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 今日は名古屋WHクラブの10月の定例会でした。運営関係者含めこられない人がいて、いつもよりは人数が少なかったかもしれませんが、4卓使うペースで遊んでいました。

 さて、1戦目はいたくラさんのリージョンと我がメノスでPP社異種格闘技戦です。
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 シナリオはペンデュラム。わたしが持参したルールがPRIME REMIXで、いたくラさんはHORDES PRIMALだったので、シナリオルールについての記述が違っていました。こちらが勝利条件を満たすまですれ違いに気づかなかったのですが、(変更前)「中間線を一方的に越えた状態を3ターン連続で維持」から、(変更後)「ターン終了時に一方的に中間線を超えていたら1ポイント。3ポイントためれば勝ち」となっていました。
 1、2ターン目にメノス側がゼロットを前に押し出して勝利点を獲得したのですが、3、4ターン目あたりで、セラフがスリップストリームでシャグロスを連れてメノス側盤面にやってきて、さらにシャグロスのフィートで隣にカーニヴォアが復活というかなりかっこいい合わせ技が発動し混戦状態に入ります。カーニヴォアと普通に前進してきたシュレッダーを片付けるためにフェオラが前進したところを、シャグロスのダメージ魔法やセラフのブライトストライク等の射撃で殺され、ウォージャックが停止したメノス側がかなり厳しい状態に陥ります。
 しかし、フェオラのつけた火がじりじりと突出してた敵を削り(再生カーニヴォアは出現したターンにガーディアンを殴って2発逆襲ダメージをもらっていたので、火でとどめを刺され)、ブライトストライクのアタックロールがふるわなかったりで未だ残っていたナイトエクゼンプラーの奮闘でシャグロスを殺しとしていった結果、メノス側が最後の1点をとって勝利しました。

 2戦目は40Kでした。

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 先日キャタピラ部の組み上がり写真をアップした車両ですが、車体が組み上がりました。
 とりあえず、クローズドの車体ということでバジリスクやメデューサという線は消えましたね。

 しかし、これまでにディーモンハンター用、IG用に1台ずつキメラを組んだときもそうでしたが、キメラのボディのパーツのかみ合わせの悪さはただ事ではありません。
 今回のモデルも、車体上部のパーツが箱内で圧力を受けていたのか、垂直であるべき側壁部分が明らかな末広がりになってしまっていました。

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 マスキングテープで仮止めして、輪ゴムで縛ってプラセメントを乾かしたのですが、ゆがみのおかげで車体上部が微妙に浮き上がった組み上がりに。どうせ後ろのハッチは接着してしまうつもりなので、後ろ部分の浮き上がりはほとんどわからなくなるはずですが、車体前面の継ぎ目をどう処理したものか…
10.26 (Sun) 00:48 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
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 インペリアルガードの車両増強作業はぼちぼちと進んでいます。
 レマン・ラス2両目はだいたい組み上がりです。車体正面のヘヴィボルターは、キットについているラスキャノンの軸部分に接ごうかとも考えたのですが、両者の切断面が微妙に大きさが違ってきれいにくっつけるのが難しそうだったので断念。結局スポンソン用のヘヴィボルターをデモリッシャーのキットから流用しました。(デモリッシャーはどうせならプラズマキャノン装備にしてやれと考えているので、あまりパーツということになります)
 そのままだと上の方に隙間が空いているのが見えてしまうので、プラ板でマウント部分の上の方をふさぎました。あとは、プラ板の端を斜めに落として、リベットでも付け加えればそれらしくなってくれそうです。

 右のキャタピラ部パーツは、増強分の2両目を組み始めたものです。キメラ系の車台ですが、さて、車種はなんでしょうか?
10.23 (Thu) 23:46 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 日曜日のメガバトルホリディ参加でだいたい40K第5版での戦術のポイントが見えてきたので、5版あわせのインペリアルガードの新モデル作成に取りかかることにしました。

 まずはヘヴィボルターの主武装への分類変更に対応してのレマン・ラスの2両目の製作に取りかかっています。ヘヴィボルターを車体に3門装備して対歩兵用に特化させる計画です。5版ルールではバトルキャノンのずれ幅が大きくなったので、味方陣地に食い込むところまで進出してきた歩兵を叩くために、停車してヘヴィボルター3門で集中砲火という運用を考えています。

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 輪ゴムでテンションを加えていますが、今回組み立てた車体がバトルフォースにぎゅうぎゅう詰めになっていた時間が長すぎて、車体のパーツがひずんでいたために、車体+左右キャタピラの接着が大変でした。なんとかきちんとはまりましたが、折り曲げる力がかかった角の部分に白く筋が浮いていたりしてちょっとおっかないです。
 もう少し落ち着いて、湯煎しながら反りを直すべきでしたか…
10.14 (Tue) 23:59 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は日帰りで大阪なんばのアイコノクラズムさんで行われた、「メガバトルホリディ」のメイン企画、40K1000ポイントトーナメントに参加してきました。東京から遠征予定だった方々が足を確保できずに不参加に終わりましたが、アウトライダーの方も加えて予定通りの16名で賑々しく行われました。

 今回のミニトーナメントは、スイスドロー3回戦で行われ、
①「戦乱の曙」配置の「目標を確保せよ」、②「槍の穂先たれ」配置の「敵心臓部を突け」、③「正面決戦」配置の「撃滅命令」と、現行ミッションルールの初期配置パターンと目標を一通りプレイするように設定されていました。

 わが帝国軍ニーベルング第13擲弾兵連隊の戦績は、①対ティラニッド:敗北(3個の作戦目標は、2個中立、1個ティラニッド側支配)、②対ティラニッド:引き分け(双方自軍の目標を支配)、③対カタチャン:敗北(撃滅数4対8)と、かなり低迷してしまいました。

 成績はふるわなかったものの、ミッションを一通り遊んだことで、現行ルールの戦略・アーミー編成の経験値は稼げた気がします。
 インペリアルガードは従来の定石では動かないアーミーなので、目標確保系のミッションが苦手で、かつ「撃滅命令」でも撃たれ弱いユニットが数多くいるので敵にキル数を稼がれやすく、結局どのミッションでも不利だろうと、準備中は考えていました。
 ふたを開けてみると、やはり達成ユニットになれるトループ枠のユニット数が普通に6個以上あるというのは、目標確保系ではそれなりのアドバンテージでした。日本語版では7ターン目の発生判定が5+と誤植されていますが実はこれが4+なので、ある程度敵を掃討して遊びだしたインファントリー・スカッドを全力移動で敵陣目指して走らせたりという選択肢があるのは悪くありません。
 また、ニーベルング第13擲弾兵連隊は連隊教条で「軽歩兵」を持っているので、新ルールの「奇襲攻撃」でフレイマーを持ったレムナント・スカッドで側面から敵を焼き払う、あわよくば目標確保を目指すといったことも可能です。

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 第1戦よりブロッドロード合流のジーンスティーラーが「奇襲攻撃」で側面から迫り、司令部ピンチの図。「目標を確保せよ」では奇襲攻撃の効能は特に大です。

 さて、我が連隊の対戦相手にもインペリアルガードがいますが、今回は16名中5名がインペリアルガードで参加でマリーンがごくわずかという珍しいアーミーの顔ぶれでした。
 せっかくの帝国軍大集合のシチュエーションなので、みんなで手持ちアーミーを並べて記念撮影をしました。さすがに5000ポイント+α(1人はロスターに入っていないモデルも並べているので)の帝国軍の隊列は圧巻です。
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10.12 (Sun) 23:19 [ WH40K ] CM5. TB0. TOP▲
 明日、大阪のアイコノクラズムさんで開催されるメガバトルホリディに参加するべくロスターを準備中です。

 実は4版移行後の実戦経験がまだなく、ぶっつけ本番でミニトーナメントに参加するので、(今後のアーミー拡張、再編の方向性も考えつつ)何回か読み返して確信が持てない点を確認しながら進めています。

 とりあえずゲーム前にアウトライダーの方あたりに確認しようと思う点。
・オードナンスのルールのまとまった記述がないが、ブラスト・ウェポンと同じルールで、「ほかの武器は射撃できない」、「装甲貫通判定でサイコロ2個を振っていい方をとれる」ということでOK?
・伏せ宣言ができるのは敵の射撃に対してだけで、味方のブラストの巻き添えを食った場合は伏せ宣言はできないということでOK?
・伏せ宣言直後の自軍ターンで味方のブラストの巻き添えを食ったときは、「伏せ」マーカーが残っているのでカバーセーブが向上するということでOK?

 それはそれとして、1000ポイント戦なのでインペリアルガードでロスターを組むのは結構窮屈ですねえ。4版のルール上、装甲値14を貫通できるラスキャノンを入れないわけにはいかないですし。
 4版のルールを踏まえると今後のアーミー拡張の方向性も違ってきそうです。

10.11 (Sat) 18:54 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
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 かなり当日から間が開いてしまいましたが、さる9月28日の名古屋WHクラブの定例会では、まずFolkenさんのVCとエンパイアで2000ポイント戦。
 エンパイアのロスターはナルンの火砲部隊中心の編成のものを選んだのですが、VC相手のロスター選択としてはちょっと失敗したかもしれません。
 写真は初期配置の状態ですが、1ターン裏でヴァーグルフの移動力を把握していなかったのが響いて、ブラックナイトをヴォレイガンとハンドガンの十字砲火の的になるようつり出そうとして、ナイトと合流していた2レベルウィザード(ロッド・オブ・パワー装備)を失うという大ポカをやってしまいました。スタンダードベアラー合流のソードマンが頑張って、(グール10+バンパイア)x2のユニットを9点勝ちで一気に全滅させたのはよかったのですが、ロッド・オブ・パワー不在でディスペルダイス不足に陥ったのが響いて最後は再移動スペルでの突撃で本陣を落とされてしまいました。
 結局5ターン裏時点でほぼエンパイア側が全滅して投了することになりました。

 その後で、新規参加の外人さんのエヴァーブライトとうちのセヴェリウス率いるメノスで500ポイント戦をしましたが、エヴァーブライトの飛行ユニットに対処できず、セラフのStrafe能力もユニット中心のメノスの編成には効果的で、最後はセヴェリウス以外全滅という状態からとどめを刺されてしまいました。
 3ラウンド目にカーニヴォアにしかけた4以上で命中のDeath Sentenceをピンゾロ振って失敗したのが痛すぎます。あと、ガーディアンのダメージグリッドの広さに油断していたのですが、アークノードのグリッドが2マスしかないので、3,4番に大きなダメージを食らうと存外Disableしやすいというのは盲点でした。
10.03 (Fri) 20:29 [ WHFB ] CM3. TB0. TOP▲
  
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