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 無事完成したレイクスガードとジェイドウィザードをひっさげて、本日はウォ藩でエンパイア2000ポイントを2戦ほど遊びました。
 今回は騎兵エンパイアを試すというのが眼目でした。

・ナイトx10(インナーサークル)
 +グランドマスター(装備:勝利の月桂冠、白のマント)
 +ジェイドウィザード(2Lv、装備:ヴァン・ホストマンの手鏡、水晶玉)
・ナイトx9(ノーマル)
 +騎乗ウォリアープリースト(装備:マグナスの聖印)
・ピストラーx6(連発ピストル装備アウトライダー、ミュージシャン)
・ソードマンx24
 +アーチャーx5、ハルバーディアーx10
 +アンバーウィザード
・フラジェラントx20
・モーター
・クロスボウマンx10

 という編成を試してみました。結果はたかのをさんのO&G、卍丸さんの新ハイエルフそれぞれに惨敗でした。しかも、5ターン目でほぼエンパイア側が全滅で投了するしかないというボロ負けでした。

 O&Gに対しては、ロック・ロバーx2とドゥームダイバーというアーマーが全くあるいはほとんど効かないウォーマシンでの射撃とフェナティックによる牽制(一気に間合いを詰めるのがためらわれる)を受けて、ポイントをつぎ込んだナイト2ユニットがあっという間にいなくなったのが痛かったです。特にインナーサークルの方はあっけなく1ターン裏にいなくなってしまいました。ロック・ロバーの正確な射撃で、合流していたグランドマスターのジュディス女史が直撃(「閣下危ない!」に失敗)を受けてワードセーブも効かずに即死してしまい、さらにもう一台の射撃もユニットに命中してしまいました。結果「心理ルール無効」を失ってパニック判定が必要になり、失敗して戦場を離脱してしまいました。
 うちのジュディス女史がストーンスロアーに潰されるのは、2000ポイント戦をおそらく1ダース程度戦ったかどうという戦歴で、これで2回目です。

 卍丸さんのハイエルフは空中戦アーミーで、スピアマン20x2とシルバーヘルム5、連射ボルトスロアーx2、ティラノックチャリオットx2のほか、キャラクターは徒歩の2Lvウィザード以外は、グリフォンに乗ったロード、イーグルに乗ったヒーローx2という空中戦アーミーでした。
 これも、グリフォンとシルバーヘルムの挟み撃ちで通常版ナイトを撃破され、射撃ユニットを順に潰されてというような展開で負けてしまいました。

 騎兵のエンパイアは勝てる相手には強そうに思いますが、相手の編成によっては惨敗必至のようです。
・ストーンスロアーほかのアーマー無視の射撃に弱い
・所詮移動力が7インチ(14センチ)なので、本格的に足の速いアーミー相手には、自分で接近戦をする相手を選べない。今回のような敵の本丸ユニットを一気にインナーサークルでぶち破ろうという発想が通じない相手もままある。

 余談ながら、今回リリースされたばかりの新ハイエルフと対戦してみましたが、今回登場した範囲では「常に先手」で強そうに見えて案外脆いという印象でした。ソードマスターやライオンが入ってくると一気に恐ろしくなりますが、スピアマンの「常に先手」で3列殴ってくるのは、フラジェラントで突撃してしまったときだけ恐ろしいという程度のものでした。1+、2+セーブの騎兵をキャラクター合流やバナーで強化してやれば、(セーブ事故さえなければ)突撃でぶち破れそうです。
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11.26 (Mon) 01:14 [ WHFB ] CM3. TB0. TOP▲
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 先日塗る前の状態をお見せしたジェイドウィザードですが、ほぼ塗り終わって、あとはトップコートを吹いて、馬に乗せてやるだけという段階まで進みました。最近塗ったモデルの例に漏れず、今回もファウンデーションペイントを下地に多用しています。
 メモ&ヒント的にパレットを説明しますと、
・マント:Orkhide Shade -> Dark Angels Green -> Dark Angels Green + Goblin Green
・ローブ:Orkhide Shade -> Catachan Green -> Camo Green
・馬の短毛:Tausept Ochre -> Scorched Brownでグレイジング -> Vomit Brown -> Vomit Brown + Bleached Bone
・馬の長毛:Dheneb Stone -> Skull White
といった具合です。

 ファウンデーションペイントのおかげでかなり短時間で塗り上げることができました。(塗り時間は全部で6時間かかっていないくらいだと思います)これで週末のウォ藩にエンパイアの新編成で挑めそうです。
11.23 (Fri) 01:18 [ WHFB ] CM1. TB0. TOP▲
 週末は久しぶりに自宅で過ごしたので、作業中断状態で放置されていたメタルミニチュアのうち、騎乗ウィザードのモデリングを朝晩に進めていました。

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 キャラクターに対する射撃のルールの7版での変更で、キャラクターが騎乗することのデメリットが視界が制限されるくらいしかなくなったのですが、積極的に前に出ることの少ない(かつ接近戦に弱い)ウィザードの場合アーマーセーブをよくするためだけに馬に乗るのは少々ポイントがもったいないところです。
 ただ、ジェイドウィザード(生命の魔法体系)だけは、丘、森、沼といったテレインを持ち込まない限りほとんどの魔法が敵の方に近づいていかないと使いにくい射程のものばかりなので、「8大魔法体系全部の分のウィザードを作る」計画を立てた段階で騎乗モデルと決めていました。
 クラシックのジェイドウィザードを買ってもよかったのですが、現行メタルミニチュアの「エンパイア・ウィザード」のグレイウィザード(影の魔法体系)とおぼしきデザインのモデルの騎乗版がどうせあまります。(影の魔法体系は1番が兵力1のモデルにしかかからないなど、騎乗との相性が悪い)そこで、アーミーブックの翡翠の学府の設定記事なども参考に、そのモデルをコンバージョンしてよりジェイドウィザードらしくしてみました。
 ルールブックの魔法体系のページの挿絵にも描かれている使い魔のフクロウや、アーミーブックで言及されている鎌、三つ又といった学府のシンボル、裸足、蔓や葉といったものを追加していきました。できれば左手に鎌を持たせたかったのですが、流用できるパーツが見あたらず、うまく自作もできないので断念しました。
11.19 (Mon) 21:39 [ WHFB ] CM3. TB0. TOP▲
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 来週のウォ藩の日に、仕事で遊べない可能性大という予定だったので、半月ほど前に周囲に「18日遊びます」と声をかけていました。久しぶりに騎士団長さんとウォーマシンを500ポイントで遊ぶことになりました。
 スカーレ率いるクライクス(ジャックはスレイヤーを代理モデルにしたヘルジャック)対クレオス率いるメノス(ジャックはクルセイダー、リヴェンジャー、リペンター)での対戦になりました。
 6ターンのVP勝負でしたが、最後6ターン目にクレオスを殺されて、カルボロ1人残してメノス側全滅という結果になりました。久しぶりのプレイということもあって、わたしの側が色々とポカをやったので負けて当然ではありました。

 主なミスだけでも……
・メノスのフィート発動時にコントロールレンジを目測し損ねて、ヘルジャックに0.5インチ届かなかった。
・スカーレのフィート&Sacrificial Stikeのコンボ(ベインスラルをリムーブしてPow20の打撃!)でクルセイダーが部位破壊寸前まで追い込まれたために焦って、スカーレのフィートでArmが上がっているデスジャックにクルセイダーとナイトエグゼンプラーの唯一生き残った隊長をチャージさせてしまった。Armが5上がっているのがかなり効いて、部位破壊に追い込めず。
・Croe's Cutthroatsをエグゼンプラー&カルボロの前に置かれたが、彼らの武器のPoisonがリビングモデルにだけは強力だというのを見落としていた。エグゼンプラーを無駄に死なせて、しかも最終盤にクレオスにプレッシャーをかけられてしまった。
・5,6ターン目に、Protection of Menothを自分にかけたクレオスでCutthroatsに白兵戦を仕掛けて、デスジャック進路をCutthroatのモデルで塞ごうとしたが、両手投げで落とされたCutthroatのど真ん中に落とされたリヴェンジャーを6ターン目に起こすときに、移動の方を放棄してしまった。移動してCutthroat全員を白兵戦レンジに捉えておけば、ヘルジャックに道を空けるために動けば、フリーストライクでCroeを道連れにするくらいはできた。(自由に動けるユニットメンバーが残っていたので、入れ替わりで生き延びられてしまった)
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 ここのところ週末を含めて仕事が立て込んでいるせいで、なかなかミニチュアの作業も進んでいません。
 現在作業しているのは、レイクスガードの後列分の塗りの作業です。
 馬4騎分のBoltgun -> Chainmailのドライブラシが1時間かからないくらいで終わってしまうので、結構きらくにここまで塗れました。この後、上の人のクレストや盾を塗り出すと時間がかかると思いますが。

 ちなみに、レイクスガードをこれだけ優先的に塗っているのは、スペキャラを迎えるためというのもありますが、先日1000ポイントで初プレイされたレックスさんの登場で、久しぶりにケイオスが札幌の戦場に戻ってきたから、そして新しいハイエルフが、全員「常に先手をとれる」というぞっとしない特殊ルール付きだということが判明しているからでもあります。
 ケイオスナイトやケイオスウォリアーはともかく殺傷能力が高いので、カウンター突撃、援護突撃を使ったとしても、かえって反撃で死傷者数を稼がれてやぶ蛇になりかねないところがあります。
 エンパイアの歩兵はどうあがいても4+までのアーマーセーブしかないので、打撃力、側面を取る能力、攻4~5の攻撃に耐えるアーマーを備えたユニットとしてナイトに期待してみようというわけです。
11.15 (Thu) 00:10 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
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 ご覧の通りレイクスガードの第1弾が完成しました。
 エンパイアの「団結の十字」(いわゆる鉄十字タイプの十字)のような単純な図柄でも、エンパイアナイトのグニャグニャ曲がった旗面に描くのは難しいです。
 レイクスガードは残り5騎完成させたら終わりの予定です。
11.08 (Thu) 21:32 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
  
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