」で


 11月8日の対戦に備えて完成させた新戦力のもう一方は、「フラジェラントの5列目」です。
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 スチームタンクと同じく「心理ルール無効」なので、ヴァンパイアカウント相手には心強い‥‥はずです。フラジェラントは20体+チャンピオンを完成させた後は(必ず使うというものでもないので)、名古屋に越してくる前に5列目の黒サフまで吹いた状態でずっと止まっていました。しかし、「殉教」ルールで強化することや、射撃に非常に弱いことを考えると、できれば5列目まで増やして使いたいところです。ということで、ようやく塗りあがりました。真ん中の2人はフラジェラントではなく、モードハイムのミドンランドのヤングブラッドを流用しています。メタルのフラジェラントはあまりバリエーションがないので、ちょっと単調になりすぎるので、混ぜてみました。
 次はカール・フランツとグレートソードを作るか、ヴォルクマールとプラのフラジェラントを作るかちょっと迷うところです。
11.07 (Sat) 02:25 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
 実はG&Gさんがアウトライダーをやめられたりといった事情で、イエローサブマリンでのGW公認イベントが今月からありません。しかし、定例会は非常にわかりにく場所(キッズランドの3階のレジで入構許可の札をもらって6階にあがらなければならない)でやっているので、GW製品を置いて下さっているイエローサブマリンさんのデュエルスペースで月1くらいのペースで1卓借りてバトルをすることになりました。
 ということで、来る8日にの午後に雪兎さんとファンタジーバトルを戦う予定です。
 雪兎さんが使うのがヴァンパイアカウントということなので、対抗するために新戦力導入や、戦力増強に努めています。
 とりあえず新戦力はこれ。スチームタンクです。

 心理ルール無効だとか、耐6なのでゾンビからはダメージを絶対に受けない、白兵戦中でもキャノンの射撃が可能と、ヴァンパイアカウント相手には大変役に立ちそうなので、これを機に、発売日に購入してそのままになっていた新しいプラのスチームタンクを作ってみました。札幌時代にすでにメタルのスチームタンクを買い込んでいたのですが、札幌ではエルフ、ダークエルフ、O&Gなどスチームタンクには鬼門のボルトスロアーの入るアーミーが多かったので、どうせ作ってもあっという間にこわされるだけと思い作ってこなかったのです。

 キットに関する感想は「つづき」で


11.04 (Wed) 00:08 [ WHFB ] CM3. TB0. TOP▲
  
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