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 名古屋WH倶楽部定例会の2戦目は、達也さんのティラニッドと、うちのニーベルング第13擲弾兵連隊で、1500ポイント戦を戦いました。ミッションはガンマの「一帯を制圧せよ」(Take and Hold)でした。

 スペースマリーン、ケイオスマリーンや2+Svのティラニッド・モンスターが多い名古屋の環境に合わせて2本までラスキャノンを増やしたのも奏功して、1、2ターン目のIG側の射撃はかなり調子よく進み、2ターンでタイラント・ガード付きのハイブ・タイラントを撃ち殺すところまでいきました。
 しかし3ターン裏から本格的にティラニッドがIG側の陣地に押し寄せて流れが変わりました。
 例によって間合いの取り方が甘く、再編移動で次の白兵戦に持ち込まれる事態を連発したこともあって、テーブル上ががらんとするくらいティラニッドを道連れにはしましたが、リクターから3ラウンドの間(移動してないための)自動命中で殴られつづけて奇跡的に生き延びたバジリスクをのぞくと、IG側が全滅して「圧勝(Crushing Victory)」に終わりました。
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06.29 (Sun) 21:39 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今日の名古屋WH倶楽部定例会では、ウォーマシーンと40Kを各1ゲーム遊んできました。
 15分ほど出遅れたらすっかり卓が埋まっている状態だったので、you16さんとさかたさんの対戦が終わるのを待って、you16さんのクレオスとうちのフェオラでメノス対決をしました。
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 赤、白、金色という色の名前で見る限りは同じですが、you16さんの場合は白にblue inkを混ぜたきれいな白ですし、赤も朱色よりの鮮やかな赤なので、生なりの白に血糊のような暗い赤といううちのメノスとは全く違って見えます。
 対戦は結構いい勝負だったのですが、6ラウンドVP勝負の条件で対戦していたところ、5ターン裏にクレオスのフィートを喰らって、リヴェンジャーがDisabledとなり、最後の生き残りエグゼンプラーがサイの目の走ったクワイアに殴り殺され、カルボロが殺され、とVPをまとめて取られ、フェオラの6ターン表が過半数のモデルがノックダウンからスタートということで間合いを詰めて攻撃できない以上、VPを取る見込みなしということでわたしの側が投了しました。
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 フェオラを使うのはまだ2度目ですが、もう少し使い込めば色々面白く使って行けそうなモデルではありますね。あとはWrackを編成に入れたいところですが、確か在りし日のレオで買ったはずなのに見あたりませんねえ。

 逆にyou16さんのメノスは、久しぶりにレディーマーが狙いとクワイアによるブーストでスカイハンマーを命中させるのを見て、レディーマーを少し見直しました。
 今日6月22日は刈谷市民会館(アイリスプラザ)でアランさんが主催で新しく立ち上げた刈谷コンがありました。ロベルッチが「コンバットパトロールのミニ・トーナメントやりたい」と言っているので、久しぶりにアポカリプスでない40Kを遊ぼうと遠征してきました。

 結局告知ミスがあったりして(もし土曜日に行ってしまった人がいたらごめんなさい)、トーナメントをやるほど40Kプレイヤーは集まらなかったのですが、LotRのお試しゲームをやって、さらにロベルッチ持参のコンバットパトロールアーミー2つと戦ってきました。1戦目は40Kは2版くらいからご無沙汰という方の復帰戦(タウ使用)のお相手、2戦目はロベルッチのオークとのリターンマッチでした。

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 そしてリターンマッチ失敗。突撃されるよりはとコミッサー入りのプラトーン・コマンドで突撃をしかけましたが、コミッサーのサイの目が湿気ったせいもあって崩せませんでした。
 しかし、新しいオークには戦うたびにびっくりさせられます。やはり新しいコデックスはやる気がなくてもルール、データ部分はチェックしておかないと駄目ですね。
 さて、半月もブログをさぼっていましたが、今月末の名古屋定例会ではウォーマシンを遊ぶことになるんじゃないか、という見通しの元、未塗装で使っていたモデルのペイントを進めています。

 現在はメノスのウォーキャスター2人目になるフェオラと、メノスの数少ない両手素手ジャック「カスティゲーター」のペイント中です。

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 うちのメノスは、ほとんどPRIMEにのっていたペイントガイド通りの配色で塗っているのですが、相変わらずオフホワイト(生成りの白)の作り方がマゾいです。Bronzed Fleshを2,3回塗り重ねてフラットな下地を作った上で、Bleached Bone->Bleached Bone+Skull Whiteでウエットブラシしていくという。
 ファウンデーションペイントがある今なら、下塗りをTausept Ocherで一発塗りするとか、Dheneb Stone+インクで一気にそれなりの色を作ってしまうとかできそうな気がしますが、トルーパーはともかくジャックとかのキャラは、ファウンデーションペイントがベタのりして段差ができるのがちょっと怖いので、昔ながらのマゾいやり方を続けています。


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 フェオラの方はほぼ塗り上がりです。腹と腰のアーマーをオフホワイトで塗ったら、(下地が肌色系なので)なんだか遠目にはお腹むき出しのベリーダンサーっぽく見える色味になりました。
 卍丸さんが来たときに聞いたやり方で、きれいな金色や銅色を出したいときは、Vermin BrownかBeast Brownで下塗りした上に塗るようにしました。発色がペカペカ、キラキラの明るい色になって、ものによるとちょっと明るすぎるのですが、インクと組み合わせるとちょうどいい感じです。
 5月31日、6月1日の1泊2日で札幌のウォーハンマー仲間の卍丸さんが萌えエルフ・アーミーを持って名古屋に遊びに来られました。ということで、卍丸さんをお迎えしてのゲームの顛末を簡単にご報告します。

 1日目は、先週末の名古屋定例会の終了後に急遽定例会の会場を借りる予約を受け付けてもらって、定例会と同じジョーシンさんで臨時のゲーム会を開きました。急遽開催が決まったにもかかわらず、大勢の皆さんにご参加頂きました。
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06.01 (Sun) 23:30 [ WHFB ] CM4. TB0. TOP▲
  
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