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 本日はティラニッド&ネクロンプレイヤーのレックスさんをはじめて自宅に招いてのゲームでした。

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 メインディッシュは40Kのティラニッド(配色はリヴァイアサン準拠)と我がインペリアルガード(ニーベルング第13擲弾兵連隊)の対戦でした。1500ポイントでミッションは「戦場を制圧せよ!(Cleanse)」のガンマ。縦深攻撃や浸透戦術である程度敵をかき回せるので、我が連隊としては比較的分のよいミッションです。

 敵撃破は同等(各1000点ほど撃破)でしたが、ティラニッドが中立クォーター2つを確保したため、ティラニッド側の圧勝に終わりました。お互い大きな戦術ミスはなかったと思いますが、ストームトルーパーの1つ目が敵の上にスキャッターして全滅して飛行タイラントを近づく前に仕留められなかったことが運命の分かれ目だったような気がします。タイラントに殴られてレマン・ラスが爆発したため、中立クォーターを確保にいけるユニットがなくなってしまいました。


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10.28 (Sun) 21:43 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
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 さて、先週から作業を続けていたレイクスガードですが、ようやく塗り上がりが近づきました。
 馬の方も鎧はBoltgun Metal->Chainmailのドライブラシ、体はScorched Brown->Dark Fleshのドライブラシの塗りなので、比較的神経を使わずに塗れます。

 全体を通して神経と手間がかかるのはクレストの飾り羽根の部分や、盾の柄の塗り分けですね。
10.27 (Sat) 22:25 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は(定例の会場を確保できなかった関係で)定例より1週早いウォ藩の日でした。

 今日はエンパイアで2000ポイント戦をしっかり戦いたいということで、エンパイアでは初対戦のたかのをさんのオーク&ゴブリンと対戦です。
 グレイファング&カンパニーと名付けたウォーボス&ボアボゥイを常打ちのリーダーに迎えたたかのをさんのオークアーミーと対するは、ジュディスのモデルを当初の予定通りグランドマスター(というかグランドミストレス)として迎え、10騎編成のナイト・オブ・インナーサークルに合流させた編成のナルン市軍です。偶然とはいえ、騎士団対ボア乗りの対決といった風情になりました。

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 初期配置はこんな感じでした。
 こちらの主力のグランドマスター&ナイトは、グランドマスターに「勝利の月桂冠」を持たせ(その代わり武器はただのランス)、ユニットにウォーバナーを持たせて突破力を狙っています。

 序盤3ターン表までは
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 こんな具合に1ターン目の移動では、ピストラーがトリガーになってナイトの目の前でフェナティックx3を放出されたり、うっかりウルフライダーが側面を取れる位置にナイトを前進させてしまったり、とヒヤリとする場面もありました。
(フェナティックは生き残りのアウトライダーとハンドガンナーで2体片づけて、残り1体は家にぶつかって自爆して事なきをえました。また、ナイトは後ろ向いて進んで前に向き直って、という機動で後ろに向けてホイールして側面暴露を避けました。)

 また、3ターン表にフラジェラントがオークユニットにフェナティックを踏みつつ「狂乱」効果で突撃しましたが、3ターン裏には二刀流オークの地力とナイトゴブリンの加勢でご覧のような死屍累々の状態になってしまいました。
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 3ターン裏以降は、つづきにて。

10.22 (Mon) 00:03 [ WHFB ] CM4. TB0. TOP▲
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 フラジェラント、騎乗プリーストに続くエンパイアの拡張分として、エンパイアナイトの2ユニット目を作り始めました。ご覧のようにほぼペイント見本まんまの配色のレイクスガードです。
 エッジングだなんだと細かく筆を使う「シグマー献身騎士団」の黒鎧とは違って、Boltgun Metalをべた塗りに近いドライブラシ->Chainmailをドライブラシ->Blue Inkを10倍くらいに薄めたものでグレイジングという工程が基本なので、凄く塗るのが楽です。おかげでパリーグCS第5戦をTVで見守りながら作業することが十分可能でした。
 これから塗るクレストの部分は少し神経を使いそうですし、例によってスタンダードやラッパの旗を塗るのは手間がかかるとは思いますが。

 ちなみに、ナイトの2ユニット目を作る理由は、フランカーとして小さなナイトのユニットがもう1つくらいほしくなったということです。そして、シグマー献身騎士団のカラーにせずにレイクスガードにしたのは、1つはシグマー献身騎士団が小さな騎士団で人数がいないので2ユニット目は雰囲気に合わないから、1つは買い込んであるエンパイアのスペシャルキャラクターを作ってアーミーに迎えるには皇帝親衛隊であるレイクスガードがいないと格好がつかないだろうからです。
10.19 (Fri) 23:28 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 先週末は土日とも出張であまり作業ができませんでしたが、平日にWBCフライ級王座戦とかパリーグCS第2ステージ第4戦とかを珍しくテレビ観戦する合間などに作業を進めて、どうにかフラジェラントの第二波10体が完成しました。先に完成していた第一派のベースデコレートも仕上げて、ようやく20体レジメントが完成です。
 先に完成したプリーストと一緒に記念撮影です。
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10.18 (Thu) 00:07 [ WHFB ] CM3. TB0. TOP▲
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 先日塗装前の写真を載せた、ブレトニア騎士ベースの騎乗ウォリアープリーストが間もなく塗り上がりです。
 アクセサリなども色々つけて、どうにか「アークレクターです」と言えるくらいの見栄えになったでしょうか。もっとも、改めて7版アーミーブックの設定編を読んでみたら、「アークレクター」はエンパイア全土に2人しかおらず(固有名詞も選帝侯の一覧ででています)、選帝権を握っている選帝侯なみの権力者なのですね。まあ、6版ではジェネラルが「エレクター・カウント」だったのですから、それと同格ということで問題ないかもしれませんが、その身分を考えるとこのミニチュアではさすがに名前負けしそうな騎がします。
 つくづくウォーハンマーRPGあたりとは次元の違う戦いをやっているのだなあと実感します。
10.06 (Sat) 02:29 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
 昨日のウォ藩では40K終了後、WHFBのエンパイアアーミーを引っ張り出して、卍丸さんのハイエルフ(ドラゴンプリンス仕様のプリンセス・クロイツ率いる白兵戦型ハイエルフ)と2000ポイント戦を始めたのですが、3ターンほどやったところで時間切れになってしまいました。
 いくつか気づいたことだけメモしておきます。

・中央にフラジェラントを据えて、軽騎兵などに釣り出されないようにアーチャーで前方左右を目隠しする場合は、フラジェラントの左右に控える自軍ユニットに合流したウィザードの視線を遮らないように広がり方に注意。(うっかり視線を塞いでウィザードの射撃系スペルを遊ばせてしまいました)

・グリフォン旗が合流したユニットが追撃できないことを忘れないように。プレイヤー2人ともそのルールを忘れていて、うっかり追撃してしまいました。

・アウトライダーがリピーターボルトスロアーから身を守るにはソフトカバーでは不十分。2台のスロアー(修正後の命中は4+と5+)からの2ターンの射撃でアウトライダー6騎が全滅しました。

・ハイエルフスピアマンは、耐(T)3で鎧の薄い相手には滅法強い。フラジェラント20人でスピアマンの突撃を受け止めたら、3ラウンドの接近戦で1人も返り討ちにできないまま全滅しました。
 おそらくソードマンやグレートソード以外の州兵ユニットでは多少人数で勝っていても援護突撃(ないしカウンター突撃)などで有利な条件を作らないと接近戦で勝てません。

・「無の石」プラス「剣の匠」称号とか、「純真なる心」プラスホワイトライオンとか、卍丸さんの考えつくコンボは手に負えない(^_^;
10.01 (Mon) 23:25 [ WHFB ] CM4. TB0. TOP▲
 昨日のウォ藩では、先月対戦途中で時間切れになってしまった40Kのネクロン(レックスさん)対IGニーベルング第13擲弾兵連隊(わたし)の対戦を1750ポイントに規模を拡大して再戦しました。
 ミッションはガンマ固定で種別のみランダムで決めたところ、「目標を確保せよ!(Secure and Control)」になりました。わたしの自作の戦利品マーカーはケイオス4大マーク付きの石板型になっています。帝国の輸送船が押収したケイオスの魔力を帯びた石板を輸送していたところ、立ち寄った惑星で「歪み」の力を嫌うネクロンの墓所の警戒システムに撃墜されてしまい、散逸した石板を回収しようとする帝国兵と石板を確実に破壊しようとするネクロンの間で戦闘が発生したというような状況でしょう。

 お互い対戦予約をした上での対戦で、双方敵アーミー対策をしています。モノリスが入るとは聞いていたので、IG側は普段入れないラスキャノン・チームを2つ入れて、ラスキャノンやミサイルランチャーを持ったスカッドに軽歩兵のアップグレードをつけて、モノリスが実動する前に重火器の十字砲火で倒そうと意図していました。ネクロン側も、しっかり破砕フィールドつきのスカラベを入れてきています。

 さて、戦いはネクロン先攻で進められました。
 初期配置時にバジリスクの正面に配置されたスカラベに対して、こちらはそのピッタリ18インチ前に軽歩兵のスカッドを並べて、「先攻を取られても、スカラベがこのスカッドに食いついて、IG兵が敗走したところをモータースカッドで撃てるだろう」という算段でいました。しかし、サイの目の悪戯で、このスカッドがネクロンターンに突撃を受けて引き分けて、IG側ターンの接近戦で負けて掃討されるという最悪の粘り方をしてしまいました。

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 そんなわけで、2ターン表にバジリスクがお亡くなりになる事態に。
 「モノリスには初手だけ砲火を集中させて、あとはバジリスクとレマンラスでひたすらネクロンを撃ってフェイズアウトを狙う」作戦に大きな誤算が生じました。

 同じ2ターン表にはモノリスが戦場のど真ん中に縦深攻撃で出現します。初期配置段階ならラスキャノン3門+ミサイルランチャー2門+アースシェイカーで十字砲火を浴びせられる場所なのですが、2ターン表の射撃でラスキャノンのうち1門がパニックで逃走していました。そこで、レマンラスなどのラスキャノンもモノリス撃墜はあきらめてしまいました。

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 しかし、3ターン表からはご覧のように、毎ターンネクロンがワープして肉迫してくる状態に陥ってしまいました。3ターン表にヘヴィデストロイヤーの射撃で「移動不能」になったレマンラスは、毎ターン20発前後のガウスウェポンの射撃を受けて、「衝撃!」で何もできないままになってしまいました。

 ニーベルング第13擲弾兵連隊の将兵も、ラピッドファイアで一気に車両やスカッドにダメージを与えようと前進してきたネクロンに果敢に白兵戦を挑み、コマンドスカッド+αの働きで2度ネクロンに勝ち、1回は士気判定で粘られてワープで白兵戦離脱されたものの、もう1回は修正値無しの士気判定(目標10)にネクロンが失敗し、ウォリアー8人ほどをごっそり盤面から取り去ることに成功しました。
 善戦の結果、ネクロンを残り16体まで削り、もう一息でフェイズアウトだったのですがかないませんでした。戦死者によるポイント差は100ポイントに満たない僅差だったのですが、戦利品マーカーを全部ネクロンに確保されたため、ネクロン側の圧勝に終わりました。

 レックスさんと同じくティラニッドからネクロンに手を出した一縷さんが話していたネクロンの難しさ、面白さがやはりこのゲームでもよくでていました。
 アースシェイカーやバトルキャノンでもないとほとんど削れない堅さやガウスフレイヤーのラピッドファイアの破壊力(1スカッドの人数が多いので30発くらい撃てる)がある一方で、それと背中合わせにパワーフィスト持ちのコミッサーあたりに殴られると簡単に白兵戦に負けて、1スカッドまるまる掃討されていなくなってしまうもろさがあるのが面白いですね。
10.01 (Mon) 23:05 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
  
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