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 本日は名古屋ウォーハンマー倶楽部の定例会で遊んできました。
 先日の知多半田の時にPOPOSさんと定例会での約束していたので新規完成も含めて40Kのインペリアルガードをもっぱら遊ぶ体制で(一応ウォーマシンも持参はしていましたが)臨みました。

 急な用事でPOPOSさんの到着が遅れたので、ゅぅぃさんのスペースマリーンと1500ポイント戦を始めてしまいました。
 サイの目で選んだ結果は、ミッションが「目標確保」で配置が「槍の穂先」。初期配置が終わった段階でこんな感じです。
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 お互いに「浸透戦術」持ちが中立クォーターに進出して敵の急所に噛みつこうという構えです。
 ロールオフに勝って先置きしたのですが、開始直前の6の目での先行奪取を食らってしまいます。
 というわけで、スナイパーの射撃でヘルハウンドが1ターン表でいきなり移動不能の憂き目にあいます。射程の短さが災いしてインフェルノ・キャノンを一度も撃てずに終わってしまいました。完成したモデルはお披露目で活躍できないジンクス更新です。やはり相手がマリーンという時点で、バジリスクに差し替えるべきだったかもしれません。

 戦闘結果ですが、4ターン裏終了時点でインペリアルガード側が投了しました。こちらのトループが全滅して、白兵戦中のストームトルーパー以外に歩兵が残っておらず、車両も2台とも移動不能の状態で、マリーン側は無傷のタクティカルスカッドが移動不能になった2台から見えない位置で目標を確保してしまったので、これ以上致し方もありません。
 展開としては、序盤にヘルハウンドが移動不能を食らった(マリーン相手でもスナイパーが2スカッドいるので活躍の余地はあったはずなのですが)のは結構痛かったです。レマン・ラスともども側面装甲は12あるので、スカウトのミサイルランチャー相手には善戦したのですが、新マリーンの特殊ルールで1ターン目に3台中2台のドロップポッドが降ってきて、「ブラックリーチ」仕様のドレッドノートが戦車2台の真後ろに、タクティカル1隊目がハードンド・ベテランの真横(カバーのない方向)に出てきたので、ヘルハウンドとベテランをそれぞれ無力化されてしまいました。
 もっともドレッドノートには直後のターンにHQで突撃をかけて延々と白兵戦を粘って、4ターン裏までいっても釘付け状態を維持していたのですが。

 2戦目も40Kでエリックさんとの750ポイント戦を終えたPOPOSさんと組んで1000x2ポイントで、ぶたぬきさん、Kさんのシスター&ティラニッドと対戦しました。
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 こちらはやはりタッグで遊ぶと相談で時間を使うこともあって、終了時間が迫ってしまい、2ターン裏でゲームを打ち切りました。その時点ではシスター&ティラニッド側の勝利でした。

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11.30 (Sun) 21:23 [ WH40K ] CM4. TB0. TOP▲
 2台目のレマン・ラスの塗装に入らないまま組み立てていた3台目のレマン・ラスがほぼ組み上がりました。1台目はキットそのまま、2台目はヘヴィボルターx3ときて、3台目はヘヴィフレイマー装備としました。
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 サイドスポンソンのヘヴィボルターを切りとばして、根本の部分と上に鉤状に突き出した部分を切りとばしたヴィークルアクセサリランナーのヘヴィボルターを接着しています。コンバージョンの手順はまた追って記事にまとめたいと思います。
 切断にはタミヤのモデリングソーを使ったのですが、切断面をきれいにならすのが大変でした。古いヴィークルアクセサリランナー(実はヘルハウンドにはこちらが入ってくる)のヘヴィフレイマーは、根本のソフトカバーの部分がついておらず、キメラのランナーのヘヴィボルターを半ばで切断して接着する必要があるのですが、当時はヘヴィフレイマー装備のキメラ作るのが面倒だったでしょうねえ。
 まず間違いなく「追加装甲」のアップブレードはロスター上もほどこすので、砲塔側面に追加装甲をリベット止めしているのも、1mmプラ板とウェーブのデティールアップパーツで再現してみました。
 今日はアーミー拡張の上で念頭に置いているインペリアルガードのアポカリプス編成の件について。

 ちょうど1月ほど前の知多半田イベントの後、レマン・ラスの2両目の車体を作っている件を日記に書きましたが、実はそのペイントも進めないうちに、3両目を組み立て中です。そう、「皇帝陛下の鉄拳」戦車小隊を編成できるように。改めてスペシャルルールを確認してみると、「衝撃!」ダメージを無視ということなので、追加装甲のアップグレードをしたうえで小隊を組めば、コマンドタンクが健在のうちは武器大破以外のダメージでは射撃が途切れず、かなり火力が強化されるはずです。

 もう1つ、神保町ホビーセンターに立ち寄ったときに購入した英語版の「アポカリプス・リロード」を読んで面白そうだと思っている「帝国の盾」歩兵中隊のフォーメーションを組めるようにしてみようと思っています。

 そこで、改めて日本版の「アポカリプス・リロード」をダウンロードしましたが、なぜか「帝国の盾」フォーメーションは日本語化されていません。

 英語のPDFで提供されていたフォーメーション等の中から、(書籍版にない物が)日本語版で収録されているのはよいとしても、インペリアルガードなどはリロードで導入された編成がほとんど入っていません。英語版ではほかに、「ストームロード巨重戦車」、「総代卿最高司令部」、「地獄の嵐火炎放射戦車小隊(ヘルハウンドx3)」、「カタチャン”死の罠”奇襲偵察隊」といった編成が掲載されているのですが。
 「アポカリプス」で日本語版に導入されなかったのは、基本的にフォージワールド製品を使ったものすべてだったので、「日本で売らないからルールも入れない」という判断だと(是非はともかく)理解できたのですが、今回の未収分はストームロード以外は全部日本国内取り扱いの製品で再現できるので、理由がよくわかりません。
 改訂でぽつぽつページが増えているようなので、訳せたところからアップしているんでしょうかねえ。だとするとインペリアルガードの紹介がおざなりなのは、「こんな人数のいる編成だれが作るのよ」という理由かも(苦笑)
11.26 (Wed) 01:39 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 この連休は休日出勤の予定がキャンセルになり、比較的ゆっくりと冬支度やミニチュア作業ができました。(あと、ちょうどライブイベント中なのでWARにも結構入り浸っていました)
 連休前半でようやくヘルハウンドが完成。
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 …と思ったら車体側面の(メンテナンス?)ハッチのところに連隊名を書き込んでおくのを忘れていました。こうして写真に撮ってみると、キメラと同じ車体なのに、プロメシウムタンクを背負っているのと、砲塔の高さが倍以上になっているせいで、ずいぶんずんぐりとして見えますね。
 主に輸送ビークル関係で気になる点があったので、UK版の公式HPを確認したところ、10月付の40K4版の公式FAQが出ていました。気になっていた点もバッチリカバーされていました。

Q:4版ルールブックでは、専用輸送ビークルの制限について、初期配置時に乗り込めるのが専用輸送ビークルを選択した親ユニットだけで、その後は誰を乗せるのも自由とありますが、インペリアルガードやディーモンハンターのコデックスでは「専用輸送ビークルは、そのビークルをオプション選択したユニットしか乗せることができない」と専用輸送ビークルのセクションに書かれています。どちらが優先するでしょうか?
A:コデックスで制限が明記されている場合はコデックスの制限が優先する。(従って、グレイナイトがストームトルーパーのオプションのキメラに乗り込むことはできない。)

Q:輸送ビークルと搭乗中のユニットは別々のユニットを撃つことができるか。
A:輸送ビークルと乗客は別のユニットなのでできる。

 だそうです。やっぱり当分アーマードフィストもしくは選抜歩兵は手放せないようです。
11.20 (Thu) 23:05 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
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 先の週末は土日とも仕事というスケジュールで、この先もまだまだ仕事が立て込んでいるのですが、先日のアポカリプスではボロ負けで残念だったこともあって、インペリアルガードの増強作業は寝る前の1時間でチマチマと進めています。
 名古屋に越してからエアブラシを買ったのですが、後始末の時間(とか洗浄に使うシンナーのにおいとか)の問題があるので、毎日チマチマという作業ペースの時にはあまり向かず(どちらかというと1日たっぷり使えるとき向きですね)相変わらずの筆塗りでヘルハウンドを塗り始めました。

 IGの一般兵も長らく作り足さないまま放置していたのですが、4版ではフレイマーが重宝する場面も多いので、フレイマーを作り足すことから歩兵の増強もはじめてみました。ストームトルーパーのVOX装備とか、選抜歩兵用の人数の多いストームトルーパー分隊とか、少しずつ作り足した方がいいモデルがあるので、こいつらを完成させたらそのあたりの宿題に取りかかりたいですね。
 「アポカリプス・リロード」で導入された「インペリアル・シールド(歩兵中隊)」フォーメーションも、少し歩兵を作り足せば実現できそうなので、最終的にはフォーメーションに必要な3プラトーン目が組めるモデルをそろえていきたいですね。もっとも、フォーメーションを有効利用するためには、ディフェンスラインのテレインも作ってやらなきゃいかんのですが。
 今日は久しぶりにバトルホリディ知多半田に遊びに行きました。
 新しく加わったPoposさんと、40Kの500p戦を5ターン目まで遊んだ後は、本日のメインイベントである、40Kのアポカリプス戦です。

 会場の広さ&開催時間の都合で規模は3000ポイントという縛りでした。初期配置時間の節約のために、テーブル4つを使った横幅が狭く、奥行きが異常にあるテーブルの半分ずつに目隠し配置ということになりました。
 ルールは5版準拠(達成ユニットはトループのみ、予備戦力による奇襲攻撃あり)となりました。
 さかたさん(ティラニッド)、雪兎さん(オルク、というかデフチョッパスカッドロンのみ)の異星人軍団に対するは、Poposさん(マリーン)、F谷さん(ダークエンジェル)、わたし(IG)の1000ポイントアーミーx3の帝国側連合軍です。

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 帝国側は深い砲撃陣地を組んで食い止める意図でしたが、マリーンを前に寄せすぎて、1ターン目にかなりの戦力を失ってしまいました。予定の4ターン終了と決められていて、最終ターンに射撃のさいの目次第で引き分けの可能性は残っていましたが、結局最後の最後で射撃や「移動しにくい地形」越しの突撃距離のさいの目が腐ったために、3対0の大敗に終わってしまいました。

 5版が出ている現状でアポカリプスを遊ぶ場合の注意点として今回気づいた点をメモしておきます。
○達成ユニットのルールを4版、5版どちらでやるかは事前にアナウンスが必要。(ポイントに縛りがある状態でフォーメーションやレジェンダリーを入れようと思うとトループを編成から抜きたくなるので、編成段階で心づもりが必要)
○「奇襲攻撃」(Outflank)を有効にするかどうかきちんと決めておくべき。(「迂回行軍」(Flank March)と内容がかなりかぶる)
11.09 (Sun) 19:52 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 ここのところミニチュア作業がもう一つ進まない原因の一つが、2週間ほど前から「Warhammer Online: The Age of Reckoning」(略称WAR)を始めてしまったことです。

 WHFBの世界で、1登場人物として(とはいえWHFRPGと比べれば初期状態でも強い登場人物ですが)秩序対破壊の2陣営に分かれて冒険し、戦争をするMMOPRGです。
 ほかのMMORPGをやってみて、序盤の作業的な流れに耐えられなくてあっという間にやめてしまったこともあるのですが、WARは結構楽しくプレイしています。やはりウォーハンマー世界が舞台というのが魅力ですね。フィールドとかが結構よくできていて、箱庭的にこぢんまりとまとめてあるとはいえ、ウォーハンマー世界の雰囲気を味わえます。

 ちょっとエンパイア対ケイオスのT1(レベル10までのエリア)のRVR(対人戦)ゾーン間近のウォーキャンプの風景をキャプってみました。
081108_war01.jpg
 モーターとヴォレイガンが並んでいたり…
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 なんだかよくわからないバージョンのスチームタンクがとまっていたり…

 スチームタンクはただの飾りですが、大砲のたぐいは起動してRVRゾーンの敵を撃つことも可能です。
 システム的に、普通のサーバではRVRゾーンやRVRシナリオ以外では敵PCを殴ることはできない仕組みですが、このPCがいるのはオープンRVRサーバなので、いつでもPK上等モードで、たまに通りがかりの敵PCに殴られて、あわててキャンプ(味方NPCもいるので敵はなかなか踏み込めない)に逃げ込んだりしています。
 主にパブリッククエスト(一定のエリアに入るとクエストに参加していることになり、「NPCを何人倒す」といった条件をクリアすると3段階でストーリーが展開する。クリアすると活躍した人は結構いい物が報酬にもらえる)や、個人クエストで経験値等を稼いでいくわけですが、エンパイアのクエストはなんともウォーハンマーらしい悲惨な展開が多いです。「誰それを探せ」というクエストを受けると、たいてい探し人は死んでいます。ほかにも、「武器が足りないから戦場で死体漁って拾ってこい」とかろくでもない話だらけですw


 
11.09 (Sun) 00:08 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 文化の日がらみの連休は、実家に帰る用事ができたり、だらっとしてしまったりで、思ったほど作業が進みませんでした。

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 ということで、車両増強計画の2台目はヘルハウンド火炎放射戦車でした。
 ヘルハウンドは車体はキメラの車体をほぼそのまま組んで、上部ハッチとキメラの搭乗歩兵用ラスガンのポートにメタルパーツをはめ込むキット構成になっています。左右のタンクからは3本の支柱?が伸びていて、本来これが左右3個あるラスガンポートの丸穴にはまってしかるべきなのですが、微妙に支柱の間隔が狭くてはまりません。
 昼間に作業ができてモーターツールでガリガリ削れる休日をいかして、支柱の先の穴に刺さる部分を削り、黒瞬間接着剤と硬化促進スプレーを駆使してどうにか組むことができました。砲塔の側面に増加装甲をつけなければならないのですが、これはメタル製の下部が妙に小さくて、そのままでは増加装甲が半分宙に浮いてもろくなりそうなので、タンクなどの隙間埋めなどグリーンスタッフを使う作業の時に、砲塔下部との間にグリーンスタッフの小さい塊を押し込んで安定させるという接着の仕方をする予定です。
11.05 (Wed) 00:49 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
  
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