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 ヴァルキリーは、別塗りしてから接着するつもりの着陸脚をのぞくと、武装変更を可能にするための工作が必要な、操縦席左右と翼下のハードポイントの部分を残すだけになりました。
 その大物の作業の傍らで、歩兵のアップグレード作業も順次進めていました。

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 とりあえず、先日から作っていたハードンド・ヴェテランの10人目と5版の武装に合わせたサージェントが完成しました。ゲーム的な意味はなくなりましたが(前は「トレードマーク」として扱っていた)、引退するサージェントと同一人物という設定のためだけに、ブレトニアの平民用コマンドパーツのやせ犬を連れています。

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 そしてアップグレード作業の第2弾は、ある意味ではHQスカッドよりも重要になりそうな、プラトーン・コマンド用のカンパニースタンダードと、両手武器のメディックです。
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 こっそりというわけでもないのですが、モデルの作り足しと並行してボチボチと組んでいたヴァルキリーがようやくそれらしい形になりました。すでにアポカリプス戦のときにG&Gさんのお宅で、素組みのヴァルキリーを見ていたのですが、そのときの印象以上に実際はでかいことが判明。
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 比較的細身なので、単体で見るとでかい印象がないのですが、組み立て途中で作業がストップしているストームロードと並べても、ご覧のように、縦・横・高さのすべての要素でベインブレイド系超重戦車よりもサイズが大きいことがわかります。主翼の付け根部分は接合部にかみ合わせや、下から支える形になっている本体側のパーツなどがあって、接着しなくてもあまりグラグラしないので、持ち運び優先で主翼を接着しないのが決定しました。長さもアーミートランスポートシリーズにぎりぎり入る位のサイズの箱を段ボールで組んでやれば、ぎりぎり入りそうです。(完成すると、鼻先にいかにも折れそうなセンサーがくっつくので、身動き取れないよう段ボールか厚紙でスペーサーを組んでやらないと破損しそうですが)

 武装の換装もできるようにしたいので、土曜の晩にその工作をして、日曜日の午後にサフ->基本色のスプレー作業ですかねえ。腹側はエアブラシで白に近いグレーを吹いてやろうと思っていますが、背中側を単純なグレーではなく、スキマー扱いの飛び方をする以上、上から見られたときの認識撹乱用に迷彩パターンを書いてやりましょうかね。
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 インペリアルガードの5月中旬発売分の荷物が届きました。新バトルフォースと、アドバイザー、コミッサー・ロードです。
 メタルのキャラクター2パックはどれも造形がいい感じですし、型が新品なので細かいモールドの抜けもよいようです。特にコミッサー・ロードは非常に格好いいデザインで、組み立てて塗るのが楽しみです。文句をつけるとしたら、コミッサー・ロードの腕がパワーウェポン&ボルトピストルの1択分しかない点でしょうか。
 新バトルフォースは、普通のショックトルーパーx20+ヘヴィウェポンチームx3に、新センチネルと、コマンド・スカッドのパーツがついてきます。コマンド・スカッドのキットは、スタンダード2本、スペシャルウェポンとヘヴィフレイマーが各1つ、メディック用のパーツが2種類、それにオフィサー用の各種ピストル腕やパワーウェポンを持ったバイオニック腕などと、5人分の体パーツが入っています。
 センチネルは、各種武装や追加装甲なども含めて1枚のランナーにみっしりとパーツがついています。古いキットとは違い、膝関節の上下で別パーツになったので、ポーズの自由度が増したものの、組立は少し面倒そうです。降着ポーズっぽいポーズ取りもできるでしょうから、ジオラマ風に作ってみたくもなりますね。あと、サーチライトやスモークランチャーなどのアクセサリパーツが、おもちゃのように小振りになっていてクスリとしてしまいました。
 それにしても、「まとめて買うか」という感覚でバトルフォースを注文してしまいましたが、いくらなんでもヒラのショックトルーパーを買い込みすぎた感がありますね。
 今後、懲罰大隊兵士とか、ヘヴィウェポン持ちのカサーキンとかを作るために、たぶん20人近くはショックトルーパーを組むことになりそうですが、それでも在庫になっている旧バトルフォースの分で足りてしまいそうです。

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 そして、アップデート作業も徐々に進んでいます。ヘヴィウェポンチーム(ミサイルランチャー装備)x2は、60mmベースに貼り直す作業をした分で、真ん中の2人はヴェテラン・スカッドのサージェントとヒラのヴェテランです。サージェントは、お蔵入りするストームボルター装備のサージェントと同一人物にするべく、同じエンパイア・ミリティアの頭パーツを使って作りました。右腕が分離するのは、ポイントに余裕があればボルトピストルを持たせるためです。
05.18 (Mon) 23:43 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 「新コデックスで強くなったと思ったのもつかの間、お気に入りのミニチュアが使えなくなってがっかり」というのは、よくある話です。特に、4版末期のコデックスあたりから、オプションの装備が、「武器庫から○ポイント以下で装備を選んでよい」から「こいつは、AとBとCと……Nがオプションで装備できる」と各ユニットエントリーにオプションとして書かれるようになって、全体的に装備やウォーギアのカスタマイズの幅が狭まったので、なおさらその事態が生じやすくなりました。
 幸いうちのIGでは、ヘヴィウェポンチームを60mmベースに載せ直す必要があるほかは、それほどWYSIWYGプレイに使えなくなったミニチュアは発生しませんでした。これはIGの場合は、ユニットリーダーやキャラクターといっても(スペキャラ以外は)大したスペックでなく、キャラの装備を強化するよりは、普通のユニットにヘヴィウェポンやスペシャルウェポンを1つでも追加してやった方がいいという台所事情があることが大きな原因です。

 それでもこの3モデルは、WYSIWYGプレイでは使えなくなりました。
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 左は元のハードンド・ベテランのサージェント。シスター車両用のものを改造したストームボルターを持たせていましたが、今回はキャラの装備オプションにストームボルターがないのでお蔵入りに。真ん中は、右腕のパワークローをインクィジターを作るために提供した残りのヤリックを改造したコミッサーで、やはりストームボルターのおかげでお蔵入りに。右はプラズマピストル装備のメディックで、旧コデックスではヴェテラン・サージェント並に武器庫の装備をオプションで使えましたが、今回はメディックにする以上のアップグレードはないので、やはりお蔵入りに。
 この中でメディックだけはプラズマピストルをもぎ取って、ラスピストルに持ち替えれば新コデックスでも使えますが、もうじき新しいコマンドスカッドのプラも届くので、それで作り直そうかなあと思います。
 ストームボルターは、元々「ボルターを2丁束ねた武器なのでマリーンでもターミネーターアーマーなしでは使いこなすのは困難」という設定だったと聞きますから、ガーズマンが持てなくなっても当たり前というイメージではあるのですが、コンバージョンで作ったものが使えなくなるのは残念ですね。
05.16 (Sat) 01:04 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 新IGコデックスで、コミッサーがいる場合の戦意テストのやり方がどうなるのか念のため議論を見てみようと、TheWarSeerのフォーラムを読んでいたのですが、その過程で5版ルールで大きな勘違いをしていたことに気づきました。

 問題は「戦乱の曙」の初期配置のときに、インペリアルガードは何を置けるのか、ということです。
 わたしはこれまで、HQを1枠、トループを2枠までと間違った読み方をしていて、インファントリープラトゥーン全体を「1つ」と思って配置していたのですが、これは間違いでした。
 「戦乱の曙」のルールは、トループ・ユニットを2つまでと書いています。そして、わざわざ例のところで、乗客と合わせて1枠扱いの専用トランスポートビークルが、トループ1ユニットと勘定されることが明記されています。(この場合トループ枠1つで2ユニットなので、この1枠しか初期配置できない)
 そして、IGのインファントリープラトゥーンのルールは、原文では、「Each Platoon counts as a single Troop choice on the Force Organisation chart when deploying,」と書かれているのでした。つまり「1枠」だけど、「1ユニット」ではありません。「ユニットとその専用トランスポートビークル」と同じ扱いで、インファントリープラトゥーンを初期配置する場合は、2ユニット分の要素を取り分けて置くことになります。

 とういわけで、英文で読む限りなんの疑問の余地もない(しかし、スレッドを読んでいると、同じ間違いをした人はGWスタッフを含めて大勢いるようですが)のですが、日本語だと「トループ」x1などという曖昧な書かれ方をしているので、疑問が生じそうで不安ですね。

 ちなみに、本来気になっていたコミッサーの処理ですが、コミッサーの士気がユニットで一番高ければその値で戦意テストをし、失敗したらコミッサー以外で一番士気の高いモデルを処刑して、戦意テストをやり直すということで間違いないようです。これまでは戦意テストに失敗した士官に詰め腹を切らせていたわけですが、新コデックスでは略式処刑で自分の命令に従うように脅すのですね。
05.14 (Thu) 21:44 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 新IGの紹介の第4弾は、ファスト枠、ヘヴィ枠をまとめてビークル編です。

 ファスト枠のビークルは、センチネルが2種類に分化し、ヘルハウンドに派生型2種が追加され、さらに新規にヴァルキリー、ヴェンデッタというスキマー扱いの飛行機が加わりました。

 スカウト・センチネルはマルチレーザー付きで35点と若干値引きされた、従来のセンチネルに相当するものです。武装のメニューにミサイルランチャーが追加されましたが、以前の特別なテキストの「偵察車両」から「斥候」に変わったので、「戦乱の曙」で初期配置できなくなりました。
 アーマード・センチネルは、基本55点ですが、正面装甲が12になり、追加装甲標準装備になっています。今回のコデックスは追加装甲のコストが妙に高い(15点)なので、55点でも十分適正価格でしょう。
 スカウト版の武装に加えてさらにプラズマキャノンが装備可能ですが、対車両用の武器でまともに撃たれたらひとたまりもないので、普通の規模のゲームでは、オートキャノンくらいの装備にとどめておいて、パワーフィストを持っていない敵ユニットに突撃をかまして、延々と白兵戦ロック状態を維持するのが正しい使い方のように思います。

 ヘルハウンドは、ファスト枠にふさわしい「ファスト・ビークル」になったというのが最大の変更点です。これまでは「なんちゃってファスト」でファスト枠のくせにファスト属性がなかったのですが、これで射程の短さが弱点にならなくなりそうです。(もっとも、12"先に置くテンプレート武器になったので、射撃できる≒相手が「強行軍」持ちなら次のターンに突撃される距離、ということですが)
 派生型2種も、「ブラスト武器のマルチメルタ」や「2+でダメージのAP3テンプレート武器」とかえげつない主砲を積んでいます。

 新ユニットのヴァルキリーは、これまでのアポカリプス専用フライヤーではなく、ファスト・スキマー扱いでの通常ゲームへの参戦となりました。特殊能力で、フラットアウト移動したときも、ヴァルキリーの移動経路上にグラヴ・チュート(縦深攻撃)で乗客を降ろせるので、上手くライン取りをすれば、「降下したユニットで目標一つを確保して、ヴァルキリーは別の目標の占領を阻害」とかいう動きもできそうです。実際は降下時のスキャッターがあるので、なかなか思い通りにはいかないでしょうけれど(しかもスキャッターしたときは、危険地形判定をして、さらに「壁の中にいる」になったモデルは縦深攻撃の失敗表を振らずに破壊)。

 ヘヴィサポートについては、つづきで。

05.11 (Mon) 23:59 [ WH40K ] CM5. TB0. TOP▲
 今回のエリート枠は、従前からのオグリン、ラットリング、ストームトルーパーと、HQ枠に移ったテックプリーストと入れ替わりに増えたサイカー・バトル・スカッドです。

 居残り組のうち、2種は大幅強化と同時に大幅値上げになっています。オグリンは攻5、耐5、傷3で、「鋼鉄の意志」持ちと大幅な強化を受けましたが、ポイントも25->40点に値上げされました。
 ストームトルーパーは、一体10->16点とやはり大幅値上げですが、従来オプションだった「縦深攻撃」が標準装備になり、さらに「特殊任務」の選択で3種類の能力(縦深攻撃のスキャッター振り直し、浸透戦術+最初の射撃がピンニング付き、など)のうちどれかを持つことになりました。武装も基本装備の「ホットショット・ラスガン」が射程18"攻3AP3と、パワーアーマー歩兵にはかなり有効な武器に化けました。もっとも所詮攻3なので、基本の5人ではマリーンやネクロン相手に速射しても2、3ダメージしか入らないんですけどね。

 ラットリングは、「士気判定の代わりに足止め判定をやれる」という特殊能力がなくなりましたが、値段が1点安くなって能力も「浸透戦術」「隠密能力」とわかりやすくなりました。普通のスナイパーが射4になるという噂もあったのですが、結局スペシャルウェポンスカッド等のスナイパーは普通に射3なので、スナイパー狙撃を考えるなら、ラットリングが一番使いやすそうです。

 ストームトルーパーの戦術考はつづきで。


05.10 (Sun) 22:51 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 新IGについてのコメント第2弾はトループ枠です。

 個人的には一番の大ニュースは、ヘヴィウェポンチームが1モデル扱いになったことです。
 これまでは「移動の便宜上1つの70mmベースに乗せているけど、足下に25mmベースがあると思って使ってくれ」という扱いでしたが、2人で傷2の1モデル扱いになりました。
 古いメタルのヘヴィウェポンチームは、ベースがばらばらでしたし、わたしも「どうせ2人別々に扱うから」というのでモータースカッドや、一部のミサイルランチャーチームは50mmベースと25mmベースに分けて作っていたのですが、「本来よりも小さいベースにのせてはいけない」法則に従うと、70mmベースにのせてゲームに使うのが無難ですね。ベースを張り替えるのもやっかいなので、直径70mmに切ったスチレンボードで、50mmベースや25mmベースをはめ込んで使うベースを作ってやりましょうかねえ。

 ヘヴィウェポンチームが入るユニットは浸透戦術がつかえなくなったので、ベースが大きいことのマイナス面は比較的少ないですかねえ。ヘヴィウェポンスカッドがフラグ・ミサイルやプラズマキャノンなどのブラスト(小)武器をの固め撃ちを食らった場合には、人数以上のヒットを食らうことが少なくなってかえって打たれ強いかも知れません。

 ユニット性能等ついてはつづきで。

05.09 (Sat) 23:54 [ WH40K ] CM4. TB0. TOP▲
 インペリアル・ガードのHQといえば、オフィサーの周囲のユニットがオフィサーのLdを使えるのと、コミッサー他のアドバイザーを迎えることができるのが特徴でしたが、このあたりのメカニズムはがらっと変わりました。

 文字ばっかりで見栄えがしないので、詳しくは続きで。



05.09 (Sat) 00:03 [ WH40K ] CM4. TB0. TOP▲
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 UK、USなどでは5月2日リリースだった、新インペリアル・ガードの第一波リリース分が到着しました。土日に出張を控えていたのですが、ギリギリ出発に間に合いました。

 まだざっとルール部分に目を通しただけなので、見落としがあるかもしれませんが、今回のインペリアル・ガードの特徴は項目別にまとめてみたいと思います。
 とりあえずベテランを1人作り足せば、現有モデルでアーミーが組めそうなので一安心です。(新版マリーンが10人編成でないとヘヴィウェポンを装備できなくなって、モデルが足りなくなった人が少なからずいるだけに)
 しかし困ったことに「連隊教条がなくなった分、インファントリー・プラトーンにグラブ・チュート(縦深攻撃)や浸透戦術をつけられるようになる」という噂は実現しませんでした。浸透戦術を使えるのは、ストームトルーパーとラットリング(および一部のスペシャルキャラクターの率いるユニット)のみになったようです。
05.08 (Fri) 23:30 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 アポカリプス戦の2日目です。(昨日は2日間の疲れで、帰宅後荷物の片付けだけして寝てしまったので1日遅れのレポートです)

 2日目から途中参加のユウさんの戦力にあわせてついに雪兎さんの新兵器「マンタ」が登場!
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 2ターン裏に戦場に飛来したマンタ。足下にいるシャドウソードやストンパが小さく見える圧巻の巨体です。総レジンでこの大きさなので主さもハンパでなく、移動した後にはベース代わりに使った園芸用の鉄枠のあとがクッキリとマットに残っていました。
(なお、フライヤーを置くときは他のモデルに重なってはいけないのですが、今回は「ベースが重ならなければよい」という解釈でプレイしています。)

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 3ターン表のインペリウム&エルダー側の左翼隅の状況です。2ターン表にインペリウム&エルダー側は増援戦力をテーブルエッジの広さが許す限度まで大量投入します。
 この部分では、グレイナイト・ターミネーターとエヴァーサー・アサシンx2でカーニフィックス2体を撃退して、ラスキャノンでストンパを落とすという目論見で戦力投入をしたのですが、グレイナイトは目的を遂げたものの、エヴァーサー・アサシンは、ヒット&ダメージ判定でダイス目が湿気てカーニフィックスにとどめを刺せず、グレイナイトを狙ったD武器の巻き添えで死んでしまいました。
 ベインブレイドの後ろには、テックプリーストがとりついて必死で大破した武装を修理しています。

 マンタはさすがにリアルコストもゲームコストも高いだけあって強く、4+セーブ&10アーマーポイントにインペリウム&エルダー側が撃墜をあきらめていることもあって猛威を振るいます。
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 D武器のレールガンのヒットに、だめ押しのイオンキャノンで3ターン表に登場したグレイナイトも車両ごとあっさりと全滅してしまいます。
 マンタは対戦車用の装備はD武器のレールガンしかないものの、歩兵の掃討能力は非常に強力です。イオンキャノンは攻7AP3で対パワーアーマー用に最適で、さらに攻5AP5でインペリアルガード歩兵には絶大な威力を誇るツインリンク・バーストキャノンを無数に積んでいます。フライヤーでいる間は、間のテレインを無視して視線を考えるので、エリア地形にいない限りカバーセーブを取れないのも、アポカリプス戦ではテレインは少なめになるので、撃たれる側には辛いところです。敵陣に「迂回行軍」等で潜り込んだものも含めて、歩兵をどんどん全滅させて目標確保の芽を摘んでいけます。

 もっとも、マンタだけが脅威ということではありません。
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 カスタム・ストンパの「お腹ガン」一発でこれだけの歩兵が吹き飛びました。日本語版の「リロード」が豪快な誤訳をしているので、本来の「カバーセーブは可能」(Cover saves are allowed)というスペックでセーブをさせてもらいましたが、それでもこれだけの大損害です。(インペリアルガード的にはテックプリーストがサーヴィターを残して死んでしまったのが痛いですね。)

 2日で5ターンまでプレイして、結果は確保マーカー数5対1でオルク&ティラニッドの勝利でした。

講評:
 少なくとも、雪兎さんとわたしは投入したモデルが大活躍したので、大変満足でした(苦笑)。普通に40Kのゲームをするような編制を集めるだけでもアポカリプス戦は遊べますが、やはり1人1つ以上はレジェンドユニットやフォーメーションを持ち寄って遊ぶのが本当の醍醐味でしょう。
 正直言って、レジェンドユニット&フォーメーションの威力を見せつけられると、悔しくて「よし次は俺も」となりがちなので、ある程度のアーミーをそろえた人達の購買意欲を刺激する戦略としてアポカリプス戦をGWが押しているのは正解なのかもしれません。半年で3つのレジェンドユニットを作ってしまったわたしとか、マンタを買ってしまった雪兎さん(たぶん世界で49人目)が、いい見本です。
05.06 (Wed) 12:12 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
 現在、一宮で2日連続での1万点vs1万点のアポカリプス戦に参加中です。
 今日5月4日は1日目ですが、会場の確保の関係で昼からのスタートになったので、1ターン裏表を終わった時点で18時をオーバーして、中入りとなりました。

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 初期配置状態のインペリウム側陣地です。昨年末のアポカリプス戦につづき、標準のアポカリプスルールで不均等に割った盤面の狭い側を押しつけられてしまいました。
 明らかに置きたいものを全部おける広さでないので、「初期配置3分」で先行を採りましたが、いくらなんでも3分はいっぱいいっぱい過ぎました。「3分宣言で先攻をとる」ことを提案したわたし自身がテンパって置き忘れたユニットが1つ2つ。

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 インペリウム側陣地からの敵側ユニットの眺めです。1体で1000点のカスタムストンパをはじめとするオルクの巨大兵器群が迫ります。

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 スーパーガトラーを持ったストンパが4台もいるので、「集中砲火を食らってスーパーガトラーでヴォイドシールドをあっという間にはがされて、自陣内で『大爆散!』して炉心融解でインペリウム側の兵はきれいさっぱり消滅」という事態を恐れて、今回はウォーロードタイタンを押し出していく方針で臨みました。写真はバイオタイタンに突撃してダメージを受け、逆に突撃をしかけられるタイタンの足です。

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 結局1ターン裏表でタイタンは破壊されました。敵のど真ん中での炉心融解を祈りましたが、普通に大破してしまいました。「大破」なので、本来は膝から崩れ落ちたタイタンのモデルを置くべきなのですが、あまりに大きくて邪魔になる(ほかのモデルの上に倒れると大惨事)ので、あまりの情景モデルで代用することに。
05.04 (Mon) 23:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 さて、明日はいよいよ半年近く前から約束していたゴブ友会のアポカリプス戦です。

 ロスターも準備し、荷物も全部荷造りし、あとは明日を待つのみです。



 今回の決戦に持って行くスーパーヘヴィ3台(?)です。
 製作を進めていたストームロードは、ディフェンスレーザーで時間を使いすぎて、実用レベルの塗りも難しい状況になっていたので、両陣営3人で1万点というポイント設定になってロスターに入づらくなったのを機に、今回の持参は断念しました。
05.04 (Mon) 00:34 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
  
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