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 今日はクリスマスイブながら、会場の都合で定例より1日遅いウォ藩の日です。

 まずは、先日完成したばかりのヘルシュトゥルム・ロケットバッテリーの実戦投入です。

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 先日と全然編成が違いますが、対卍丸さんの萌えハイエルフで2000ポイント戦です。
 今回は射撃重視の編成で、中盤まではわりと粘っていたのですが、5ターン表に本陣のキャラ3人合流のソードマンが、ドラゴンプリンス、ライオン、スピアマンに2方向から突撃を受けてしまったのが響いて、6ターン裏にはスピアマン本隊とフリーカンパニーの分隊以外はほぼ全滅の憂き目を見ました。
 はじめての編成をわりときちんと運用できた方だと思います。ミスがあったのは、戦場の選択で丘がある側を選ばなかった点と、アウトライダーが1ターン表の射撃で半壊した後に、騎乗2Lvウィザードを別のユニットに合流させるのを忘れてむざむざ2ターン表に死なせてしまったことでしょうか。特に後の点は、ディスペルダイス不足等じんわりと後の不利な展開につながってしまった気がします。

 ……あ、ちなみにロケットバッテリーは1ターン裏は目測とアーチラリーで伸びるところまではよかったものの、スキャッターであらぬ方向に飛んでいって、2ターン表にグレートイーグルの突撃を受けて、2ターン裏にクルー全滅で破壊されてしまいました。

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 その後夕方からは、レックスさんのティラニッドと、久々出撃のディーモンハンターで1500pt戦。わりと相手有利な「強行偵察を敢行せよ!(Recon)」でしたが、3ターン裏まで終わった時点で時間切れになって、ディーモンハンター優勢で終わりました。
 ウィングドタイラントはランドレイダー・クルセイダーをヴェノムキャノンの射撃で落とそうと色気を出してくれたおかげで、ランドレイダー・クルセイダーとインファントリースカッドの射撃で1ターン裏に殺せたのですが、2ターン表には逆にランドレイダー・クルセイダーが逆にゾアンスロープの念力で爆発してしまいました。
 今回初めて白兵戦でグレイナイトヒーローがサイキックパワーの「ホロコースト」(敏1の手順で自分に接してブラスト(大)を置いて、かぶった兵に敵味方無差別の攻5自動ヒットを与える)を発動する機会があったのですが、ウォリアー、ゴーントあたりまでが相手なら予想以上にすさまじい威力で、その前の白兵戦と合わせて、突撃してきたゴーント15体を一気に残り3体まで削りました。
 
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 インフルエンザの方も、先週の金曜日ぐらいにほぼ完全に快復し、先週末にヘルシュトゥルム・ロケットバッテリーがクルーも含めて完成しました。
 尾部に付属している火種入れは、短い真鍮線の軸を生やして、台車の金具部分に空けた穴に差し込めるようにしました。ゆるくて困っていた台車へのロケット架の取り付け部分は、結局0.5mmのプラ板の切れ端をプラ接着剤で貼り付けて、実際に台車の穴とのフィット感を試し試ししながら、プラ板の表面をヤスリで削ってちょうどよい厚みになるように調整しました。塗り直しの前はこんな感じです。
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 これでヘルブラスター・ヴォレイガンの銃身を塗れば、旧メタルとあわせて2台ヴォレイガンを並べることもできますね。
12.22 (Sat) 01:01 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 ヘルシュトゥルム・ロケットバッテリー時の本体があらかた完成しました。

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 本当は点火用の火種入れが台車に付属するのですが、接着するか、メタル版と合わせてヘルブラスター・ヴォレイガンx2とかできるように着脱式に加工するか思案中です。
 また、ロケットバッテリーのロケット架部分を台車にはめ込むところのパーツがゆるくて、ロケット架が前のめりに落っこちやすいので、何らかの加工で問題解決したいと思っています。

 実は、土曜日からインフルエンザで寝込んでいたので、いずれの追加工作も、クルーの塗装も体調の回復具合と相談しながらになりますね。5年ほど普通の風邪にしか罹っていなかったので、油断していました。
12.12 (Wed) 22:23 [ WHFB ] CM3. TB0. TOP▲
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 さて、ウォ藩での2連敗から約1週間、色々と用事が入って今週はほとんど塗りをせずに終わろうとしています。
 どうにか昨晩からちょこちょこと作業を再開しました。
 次に製作するのはスペシャル枠で唯一残っているグレートソードにしようかと思っていたのですが、先日の敗北で少し射撃を増強しようと思い立って、レア枠のウォーマシンに手をつけました。プラで新しく出たヘルシュトゥルム・ロケットバッテリーとメタルのヘルブラスター・ヴォレイガンです。構造的に、先に組んでしまうとサフすら吹けない箇所が出てくるので、ロケットバッテリーはこの状態でサフを吹いて、その上でヴォレイガン時の砲身の先を接着して塗りにかかる段取りです。

 しかし、まだ組んだだけの段階ですが、組み立ての面倒なメタルのヴォレイガンと比べると、プラの新レア枠ウォーマシンBOXは組みやすくていい出来です。実はウォーマシン本体は台車部分に砲身部分を接着せずに置けば、差し替え式で2種類のウォーマシンに使える優れものです。
 「FIGHT IT OUT!」のusiさんも書かれていましたが、ヴォレイガン時の、砲身の回転軸部分と撃鉄部分の接合部、撃鉄部分と台車の接合部がそれぞれきつくて、はめづらいのが欠点です。少しヤスリで凸側を削り込んだら抜き差しできるようになったので、プラ用接着剤で接着するのは削らなくてもできそうではありますが。
12.01 (Sat) 23:41 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
  
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