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 今日は自宅からバスで15分ほどのおもちゃのメルヘンさんでのバトルホリデイでした。
 FBを比較的最近始められた高さんが来られると聞いていたので、かなり久しぶりでエンパイアを持参しました。イベント開始からしばらくは高さんが40Kのイントロゲーム体験をされていたので、その間は予定通り茶色ガーズマンを塗っていました。その後3階のデュエルスペースを借りて、FBを1000ポイントで遊びました。
 高さんは、1ヶ月もしないうちに驚異的なスピードでトゥームキングを塗り進めていたのですが、初戦はご覧のようにキャラクターとスケルトン・アーチャー1ユニット、トゥームスコーピオンを残して全滅、エンパイアはデタッチメントを2つ失っただけというエンパイア圧勝の結果になりました。エンパイアはかなり恐怖やパニックが効きやすいのでそれなりの損害を覚悟していたのですが。
 トゥームキングの敗因は、第1に1000ポイントでは祈祷を使うキャラが少ない(2人)ためにディスペルダイス4つで十分に対応可能で、さらに祈祷もディスペルも目が悪かったこと、第2にスクリーミング・スカル・カタパルトがないなど、あまり効率的な射撃ができず、エンパイアのランク歩兵と正面からぶつかる展開になってしまったことでしょうか。ランク歩兵はエンパイアのソードマンにランクボーナス差と一般兵のスペック差で押し切られ、騎兵も順番にエンパイアナイト(アイコン・オブ・マグナス持ちのプリースト合流)で側面から押し切られというように、ユニット数で勝るエンパイアは分隊で相手の突撃を邪魔したりといった小技をからめつつ、かなり好きなように動くことができました。もちろん、トゥームキングとの対戦を念頭に、エンパイアがプリースト+スクロール・キャディ役のライト・ウィザードを入れていたこともトゥームキングには不利でした。(祈祷がディスペルされて射撃で受けた損耗の回復も効かずに、ランク負けの状態で白兵戦に突入したり、極端な所では、1発ディスペルし損ねた「バーニング・ゲイズ」でライトキャバルリーを半分以上持って行かれたりといったこともありました)

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 我がニーベルング連隊のカラーリングは黒とグレーですが、この配色には2つの理由があります。1つは「Cities of Death」がリリース直後に作り始めたということです。市街戦を得意とする連隊にしよう、ということでコンクリのグレー主体のカラーリングにしました。2つ目は、グレー系のシタデルカラーは隠蔽力が高いので、メインカラーを何度も重ね塗りしなくてよいということです。制服がブラック+ハイライトなので、黒下地をそのまま使えるというのも大きな強みです。
 当時はファウンデーションペイント&シタデルウォッシュはありませんでした。作例では、Kommando KhakiやCatachan Greenを使っていましたが、どちらも隠蔽力があまり強くなく、きれいにべた塗りするのが難しい色です。そこで一般的な作例とは全然違う配色を選びました。
 しかし、改めて市街戦をしている米兵の制服などを思い起こすと、いわゆる都市迷彩ではなく、砂色ベースのデジタル迷彩です。そこで、ファウンデーションペイント&シタデルウォッシュでどこまで省力化ができるかという検証も兼ねて、普段とは違う配色を試してみました。

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 服は、Khemri BrownとCalthan Brownでべた塗りしてGryphonne Sepiaを流し、服の部分はKommando Khakiでドライブラシしています。普段のカラーリングと比べると、服の地色を塗る分手間がかかりますが、色つきの制服としては、かなり楽してそれらしく仕上げることができました。

 今のコデックスでは、あちこちで複数連隊からの混成部隊編制を促す描写があるので、混成部隊という設定で、ニーベルング連隊の連中と混ぜて使おうと思っています。うちのインペリアルガード戦闘集団の基幹になっているニーベルング第13擲弾兵連隊は、名前が示すようにエリート連隊なので、連隊の編制に入っていないはずのコンスクリプトとして使うのがいいでしょう。となると、あと28人作り足さないと使い物になりませんが(^_^;
08.19 (Wed) 00:03 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 勤め先がお盆の一斉休暇に入りましたが、モンハン3などという時間泥棒に手を出してしまい、思ったほどミニチュア作業ははかどっていません。

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 とはいえ、少しまとまった時間を取れたことで、ようやくバストンヌ軍曹がほぼ完成というところまでこぎ着けました。バストンヌ軍曹は、装備が普通のカサーキン・サージェントと全く同じなので、カサーキン・サージェントの首をすげ替えて作りました。コデックスの描写では「ハンサム」ということなので、新しいケイディア・コマンド箱に入ってきたわりとハンサムっぽい面長の顔を移植して髪をグリーンスタッフで作り直しました。また、マスクや首後ろのアーマーが首を切断するときに一緒にもっていかれたので、そこはペーパー掛けできるタイプのミニチュア用パテとケイディア・コマンドに入っているマスクで起こし直しました。

 右のオフィサーは、「プラズマピストル&CCW」のコマンダーが複数必要な場合に備えての作り足しです。元々パワーソードを持っているオフィサーだったのですが、右腕は急進派のインクィジター・ロードのためにパワークロオを供出したヤーリックから、「パワーソード&ストームボルター」のコミッサーをでっち上げるために切り取っていました。もったいないので、エンパイアとケイディアのビッツを接いで「誰が見ても間違いなくCCW」というモデルに仕立てました。(パワーソードを銀色に塗るだけでも、パワーソードをオレンジに塗っているうちのアーミーでは区別がつくのですが、念のため)
08.10 (Mon) 00:03 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 先週は途中に四日市に行ったりしたのもあって結構慌ただしい週でした。
 例によって時間を作ってはIGの増強作業を進めていましたが、その中で新しくカタチャン以外でも使えるようになったヘヴィフレイマーを組んでみました。
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 しかし、ケイディアンのヘヴィフレイマーは、設計ミスではないかと思われる組み立てにくさでした。
 右のフレイマーは燃料供給用のホースがかなり横方向に飛び出すようになっています。これは下半身パーツとの干渉を防ぐためなのですが、見比べればわかるようにヘヴィフレイマーは、パイプがほぼ真下に垂れ下がっています。このため、多少腰のパーツがずれ気味の状態でないと組めなくなっています。
 さらに燃料ホースを背負ったタンクのバルブに突っ込もうとすると、右肩をかなり後ろ寄りに接着しなければならず、右腕とヘヴィフレイマーのパーツと一体の右手の間に隙間が空きそうになります。
 ヘヴィフレイマー装備の2体目は、たぶんカラパスアーマー装備に改造することになりますので、そのときはホースをすっぱり切ってスプリングか何かで作り直してやった方がいいですね。
08.03 (Mon) 01:29 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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