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 先日のアポカリプス戦にあたって、ミニチュアの他に自作して持参したものがありました。
081228_apo_card.jpg
 このプレイ風景写真でバトルマットの外に写り込んでいるのがその代物です。
 拡大写真で見ていただくとヴィークルの名前が一番上に書いてあるのがおわかりかと思います。

 これはアポカリプス戦で大量のヴィークルを使うことになるので、ダメージ状態を忘れないように作ったヴィークルダメージ記録カードです。
 普通のヴィークルなら、モデル上にマーカーを置けば十分ダメージ状態を記録できるのですが、今回はスーパーヘヴィを使います。スーパーヘヴィの場合は、ヴィークルダメージで武器ごとに「射撃手衝撃!」で一時的に撃てなくなるので、どこかにメモしないと訳がわからなくなります。
 普通の紙に鉛筆でメモしてもいいのですが、「PP社ゲームのまねをして、ダメージ記録カードを作って、カードスリーブの上から白板用のマーカーでチェックを入れれば、ダメージからの回復も反映しやすくていいじゃない」と思ってカード仕立てにしてみました。
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 こんな感じで、スーパーヘヴィ用は武器ごとに衝撃と破壊のチェック欄を作ってあります。
 もっとも今回はスーパーヘヴィ2台とも1回の射撃で吹き飛んだので、武器の欄はほとんど使いませんでしたが。反省としては、プライマリーウェポンのダメージ無効化判定を忘れがちなので、プライマリーウェポンの大破欄には*でもつけて注意喚起をした方がいいな、というのがあります。

 まあヴィークルを使うにあたって、わざわざダメージ受けたときの備えをしておくのも後ろ向きですが、爆発した時用にヴィークルの大きさに合わせたクレーターを台数分用意するとかいうよりは労力の使い方として正しいかとw。
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12.30 (Tue) 22:43 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
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「…そんとき、デカブツの口元が花火みてぇにバチバチと光りやがったのさ。で、ドカン!振り向いたらベインブレイドが煙り吐いてたって訳だ。俺はこのメギドから引き揚げれば満期除隊ってぇ歳までレマン・ラスに乗ってきたが、ベインブレイドが一撃で大破なんてのは始めて見たね」―ニーベルング第19機甲科連隊レマン・ラス013号車車長エルンスト・フォーゲル中尉の回想

 昨日12月28日は今年のミニチュアゲームの遊び納めに、一宮の「ゴブリン友の会」でのアポカリプス戦を満喫してきました。わたしとPOPOSさんの帝国側V竜也さんとG&Gさんのエイリアン側(ティラニッド沢山ににエルダー少々)で6500ポイント規模の対戦となりました。

 詳しいレポートは「つづきを読む」で。

12.29 (Mon) 15:08 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
 明日は今年のミニチュアゲームの遊び納め、一宮でのアポカリプス戦です。
 とりあえず準備万端整えて、あとは明日きちんと早起きをして忘れ物・遅刻がないようにするのみです。

 5月の三重イベントのときのアポカリプスでは、アポカリプス対応のフォーメーションをアサシン軍団くらいしか用意できませんでしたが、今回はG&Gさんのベインブレイドをお借りして、さらに自前のフォーメーションも持ち込む予定です。

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 「皇帝の鉄拳」戦車小隊とか

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 「帝国の盾」歩兵中隊とか。

 それにしても名古屋に越してきた時点から歩兵はあまり増えていないので、札幌時代だけで6歩兵分隊分のミニチュアを塗っていたのかと思うと我ながらびっくりしますね。それでもラスガン装備のミニチュアが不足気味で、指揮分隊にフレイマーx4を入れたりとかしないと分隊の数が揃わないのですが。
 今後は、まず数人ラスガン装備の一般兵を増やして、その次は同じ戦闘集団に組み込まれた工兵連隊のイメージで、ペイントパターンとかを変えたり、アクセサリを装備させたりした歩兵を増やしていくのが良さそうですね。
 我がニーベルング第13擲弾兵連隊は市街戦のスペシャリストという設定なのですが、ベルリンの戦いの資料とかを読んで勉強してみると、市街戦では(特に攻撃側は)バリケードや建物の破砕にあたる工兵との連携が欠かせないそうですので。本来は構築物破砕用の爆薬であろうデモリッション・チャージ装備のスペシャルウェポン・スカッドとかは工兵という設定にした方が説得力が出そうです。

12.27 (Sat) 22:08 [ WH40K ] CM1. TB0. TOP▲
081222_sentinel02a.jpg
 昨日の名古屋定例会でデビューしたモデルは、2つありましたが、珍しく「完成後のお披露目では活躍しない」ジンクスは発動しませんでした。1つは先日完成写真をアップしたヘヴィフレイマー装備型のレマン・ラス戦車で、もう1つがこの2台目のセンチネルです。



12.23 (Tue) 01:45 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は通常より1週間早い名古屋ウォーハンマー倶楽部の定例会でした。

 朝開店早々に到着して、11時前からPOPOSさんと40Kの対戦です。以前からの約束の1500ptでの対戦をようやく果たせました。
 ミッションはアナイアレーション、配置はスピアヘッドです。
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 写真は初期配置時の状態ですが、マリーンは1ターン目にタクティカル10人がIG左翼の占拠する中立クォーターにドロップポッドで到着、5ターン目にチャプレン+アサルトターミネーターがテレポートしてきました。

 展開的には、サンダーファイアキャノンがヘヴィボルターに対するテックマリーンのセーブ事故で1ターン表に破壊されたり、2ターン表に縦深攻撃したストームトルーパーがちょうどランドレイダー・レディーマーから12cmの距離に降下してメルタ1発で爆発させたりと、2ターン目まではかなりIG側優位に進んでいた(とういかサイの目がIG側に振れていた)のですが、タクティカル1部隊+主砲の壊れたプレデター(クロノス搭乗)あたりの射撃で、左翼の2ユニットを全滅させられて、最後にターミネーターの射撃とアサルトでだめ押しを食らって8対6でIG側敗北に終わりました。
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 新マリーンのアサルトマリーンはテレポートしてきても強いですね。昔のストームシールドは接近戦のみ4+スペシャルセービングだったので、テレポートしようものなら(火力が相当にあって、危険な敵ユニットを出現直後の射撃で掃除できる通常ターミネーターとは違って)動けない間にプラズマウェポンで集中砲火を浴びていなくなる運命だったのですが、今のマリーンでは3+スペシャルセーブなので、かなりの固め撃ち(プラズマガン3丁とか、プラズマキャノンx2とか)で撃たないと全滅にはもっていけませんね。(それでも射撃のセーブ事故で1人、接近戦のセーブ事故で1人殺しましたが)
 …というか同じストームシールドをグレイナイトやダークエンジェルにも下さい、というのが素直な感想ですね。081221_pp.jpg

 終了後、ウォーマシン対ホードでまたいたくラさんと対戦。そしてサイコロでシナリオを決めたらまた同じペンデュラム。今回はクレオスでジャック多めで攻めてみたのですが、今回はゼロットにモノリスベアラーを混ぜてなかったので、走り込んだ直後に射撃で全滅してポイントを3ターン続けて取られる最短ペースで敗戦してしまいました。やはりモノリスベアラーのGreater Distinyは偉大ですね。
081213_lemanruss03c.jpg
 レマン・ラス戦車の2両目の車体と、3つめの砲塔が完成しました。
 砲塔の方には塗装前の写真ではついていなかった、コマンドタンク用のアクセサリーを追加してあります。
 しかし、コマンドタンク用パーツを接着してしまうと、普段のバトルで使うのがためらわれますし、また、運搬時の収納が大変なので、着脱式にしました。これまで着脱式にするときは、小さなパーツなら真鍮線+穴でやっていたのですが、今回は磁石を初導入してみました。



 WARことWarhammer Onlineを始めて1月ほどになりますが、うちのAnthoniusは現在Tier2後半相当の16ランクになりました。Bechafenサーバで作ったキャラですが、低人口サーバから中密度サーバへのキャラ移動ができることになったので、仲間共々Dark Kragサーバに移動しました。同じルールセットのサーバ間でしか移動できないので、相変わらずOpen RvRサーバ(PvPアリアリ)です。
 人口比でデストラクション側が多いせいもあるのか、Dark Kragでは今日のお昼頃にはアルトドルフが攻め込まれる寸前までいきました。が、戦いの舞台は基本T4(Lv34以上向け)なので低ランクの我々は戦況報告を見ることしかできず。

 卍丸さんが新しく(今週から実装された)ナイト・オブ・ブレイジングサンを始めました。最初のうちはノードランドからPQ中心にサポートして進めていましたが、あっという間にレベル12に達してT2でも頼れる存在に。ということで、ここ2、3日は卍丸さんともうお一方と一緒にパーティー組んでトロール郷を渡り歩いています。
 トロール郷の中間地点のキャンプ「フェルデ城」で記念撮影。
081206_war01.jpg
 どの職業もT2に進むあたりでいかにもその職業らしい服装をできるようになるのですが、Anthoniusもずいぶん見栄えがするようになりました。
12.06 (Sat) 23:37 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
 現在ひきつづきレマン・ラス3台目の車体をペイント中です。
 レマン・ラスならすでに1台あるので多少失敗をしてもいいだろう、ということで来るベインブレイドの塗装作業がいくらかでも楽にならないかといろいろな塗り方を実験中です。

 2台目ではエアブラシ塗装を試みたのですが、タミヤアクリルの濃度調整が悪いのか、表面が塗料の粒子でざらっとなってしまっていてホコリ等が非常にひっかかりやすく、手で触るミニチュアのペイントには向かなそうな印象です。また、少し塗料の汚れがエアブラシに残ってしまったらしく、不規則にダマになった塗料が飛んでしまう状態です。

 3台目では下地色のグレーをタミヤのラッカースプレーで吹く作戦を試しましたが、結果は思わしくありませんでした。ムービングトレーの塗装などに使った経験から、プラに直吹きすると塗膜が丈夫なはずのラッカーでも角の部分とかが結構簡単に剥がれてしまうので、プライマーは不可欠です。今回はシタデルの黒アンダーコートを吹いた上でラッカースプレーを吹いたのですが、これは失敗でした。シタデルのアンダーコートは水性(アクリル系)のペイントを前提にしているので、アンダーコートの塗膜がラッカー溶剤に負けました。全体的におかしくなるような事態には至りませんでしたが、スプレーをうっかりベタ乗りさせてしまった箇所に下の塗膜が負けたことによる小さなヒビのようなものができています。
 あとラッカースプレーの塗膜はかなり水をはじくので、上からシタデルカラーで塗るときにそれほど水でのばしていなくても、ラッカー塗膜にはじかれて最初のうちはシタデルカラーが乾く前に切れ目ができてしまいます。
 下地処理はタミヤのサーフェイサーで済ませば問題ないはずですが、シタデルカラーのなじみが悪いのはどうにもなりませんね。経験値のある方のアドバイス募集中です。
12.06 (Sat) 00:57 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
  
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