上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今日は折角のいい天気ですが、結局自宅でアポカリプス戦の準備に費やしてしまいました。
 ストームロードの組立て&スプレー作業や、シャドウソードのヘヴィボルターの塗装・組立といった作業も残っているのですが、ディフェンスレーザーをのせるビルの製作を最優先で進めました。タミヤのスプレーペイントブースで作業ができないサイズなので、屋外作業のできる休日にスプレー作業を済ませる必要があったからです。

090429_dlaser01d1.jpg
090429_dlaser01d2.jpg
 ようやくここまでこぎ着けました。

スポンサーサイト
04.29 (Wed) 21:01 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
 どうにかこうにか、シャドウソードのヘヴィボルター以外の部分の基本の色が乗りました。
 大物の迷彩を手早く塗るノウハウを身につけるため、今回はエアブラシを使ってみました。本当は基本色はタミヤスプレーを吹いて終わりにするつもりだったのですが、佐世保海軍工廠グレーが途中の早い段階で切れてしまい、近所でスプレー版が手に入らなかったので、エアブラシの練習もかねて基本の色もエアブラシで塗りました。
 今回の塗装作業でだいぶエアブラシの使い方にも慣れてきました。とりあえず、自分向けのメモをかねて気づいた点。

・タミヤのアクリル塗料は筆塗りだとどうしても筆ムラが出ますね。軽く1、2回エアブラシ->エアブラシで塗料が吹き込まない溝やエッジに筆塗り->筆塗りした部分をカバーするように軽くエアブラシという段取りが基本色をムラなく吹くならよさそうです。
・これまで悩んでいた不規則に塗料の大きめの滴が飛ぶ現象は、ノズルにたまった塗料のせい。予防のためには、まめにノズルの先をチェックして、塗料がたまってきていたらぬぐう(吸い取る)ことと、不要なプラ板の切れ端や厚紙を左手に持って、そちらに向かって吹き始めて噴射が安定したところで、モデルに向けてノズルを振る(あるいは厚紙をずらす)とダマにならない。

  ストームロードも車体の基本部分まで組み上がりました。折角なのでストームロード状態で固定する前に、シャドウソードの場合の上部構造のレイアウトで、フォージワールド製品と比べてみます。

 このように、エンジン部分がベインブレイドそのままの大きさで見えている分、プラモデル版は戦闘室が前に寄っています。ほかのバリエーションはともかく、シャドウソードはフォージワールド版のデザインの方が安定感があって好みですね。
04.22 (Wed) 21:22 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 ゴールデンウィークのアポカリプス戦の準備にかかりっきりという感じの今日この頃ですが、一昨日、シャドウソードにプライマーを吹こうかというタイミングで本降りの雨になってお預けをくらったので、前からの課題の1つであったディフェンスレーザーの製作に入りました。

090415_dlaser01a.jpg

 まずはディフェンスレーザーの本体から。
 兼ねてからの計画通り、シャドウソード/ストームロードをストームロードで組むことで丸々余ったシャドウソードのヴォルケイノキャノンをベースに、プラ板の箱組で砲の後半部分を作り足します。
 簡単な図面は手書きで方眼用紙に書いて、最終的には貼り合わせながら、現物合わせでサイズを合わせていきます。上の写真は作業1日目が終わった時点です。いかにも「箱」なので、スペアビッツを追加したりして、輪郭をごまかしていきます。

090416_dlaser01b.jpg

 2・3日目の作業終了時の状態(現状)です。上に張り出しをもうけて、照準用のセンサーっぽいものをごたごた付けてみました。新たに追加した箱組部分は両サイドと後ろが傾斜しているので、図面引きもパーツの合わせも厄介で、一番時間がかかっています。
 明日以降に、追加の箱組部分の辺の継ぎ目を消して、大きな平面をさらしている追加箱組の側面に鷲の羽根のデザインでも0.5mmくらいのプラ板で作って貼り付けてやって、本体は完成ということにするつもりです。
 次はポリキャップを仕込んだ砲座の製作です。
 砲本体->砲座->ターンテーブル->砲台のビルという順番で進めていくつもりですが、まあターンテーブルまで作ってしまえば、無傷の建物のモデルにのせるなり、地面に置いちゃうなりしてとりあえず実戦投入はできますね。
04.16 (Thu) 23:00 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
 シャドウソードのプラ部分の組立が終わりました。ベインブレイドと同じく、スポンソンの中身は塗って組み立ててから、仮止めしてあるスポンソンの床を外して組み込む段取りです。

090411_shadowsword01a.jpg
 床パーツと車体側面の足回りブロックを接着するときに、まっすぐ垂直にならずに、外側や内側にかしいで固まってしまうとあとでレジンの上部構造をのせるときに厄介なので、プラ車体にひっかかるバリだけ削った車体上部パーツ(一発抜き)をはめ込んで輪ゴムで縛って接着剤が固まるのを待ちました。
 前のエントリーで書いたとおり車体上部の反り具合がよくわかるかと思います。
 今回はじめてレジンを切ったり削ったりしましたが、プラ材ともエポパテとも違う不思議な質感ですね。「帝国の都市」で作った廃墟とかを上に落とすと一発でへこみそうなので、プレイするときは注意が必要ですね。
04.11 (Sat) 21:26 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
090407_baneblade01f.jpg

 ようやくベインブレイドが完成しました。
 2月に製作を始めたので、2ヶ月近くはかかった計算でしょうか。これだけ手間をかけても、ゲームでは開始2時間後(1ターン終わり)には残骸に成りはてかねないので、巨重戦車作りは実にマゾい楽しみですねえ。

 ゲーム的な皮肉はおくとして、モデルとしては手の掛け買いのある格好のいい代物だと思います。全体的なプロポーションは一見現代MBTっぽく見えるも、ハリネズミのような多砲塔とか、リベット止めの装甲とか、あげくにおしりにくっついている機械神のお社とかがインペリアルガードのメカの背負った背景設定を雄弁に物語ります。「まるで帝国の精神が形になったようだ」というかなんというか。

 より大きな写真や解説は、本家ウェブページにアップしたページで。インペリアルガードの写真を本家ウェブページに上げるのはこれがはじめてなんですよねえ。
04.07 (Tue) 23:30 [ WH40K ] CM4. TB0. TOP▲
090403_baneblade01e.jpg

 ベインブレイドの製作ですが、今週ようやく車体正面をだいたい塗り終わって、履帯などの塗りに入り、履帯の塗り上がりで長時間裏返しで塗装する必要がなくなったのと、スポンソンのヘヴィボルターの塗りなどを終えたことで、ようやく塗装後に回していた部分の組み立てを進めることができました。あとはサイドスポンソンが未接着なだけです。
 昨日、一昨日でセンサー類やライト類の宝石塗りも終わり、あとは、カモフラージュの明るい部分(切れかけでムラなくぬりにくかったので後回しにしていたfortress greyの三角など)の塗りと、はみ出し、塗り残しの処理をして、マーキング、デカール貼り、汚し塗装と進めるだけです。ようやく形になりました。

 しかし、何度見ても普段の机の上ではでかいですね。写真の下&後ろはいつも経過写真の撮影用に使っている黒の決済箱(A4の書類がすっぽり入るサイズ)なのですが、サイズ的にぎりぎりです。塗装中のホコリよけは、捨てずにとってあった靴箱で一番大きなトレーニングシューズの箱がどうにか余裕をもって(着脱式にしているアンテナを外せば)入る程度です。普通のビジネスシューズの箱では横幅が足りず、両側のヘヴィボルターをこすってしまいます。
 トレーニングシューズの箱が1つしかないので、今後シャドウソードなどが増えると入れ物が足りません。保管用・運搬用に梱包用に売っている小型の段ボール箱を切り詰めて、ベインブレイド系車両が(梱包材込みで)入って、かつ一般的なサイズのキャリーバッグに入る箱をしつらえる所存です。

090403_shadowsword01a.jpg
 大物1つにめどがついたところで、シャドウソードの製作にもかかりました。
 現在は、プラ、レジンそれぞれの部品の洗いが終了した段階。写真は中性洗剤&クレンザーで洗い終わったレジンパーツの一揃いです。プラのシャドウソードのような車体上側部分各種パーツの貼り合わせはありませんが、湯口やバリをとったり、成型不良で欠けた部分を作り直したりといった作業が待っています。
 見たところ気泡の処理は大してせずにすみそうなのですが、ちょっとやっかいな作り直しが必要な箇所が1つ見つかりました。車体上面前部の、操縦手用のバイザーのある段差のすぐ上に、ゆるやかにカーブしたデティールがうっすら見えると思いますが、この部分本来は高さ2mm、厚さ0.5mmくらいの弾よけが一体成型でくっついています。しかし、今回はこの部分で外れを引いてしまって、向かって右側半分くらいのレジンの回りがわるく、ぺらぺらになって車体とも切り離された状態になってしまっていました。最悪残りの部分がつられて車体から剥がれかねない雰囲気だったので、剥がれた部分を切断しました。プラ板を曲げるなどして作り直して、継ぎ目をパテで埋めてといった工作をしてやらなくてはいけません。また、車体上面がゆるやかに曲がっていたり、主砲の接着部分の角がめくれあがったように曲がっているので、これを湯煎であたためて直す作業も必要になりますね。
 車体上面の反りの修正にも、車体の下側ができていた方が現物合わせができるので、プラパーツ部分の組み立てと平行して、各種の下準備を進めたいと思います。
04.03 (Fri) 21:24 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。