上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 「鋼鉄の征戦」も終盤ですが、8月1日のロケーションファイナルに仕事で参加できず、せめてクルエントゥスでもう1戦したいということで、仕事を定時に切り上げて四日市に移動し、フェンリルさんに対戦いただきました。

 ティラニッドとの1200ポイント戦で、ミッションは「撃滅命令」で配置は「戦乱の曙」です。
 フェンリルさんのティラニッドは、ブロッドロードとジーンスティーラーx3に、レイヴェナー、リクターという奇襲系のユニット(+シナプス確保のためのゾアンスロープ)を加えた編制です。

090728_battle01.jpg
 写真は奇襲攻撃で出現したブロッドロードと白兵戦中のインファントリースカッド2個合体スカッド(パワーソード装備コミッサー入り)です。ブロッドロードの「耐」5、「アーマー3+」はかなり手強かったですが、さすがに単騎駆けではブロッドロードの攻撃回数が足りず、コミッサーの鋼鉄の意思とパワーウェポン、そして数の暴力で5ターン表までかかってブロッドロードを削りきりました。

 今回はフェンリルさんのティラニッドが相手ということでロスター作りもティラニッドをターゲットに進めました。モーター装備のヘヴィウェポンスカッド、バジリスク、マスター・オブ・オードナンスとバラージ武器を積み増しし、さらにヘルハウンドまで入れた、あきらかにマリーンには勝てなさそうな編制で臨みました。
 結果、ジーンスティーラーはヘルハウンドの射撃で2ターン目以降毎回1スカッドが全滅、リクターは1体につき1スカッドずつボロ負けして殲滅行動で人身御供になるものの、直後の自ターンに(毎回かなりきわどかったものの)撃ち殺し、レイヴェナーには1ユニットをとられたもののオートキャノン等の集中砲火でやはり直後のターンに撃ち殺しというように、必要なところでは最小限の人身御供を出しつつも、接近戦を交えつつティラニッドを5ターンで全滅させて終了しました。

スポンサーサイト
07.29 (Wed) 00:14 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
 昨日はワンフェス合わせで上京している友人に会いについでに、ホビーセンター神保町店で「鋼鉄の征戦」を遊んできました。

 お相手いただいたのは、前日mixiのGWゲーコミュに書いた対戦相手募集にお返事をいただいていた、池袋店の常連のオギーさんのスペースマリーン(今回は反帝国側)です。先日仕事で上京して池袋のホビーセンターをのぞいたときに対戦していらしたお二人と再会することができました。

 ミッションは「目標を確保せよ」で配置は「槍の穂先たれ」です。
 オギーさんのマリーンは、タクティカル(10人)とスカウト(5人)の最小限に近いトループで、ヴァルカン=ヘスタンやターミネーターx2が入っている少数精鋭編制です。本来後攻だったわがIGが先行奪取に成功し、1ターン目の集中砲火でヴァルカンとお供のタクティカルが乗っていたライノを破壊し、2ターン目にはヴァルカンを殺すことに成功しました。今回のIGの編制では「鋼鉄の意思」持ちがコミッサー合流の1ユニットだけで、強いスペシャルキャラクターに無双状態で蹂躙されかねないので、気分的にはかなり楽になりました。

 途中、ヴァルキリーのベースの接着がはがれて、ヴァルキリーが床に落ちて分解するというアクシデントに見舞われましたが、応急修理をすませました。例によってヴァルキリーでマーカーのそばにトループ(今回はコミッサー入りの10人インファントリースカッド)を送り込む展開で、ご覧のようにタクティカルの半分(ミサイルランチャー込み)が確保していた敵陣側のマーカーを奪取しました。
090725_battle01a.jpg

 ただ、自軍側のマーカーを確保していたトループが、スペキャラ入りのスカウトの射撃で勢いよく削られていき、敵軍側マーカーの2つめは邪魔に行ったプラトーン・コマンドが撃ち殺されて届かず、中立エリアにあったマーカーは、敵を片付けた後にハーカー砲軍曹入りのヴェテランで確保に走ったのですが5ターンで終了したため届かずで、2対1の敗北に終わりました。

>オギーさん
 突然の呼びかけにこたえていただいてありがとうございます。



07.26 (Sun) 23:13 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 先日コンバージョン作業の初期の状態を載せたハーカー砲軍曹が完成しました。

090723_harker01a.jpg
 新しいコデックスでルールがなくなってしまった「シェッファー大佐のラストチャンサー」のメンバーの一人にヘヴィボルターを装備した「オックス(雄牛)」というモデルがあったので、それを流用しています。マリーンよろしく腰だめでヘヴィボルターを構えた筋肉キャラなので、ハーカーに流用するのにはぴったりなのですが、UKのサイトに載っている写真からもわかるように、どちらかというと「大男総身に知恵が回りかね」といった雰囲気の顔なので、頭部を切り飛ばしてカタチャンのヘヴィウェポンクルーの頭部と取り替えています。
 首の角度とかも変えたので、グリーンスタッフで首回りを作っていたら、結局胸から首の後ろまでほとんどグリーンスタッフを盛って作り直すような形になってしまいました。



07.23 (Thu) 23:30 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 用事が入ったり、仕事が思ったようにはかどらなかったりで今週末は遊べそうにありませんが、気分転換に塗りの作業を進めて、後回しにしていたボディガード2人も塗りあがりました。

090716_advisors01b.jpg
 先週末の四日市行きに合わせて仕上げた真ん中の3体と合わせて、これでカンパニー・コマンド用のアドバイザーが一通り完成です。
 しかし、今回のボディガードを塗ったのが、現行のエンパイア・ソルジャーの初塗りだったのですが、ボディと一体成型された小物がちょっと多すぎますね。FBなので、2列目より後ろはファウンデーション・カラーなど使って手早く塗ろうと思いますが、これを20人以上塗るのは結構骨が折れそうです。
07.17 (Fri) 23:03 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 本日は、三重県四日市庁舎の会議室でバトルホリデイと魔王の森の共同開催という形で行われている「戦闘領域クルエントゥス」の特別作戦日に出撃してきました。朝10時半から夜8時半までみっちりと3戦バトルを戦ってきました。今回、わたしを含めて帝国側になって戦ったアーミーは負けが込んでしまい、反帝国側に100ポイントという大量得点がつきました。
 今回戦われた特別作戦3は、戦車同士の激突を再現したい、ということで、アーミー編制の必須枠がHQ1、トループ1、ヘヴィサポート1(1500点以上なら2)と車両にポイントを使いやすくなっていて、戦場もクレーターや柵程度で、背の高いテレインがほとんどありません。ということで、IGやタウに優しい設定ですが、ふたを開けてみると圧倒的とはどうもいきませんでした。

 1戦目はわたしが反帝国側にまわってコデックス・マリーンとの1200ポイント戦です。目標確保系の2つのミッションからのランダム選択は、「敵心臓部を突け」になりました。
 喜び勇んでパスク改めヴォルフ中佐をレマン・ラスに乗せて投入しましたが、いかんせんより優先度の高いタクティカルスカッドを撃ちやすい場所に回したら、マリーン側の車両と対角線上というような位置関係になってしまい、「必殺の徹甲弾」を使うチャンスがありませんでした。
 ゲームの流れとしては、左翼寄りに置いた自軍マーカーに10人スカッドが陣取って、あとはメルタボム装備サージェントとコミッサーのいる20人インファントリースカッドとプラトーン・コマンドが右翼で前進して目標確保を目指し、インファントリースカッドの壁の後ろにヘヴィウェポンスカッド(オートキャノンx3とラスキャノンx3)を置いてビークルを撃つ作戦でした。
 初期配置していたラスキャノンx3が衛星砲撃で1ターン表に吹き飛ばされて、やや対ビークル火力が不足したこともあり、結局敵ビークル3台は無傷に終わりました。前進するこちらのユニットから距離をとって射撃で削る方向でマリーンが立ち回ったため、お互い自軍マーカーのそばにトループを残しておけるかの勝負になりました。マリーン側はトループが、タクティカル1しかなかったので、レマン・ラスで10人を削りきればこちらの勝ちだったのですが、削りきれず引き分けてしまいました。
090712_battle01.jpg
 ペナルレギオン・スカッドは今回は「死にものぐるい」でしたが、ターミネーターがほとんどセーブを事故らなかったために敗北し、「鋼鉄の意志」の甲斐なく逃走してしまいました。やはり「切り裂き魔」が強いですねえ。

 残り2戦はつづきにて。

07.13 (Mon) 00:29 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 先週から、レジメンタル・アドバイザーの作業をストップして、レマン・ラス系戦車に追加できるタンクエース大令騎士パスクのモデルを作っていました。来る12日(日)に三重県四日市庁舎で出張開催される戦闘領域クルエントゥスの重要作戦デーに参加しようと決めたのがきっかけでした。当日の重要作戦は3番で、(実際に戦車を連ねて挑むのが戦術的に有利なのか少々怪しいですが)戦車戦を推奨するシナリオなので、インペリアルガードの戦車部隊で乗り込まずしてどうするか、というわけです。

 スペースマリーンのクロノスと同じく、ヴィークルのアップグレードとして迎えて戦車の能力をアップするユニークキャラクターです。<射>が4にあがるほか、移動フェイズに静止していた場合にすべての武器の装甲貫通判定に+1がつきます。乗っている戦車の「昏倒!」「衝撃!」ダメージは普通に効果を発揮してしまうし、移動フェイズに静止するのは白兵戦をしかけられたときに非常に危険なのですが、プラズマキャノンでランドレイダーにダメージが入ると思うとワクワクします。

090708_tankace01a.jpg
 改造ですが、帽子と両腕はIG車両のモデルに普通に入ってくるヴィークル・アクセサリのランナーについている戦車長のものです。胴体は、ストームロードのキットに入っていた戦車長のベルトから上を飛ばして、新コマンド・スカッドのオフィサー用胴体のうちの1つを接いでいます。顔は同じく新コマンド・スカッドの顔面に傷のあるハゲの人から移植しました。
090708_tankace01b.jpg
 塗りも左の通常の戦車長よりは立派そうに見えるよう、帽子のバンド部分を赤く、アクィラを金に変えてあります。

 うちのニーベルング連隊は、基本的にドイツ風の名前をつけることにしているので、大令騎士パスク改め、ニーベルング第51戦車連隊第1中隊指揮官ミヒャエル・ヴォルフ中佐というところでしょうか。
07.09 (Thu) 00:33 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 先日切り貼りで作ったボディガードに加えて、新コデックス合わせの直販限定ミニチュアのアドバイザーのパーティングラインをとってベースに接着しました。
090701_advisors01a.jpg
 これで新コデックスのレジメンタル・アドバイザーは一通り揃ったことになります。
 あとはベースデコレートをして塗るだけです。

 このメタルのレジメンタル・アドバイザーは、かなりいい造形をしています。三者三様の雰囲気が出ていますし、何よりメタルならではの細かな部分がきっちり作り込まれています。オフィサー・オブ・フリートの持っている手袋の指とか凄く細かくて、これだけ細かいとシリコン型がへたるのが速いだろうなとも思ってしまいます。



07.01 (Wed) 22:41 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。