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 忙しい中ですが、今日は名古屋ウォーハンマークラブの定例会に参加してきました。
 このところ40Kとウォーマシンしか遊んでいなかったので、久しぶりにエンパイアで遊び気満々で臨みました。

 ところが、エンパイアを入れたアーミートランスポーター・プラトーンのうち1つをIG入りのものと間違えて持ってきていました。たまたま卓が不足して見学状態になった上、らくだ屋さんに頼んでいたモンポカの箱が存外大きくてこのままだと車まで運ぶのが1度ですまなそうだったので、一度帰宅して荷物を入れ替えて再度ジョーシンに向かいます。
 さて、昼過ぎからエンパイア対ユウさんのハイエルフで2000ポイント戦です。
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 こちらは2ランク編成のナイトが2ユニットいるグランドマスター編成で、ハイエルフはドラゴン騎乗ロード中心の編成です。むむむ‥‥、札幌時代にやはりドラゴン入り編成の卍丸さんのハイエルフに負けているんですよねえ。

 さて、先攻をハイエルフ側にとられてしまったのですが、配置限界ぎりぎりのところから最大距離移動してきたドラゴンにピストラーが行進移動妨害をくらってしまい、いきなり1ターン目から左翼が渋滞しかけます。突撃移動の方が通常移動より先だというのを忘れて、ピストラーの後ろのナイトでドラゴン(ラージターゲットなので見えてはいる)に突撃宣言をしそうになったり、さすがに四半期ぶりくらいのプレイなので定石を忘れかけています。
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 とはいうものの、ドラゴンが邪魔で角接触しかできなかったエルフ・スピアマンとフラジェラントが延々とかみ合っていたおかげで、主力のグランドマスター合流インナーオーダーは無事正面突破を果たし、フェニックスガード&バトルスタンダードをつぶし、さらに最後列のアーチャーまでぶち抜いて終了します。

 こちらはキャノンを入れる余裕のない編成なので、一番ポイントを抱え込んでいるドラゴン騎乗ロードには手が出せない状態で、とりあえず州兵を人身御供に差し出して、活躍を最小限に抑える方針で対処しました。
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 このようにブレスでボロボロになりながらも突撃したソードマンが「狂気の奮闘」で頑張ったりと、それなりに歯ごたえのある勝負でした。

 しかし、最後の最後6ターン表に、ソードマスターを追いかけ回していたプリースト+通常ナイトが横からの1発撃ちボルトスロアーでパニックを起こしてドラゴンの方に逃げて壊滅したのが響いて、450点差でエンパイアの劣勢引き分けに終わりました。(あとピストラーが突撃リアクションでの逃走後に再結集を2度も失敗した事故気味の出目も厳しかったです)
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01.25 (Sun) 21:44 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
 ここのところ新IGの情報が気になって、海外の(GWホビー関係では大御所的?)ブログ「Bell of Lost Souls」にほぼ日参しているのですが、そちら経由でGW公式の「シャドウソード/ストームロード」キットの予告編がYouTubeで発表されていることを知りました。



 ストームロードは結構よさげですが、収容人数40人をリアルに再現するのははちょっと無理そうw。でも射撃できるのは20人までに限定されているので、上部構造物の屋根の下に押し込まれている奴らも含めて40人なんでしょうね。

 ボックス写真の大きい方は結局シャドウソードだったようです。フォージワールドのデザインと結構違っているので別物かと思ってしまいました。ベインブレイドのエンジン部分をそのまま露出した形で残しているので、フォージワールド製品(昔のレジンキット、今のベインブレイドの車台流用の混合キットとも)に比べて戦闘室と主砲が前にずれた形になっています。ベインブレイドはデザイン的にフォージワールド製品に見劣りするとは思いませんでしたが、今回のシャドウソードはちょっと違和感あります。
 ‥‥ということで、ついうっかり前から購入予定だったハイドラやアナイアレーター砲塔とかと一緒にシャドウソード(上だけレジンの分)を発注してしまいました。

追伸:GW-US,UKのAdvanced Orderにシャドウソード/ストームロードと、ストンパの項目ができました。すでにキットの具体的な中身の紹介もあります。うーむ、なんかベインブレイド派生型がやたら増えるようですねえ。その代わりにフォージワールド製ベインブレイド派生型の中でもストームブレード(タイタン用のプラズマブラストガンを搭載)は作れないようです。
 各派生型の写真を見比べると、「主砲基部」「実体弾系の砲口」「長い砲身」「ビーム系の砲口」と4種類くらいのパーツを組み合わせて5種類の主砲を組む設計になっているようです。プラズマブラストガンは、プラズマ武器特有のデザインで、ストームブレードを組めるようにキットを作ると、ランナー1枚くらい増えてしまうからオミットしたのかなあと想像されますね。
01.23 (Fri) 22:20 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 Warseerのスレッドをチラチラと眺めていたら、すでにシャドウソード/ストームロードのGW製プラキットの予約受付をしているサイトにリンクが張られていました。
 パッケージ写真を見ると、小さい写真はデータとシルエットだけ(車田漫画の新たな敵よろしく)オリジナル版の「アポカリプス・リロード」に載っている「ストームロード」のようですね。データによればバルカン・メガボルターが主武装で、オープントップのデッキに兵士を載せられる突撃戦車です。
 一番大きい写真は、これまでにIAなどでも出ていないベインブレイド派生型の戦車のようです。Warseerのスレでのコメントでは「ドゥームハンマー」という新しいヴィークルのようですね。コメントによれば、WD誌1月号の「Standard Bearer」という「最近のGWの新しい試み」的なコーナーでこの写真が載っていたとか。また、このキットは6種類の組み方ができるそうなので、今までフォージワールドが出していたベインブレイド派生型の戦車を全部カバーできそうです。

 発売日が3月上旬とありますので、IGの新コデックス合わせの製品だとしたら、ぼちぼちスピアヘッドの予約も始まるんですかねえ。
01.16 (Fri) 22:56 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
 正月明けで名古屋に戻ってきてからというもの、昨年からの持ち越しの仕事がたまっていたせいで、趣味の時間がなかなかとれない状態でした。

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 このデモリッシャーも昨年末に帰省する前の段階からほとんど進展していません。
 このデモリッシャーを完成させると、名古屋に越してきた段階のインペリアルガードの在庫で残っているのは、ベインブレイドとオグリン義勇部隊パックとカサーキン&スペシャルウェポン少々というところまで在庫消化が進みます。

 ということで40Kの方の今年の抱負を。
1.引っ越し時のインペリアルガードの在庫を全部完成させる。
2.3月に出るという噂のインペリアルガードの新コデックス対応のアーミー拡張を完了する。
3.インペリアルガードの車両のコンバージョン、スクラッチ・ビルドに挑戦する。
4.同盟マリーン部隊や通常マリーンとして使うことも念頭にダークエンジェルの製作を始める。

 ということで、昨年に引き続き40Kの製作作業はインペリアルガード中心で進めていきたいと思います。
 インペリアルガードについては新コデックスが3月予定というのがかなり確度の高い噂として流れています。噂によれば、連隊教条ルールはなくなるけれども、インファントリースカッドのオプションで降下部隊(縦深攻撃)などのカスタムができるようになるとか、インファントリープラトーン内では同ユニットと同じように味方の射撃を遮らなくなるとか、色々てこ入れがありそうです。
 新モデルについても、ストームトルーパーがプラ化されるとか、アーミーリストにヴァルキリー輸送機が加わってプラモデル化されるとか、レマン・ラス戦車がデモリッシャーともう1つのバリエーションのプラパーツ入りのキットに更新されるとか、ヘルハウンドも完全プラになるとか色々と噂が飛び交っています。ヴァルキリー輸送機はデザインが40Kのフライヤーの中では珍しく(?)普通に格好いいので、プラモで40Kの普通のゲームに使えるようになるというのは是非本当の話であってほしいですねえ。

 あと昨年後半に40Kの車両を何台かまとめて作ったせいか、インペリアルガードのダサダサ戦車に改めて愛着がわいてきました。ベインブレイドの設定で「ベインブレイドはIGの間で需要が高いので、ベインブレイド製造を許されていないフォージワールドでは『第2世代ベインブレイド』と総称される、ベインブレイド固有のハイテク装備抜きで作った巨重戦車を製造している」とあるのが、いかにも40Kの世界らしくて興をそそられるので、「レマン・ラスなどの量産戦車のパーツを流用した『第2世代ベインブレイド』」なんていうのをスクラッチ・ビルドしてみたいなあと夢見ています。
 もっとも車両ものの改造ですらほとんど経験がないし、何よりプラ板をきれいに直線で切断するのが苦手(厚紙でもそうなのですが、ちょっと油断するとカッターの走らせ方が波打ってしまう)なので、まずは小物のスクラッチ(「あたかもセンチネル」として使う豆戦車とか)で練習する必要がありますが。

 何にせよ本格始動は仕事が一段落つく4月になりそうな気がしますが。
01.11 (Sun) 00:37 [ WH40K ] CM6. TB0. TOP▲
 今日は毎月恒例のイエローサブマリン名古屋店でのアウトライダー・イベントでした。
 1月4日でまだ帰省ラッシュのさなかという日取りながら、なぜか7人もの人が集まっていました。みんなして「正月早々だから出席状況悪いだろうなあ。俺が行かんとG&Gさんが寂しい思いをするかもしれん」と考えたのではないかと思われ。

 今月から東海三県のアウトライダーの合同企画で、エリア・チャンピオンシップ・バトルという3県回り持ちで月1回集計対象のイベントを開く企画が始まります。今回はその初回で500pt戦ということで、インペリアルガードで500点ロスターを組んでいきました。

 500点の通常編成・ミッションルール適用ということで、インペリアルガードとしては、必須のインファントリープラトゥーンが重荷になって編成の自由が利きません。
 ブラックリーチ発展型のマリーンのロスターとの対戦を想定して、コマンド・スカッド(ジュニアオフィサー+プラズマガンx2+メディック+VOX)、インファントリープラトゥーンx1(フレイマーx3+VOXのコマンドと、プラズマガン、ミサイルランチャー装備のスカッドx2)、アーマードフィスト(フレイマー、ヘヴィボルター、VOX入り)という必須枠のみの編成で、キャラのポイントを軽めにし(HQもジュニアオフィサー)、フレイマーとプラズマガン(ターミネーター対策)を多めに入れました。

 で、対戦はお互いエリアバトル参加する気満々だった、雪兎さんのタウとの対戦になりました。
 ミッションは「目標を確保せよ」、初期配置は「戦乱の曙」です。
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 雪兎さんも、わたしと同様に、マリーンを仮想敵に組んだロスターで、スナイパーチームやスナイパードローンを入れるためにトループの人数が最小限しかいません。

 「戦乱の曙」に備えてキメラにサーチライトをつけておいたので、1ターン裏にデビルフィッシュを袋だたきで墜落させる気満々だったのですが、キメラが夜戦の視界判定でピンゾロを振って目論見はご破算となりました(^_^;

 基本装備の差が大きい(タウのパルスライフルは攻5AP5というガーズマンを狩るのに最適の性能で、しかも射程が48cmよりも長い)ので、プラトーン・コマンドが全滅し、戦場中央方面にマーカー占領に動いたインファントリースカッド2つのうち1つやアーマードフィストも全滅寸前でした。しかし、敵の前列にいたファイアウォリアーと、ガーズマンを殺す性能の高いデビルフィッシュを我慢強く撃って、ファイアウォリアーをある程度殺し、タウのHQであったバトルスーツ(安い方)もクラック・ミサイルの命中弾1発で「即死!」させることができました。5ターン目表が終わったところで、トループ2つのうち1つが盤外逃走、1つが残り3人というところまで追い込まれた雪兎さんが投了し、インペリアルガード側の勝利に終わりました。

 インペリアルガードもパニックしやすい部類に入りますし、タウ側は盤面をほとんど射程に収めていて、デビルフィッシュも健在だったので、6ターン目、7ターン目までバトルが進めば、手前のマーカー2つの近くのIGのトループを全滅or逃走させ、IG陣地深くのマーカーはデビルフィッシュで占領を妨害して最悪でも引き分けに持って行く目は残っていたと思うのですが。実際はマーカーに届いていなかったものの、タウ陣地側のマーカーを占領していそうな場所でアーマードフィストの生き残り2人が伏せて5ターン表のタウ側の射撃を全部カバーセーブしきったので、雪兎さんがリアル戦意テストに失敗したというところでしょうか。
01.04 (Sun) 22:27 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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