上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
080927_black01a.jpg
 本日発売の「ブラックリーチ強襲」ですが、直前まで発売日をチェックしていなかったため、栄のイエローサブマリンさんに朝電話して取り置きしてもらっておいて入手しました。店頭に英語版のハードカバーもあったので、(値段もまあ妥当かと思える値段でしたし、海外発注がめんどいので)同時ゲット。

 とりあえずざっと一読しましたが、ルール面はだいたいすでにG&Gさんや英語版買った人たちから聞いていた範囲のことで大きなサプライズはありませんでした。
 が、結構ユニバーサルルールの項目に出入りや変化があるので、「○○オワタ…」とかの判断は実際に動かしながら確かめないとわからないところがありますね。レンディングが弱体化して、ジーンスティーラーではランドレイダーを落とせなくなった(4+6+3=13)のはありがたいですが、フォースウェポンの即死効果が【即死】を無視する系のスペシャルルールで封じられるようになったので、カーニフィックスをグランドマスター単騎で落としに行くなんてことができなくなりました。
 あとは、ルール本文を読んで「げ、あの戦術使えなくなったのか」と思ったら囲み記事でOKとわかったりということも多いですね。インクィジターの護衛ユニットの組み方で、セージx2でプラズマキャノンの過熱振り直しとか。
 移動後のビークルから降車したターンに突撃するのも、オープントップビークルの項目にしか「例外的にOK」と書いていないので、ランドクルセイダーではできなくなったのかとギョッとしましたが、英語版のディーモンハンターのエラッタをダウンロードしてみたら「アサルトビークル」という移動->降車->突撃をOKとするルールが追加されていました。
 ほかにもメインルールブックから脱落してコデックスの記載が復活したものもありますね。「ガンマン(True Grit)」はユニバーサルルールから消えたのでコデックスの表記が復活しました。グレイナイトの場合は実質変わらないのですが、スペースウルフは「書かれているとおり」とエラッタにあるのでの「コンビボルターでガンマン」が復活したんじゃないでしょうか。
スポンサーサイト
09.27 (Sat) 19:20 [ WH40K ] CM4. TB0. TOP▲
080923_crusader01c.jpg

 ガーディアン完成です。
 以前に何回かは未塗装で実戦投入していましたが、これで本格運用ができるようになりました。
 エピック級のアヴァターをのぞくと、メノスでは一番堅い部類のヘヴィウォージャックで、かつチャネラーでもあるので、セヴェリウスあたりと組ませると強い…はず。

 このモデルの最大の問題は運搬の便ですね。旗竿に槍にと長物がたくさんくっついているので、アーミートランスポートへの収まりが悪いです。特に旗竿に自重がかかると曲がってしまうので、うつぶせなり立った状態なりでうまく収納しないとまずいのですよねえ。包装材ショップで昔買った、ボール紙の小箱に入れて、自作のスペーサーでもかませるようにしましょうかねえ。
 いつの間にか更新しないまま1月過ぎていました。
 お盆前の知多半田のとき以来、帰省や出張で1/3くらい名古屋にいなかったり、モンハンを買ったら空き時間をすべてつぎ込むペースでしばらくプレイしてしまったりで、遊ぶ機会&モデリングの進展がなく、こちらに書くネタがありませんでした。

080913_guardian01a.jpg
 もっともこのガーディアンは、思い出したようにちょこちょこ塗っていたのですが。今回金色部分をだいぶ塗り進んで、ガーディアンらしい雰囲気になってきたのでご報告。
 ガーディアンの腕などの細かい装飾(浮き彫り入りのプレート)の塗りに、はじめてシタデルウォッシュを使ってみました。Gryphonne SepiaとOgryn Fleshを、何回くらい流すのが適当かというのを含めて試してみました。1番いい感じになったのは、もともとドライブラシ気味で多少陰影がある状態のShinning GoldにOgryn Fleshを筆にたっぷり目にとってささっと1回に流すという方法で塗った旗先の金具でしょうか。腕のプレートは、元々Shinning Goldを少々ベタに塗りすぎて、彫刻が浮き出しにくかったので、3回くらいSepiaウォッシュを流したら、光沢が少し死にすぎました。

 you16さんも言われていましたが、表面張力が弱くしてあるのかすっっと表面に広がるので、名前の通りウォッシュで全体に流す用途向きで、いわゆるスミ入れ的な用途には向きません。
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。