上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 明日のウォ藩を前にして軍拡を再開した我がエンパイア軍ですが、今回の新戦力は完成したアウトライダーと、半分だけ塗り終わったフラジェラント、アーミースタンダードとなりそうです。
 フラジェラントを外して、エンパイアナイトを増やしたり、州兵をもう1ユニット入れたりすればフルペイントで2000ポイントのロスターを組めるのですが、今回は新戦力の使い方を覚えるのが優先でロスターを組みました。

emp_outrider01as.jpg

 組み立てはだいぶ前にすませていたアウトライダーがようやく完成しました。ロングライフル装備のチャンピオンのコンバージョン(新ハンドガンナーのプラパーツとパテで製作)などは自信作です。
 しかし、最後の最後で詰めを誤って付属アクセサリの荷物を(仮組みなしに)馬の尻に載せてしまいました。ピストラーの場合はまったく問題なかったので油断していましたが、アウトライダーの場合背中に垂れたマントと荷物がぶつかって、きちんと鞍に座れなくなってしまうのです。まあ、真鍮線で鞍に刺すように上の人を作っているので、「あぶみの上に立ち上がって立ち乗りしています」と言い逃れられるだろう、と荷物を外して接着跡をきれいにする手間は掛けずにOKとしました。
 ということで、これからアウトライダーを新規に作る人は注意してください。

070929_fragellant01b.jpg

 そしてフラジェラントは結局チャンピオンを含む10人だけ塗り上がりました。旧メタルのフラジェラントは、小物が多くて結構手間がかかります。今回数ある羊皮紙系の小物の塗りを省力化しようと、普段あまり使わないFlesh Washを使ってみました。Flesh Washは、他のシタデルのインク同様にテカリが強いので名前どおりに肌のシェーディングに使うと自分好みの仕上がりにならないのですが、今回はファウンデーションペイントのオフホワイト系の色であるDheneb Stoneでべた塗りした上に、Flesh Washを上塗りすることで、陰影をつけつつ「垢や油でテカっている古びた羊皮紙」っぽい色合いを出すことができました。
スポンサーサイト
09.29 (Sat) 23:31 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 エンパイア増強計画は、アウトライダーの塗り上がりが近づいたので、(新プラの州兵の未塗装分は後回しにして)次に塗るモデルを準備しています。

070923_fragelants01a.jpg

 メタルのフラジェラントです。6版時代に1箱買ってあったのですが、すっかり忘れていました。orz 7版になってプラフラジェラントがでる前に改めて買っていたので、メタルだけでこの人数います。
 少し黒っぽいのは、ベースに固定する前にサフが入りにくい足下に下から黒サフを吹いたからです。

070923_mountedpriest01a.jpg

 騎乗ウォリアープリーストとスピアマンのサージェントです。
 ウォリアープリーストは鎧がヘヴィアーマーまでしか着られないので、安全策をとるなら騎乗して盾を持たせて2+セーブにしたいところです。騎乗のプリーストはルーサーフスしかモデルがないので、改造素材用に買い込んであったブレトニアナイトをベースに、フラジェラントのアクセサリや農民のハゲ頭など組み合わせてでっち上げてみました。

 スピアマンのサージェントは、「スピアマンなら後列が反撃できるからサージェントを買うよりもう1人増やした方がいいかな」と思って作っていませんでした。しかし、やはりキャラで受けたくない一騎討ちを受けるとか、突撃したときの攻撃回数を増やすとかいう意味で、余裕があれば入れた方がいいなと思うようになりました。
 ということで、旧ソルジャーのコマンドランナーの胴体と顔、ハルバーディアーの腕、継ぎ目を少し切り飛ばした新ソルジャーの槍の穂先を組み合わせて槍を構えたサージェントを作ってみました。
09.23 (Sun) 23:07 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
070920_outrider01a.jpg


 アウトライダーをボチボチ塗っています。
 アウトライダー仕様に組むと、左腕と一体化したマントをつけることになるので、ピストラーの場合と比べてちょっと塗りにくくなりますね。わたしの場合黒下地でスタートしているので、「奥まったところはどうせ影なので塗れなくてよし」ってことで割り切れますが。
09.20 (Thu) 23:30 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は、なかなか予定が合わなかったり、お互い善玉でタッグを組むこともあったりでなかなか対戦の機会がなかったvon Schrodingerさんを自宅に招いて彼のエンパイアと、わがドワーフで2000ポイント戦を戦いました。

070917_fb00.jpg


 これが、von Schrodingerさんのアーミーの全容です。
 キャラクター4人(ジェネラル、アーミースタンダード、ウィザード、ウォリアープリースト)フルに入れているだけでなく、フラジェラントをコア扱いにした上で、レア2枠は最新型ウォーマシン2種にあてています。スペシャルは、グレートソードと、ピストラー、アウトライダーの3つ。コアは、ハンドガンナーx2、ソードマン(デタッチメント付き)、スピアマンの4つです。

 対するカラク・カラザ・ドラク軍は、盾乗りロードをジェネラルに、誓いの石持ちのアーミースタンダード、ルーンスミスの3キャラと、ウォリアー(GW持ち)、ロングベアード、サンダラーのコア3つ、ハンマラー、スレイヤー、グラッジスロアーのスペシャル3つ、レアはジャイロコプターという編成です。



09.17 (Mon) 20:17 [ WHFB ] CM4. TB0. TOP▲
 久しぶりにサイト本体を更新して、ようやく完成した旧版ロングベアードと、先日完成した大盾乗りロードの写真をアップしました。

 「ネメシスの冠」合わせで旧版レンジャーやバグマンも作ってしまおうかと思っていたのですが、ロングベアードで少しドワーフのメタルの塗りに疲れてしまったので、気分転換と、「ネメシスの冠」後のエンパイア再開に向けてアーミースタンダードやアウトライダーを塗ることにしました。
 とりあえず騎乗アーミースタンダードは大体塗り上がりですが、天気が悪くてトップコートを吹けないので一休みです。070915_standard01a.jpg

09.15 (Sat) 22:07 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 本日はTRCにて「ネメシスの冠」オープンロケーションを遊んできました。

 まずは騎士団長さんのダークエルフとわがカラク・カラザ・ドラクのドワーフで2000ポイント戦。タイトルの通り「どくろ峠」の恨み小馬を中央ライン上に置いて、「通行できない」「歴史的建築物」(支配で100点ボーナス)と扱いました。

 こちらはアンヴィル・オヴ・ドゥーム持ちのルーンロードをジェネラルに迎えて、ほかは誓いの石持ちのスタンダードベアラーが合流したアイアンブレーカーを核に、ジャイロコプター以外はウォリアー(GW持ち)、マイナー、ロングベアード、スレイヤーと格闘ユニットで固めた編成です。
 ダークエルフ側は、コアにコルセア、ダークライダー、クロスボウ装備のウォリアーのみ迎え、エクスキューショナー、シェイド、ヒドラ、マンティコア騎乗ジェネラル、マンティコア騎乗ビーストマスターという「恐慌を引き起こす」ラージターゲット扱いのモンスターx3という尖った編成でした。
 前半は、アンヴィルの効果もあって順調に敵陣に向かい、2ターン目に建物を強行突破するためにこもっていたシェイドをスレイヤーで追い出したあたりまではいい流れだったのですが、この段階でも実はスレイヤーよりも優先して追加移動すべき敵主力の真後ろについたマイナーを(スレイヤーがどう移動すれば小馬の影からのぞいた建物の角に突撃できるか考えすぎたせいで)忘れていたりと敗北の影がのぞき始めていました。

070909_fb2000p01.jpg

 しかし、ご覧のように2ターン裏で建物の敵陣側から1インチだけ離した場所にヒドラを動かされてしまい、建物を通り抜けて反対側からでることができなくなってしまいました。(建物の敵陣側に後端を接して出現しようとすると敵の1インチにどうやっても入ってしまうため)建物の横手から迂回せざるをえなくなったことで、(4ターン裏にアンヴィルを潰されて追加移動できないこともあって)結局スレイヤーが敵に撃たれるだけの死にユニットになってしまいました。

 2ターン裏にはエクスキューショナー(回+1のヒドラ・バナーを持ったアーミースタンダードが合流)がマジックバナーの効果で突撃移動距離を伸ばしてアイアンブレーカーに突撃してきますが、これは無事1ラウンドで敗走させることができました。しかし、ここで誓いの石を置いてしまったために、高コストのアイアンブレーカーがやはり死にユニットになってしまいました。

 実はこれはわたしの7版のルールの確認不足によるものでした。接近戦中にさらに突撃されたときは「戦闘準備!」しかリアクションができないのではなく、リアクションがそもそもできないものと誤解していたのです。そこで後で側面チャージをしてくると思われたマンティコアに備えようと石を置いてしまったのでした。実際は「戦闘準備!」のリアクションはしているので、その一環として戦闘継続中に横を取られた段階で石を置くこともできたのです。

 さらに4ターン裏にこのヒドラに突撃を宣言されたロングベアード25人が「恐慌」判定に失敗し、5ターン表の再結集にも失敗して初期配置エリアまで逃走してしまいます。

 4ターン裏にはさらに、3ターン裏に遊撃的な位置にいたウォリアーx15を1ターンで敗走・全滅させたマンティコアx2がアンヴィルに突撃し、モンスターの地力で武器・防具を強化していなかったロードと護衛を全滅させてしまいます。
070909_fb2000p02.jpg

(左側のジェネラルの下の馬X2は騎士団長さんが荷物に入れ忘れたマンティコアの代理です)

 6ターン表に再結集したロングベアードですが、6ターン裏のマンティコアの突撃で、またまた「恐慌」判定に失敗してしまい、「逃走!」して全滅してしまいました。

 ジャイロコプターが頑張ってエクスキューショナーの生き残りやウォリアーを撃っていたものの、ダメージ判定のサイの目にも恵まれず、パニックも全滅も達成できませんでした。

 結局終わってみれば、1200点余りの差でダークエルフ側の「勝利」でした。肝心なところで心理テストを2回も失敗した運や編成の相性もあると思いますが、ここまで負けたのはアンヴィルを入れたが故の(かつ一部格闘ユニットのみ厚くしすぎた故の)編成ミスや、アンヴィルの能力や対象選択の失敗によるものですね。
 やはり2000ポイントでは、格闘志向で行くにしても、盾乗りロードwithハンマラーとロングベアードorアイアンブレーカーに合流した石持ちスタンダードを中核に据えて、サンダラー+ウォーマシンあたりを入れた方が安定しそうです。

 2戦目はSMZさんのハイエルフと1000ポイント戦。

070909_fb1000p01.jpg

 ご覧のようにドワーフ側のユニットが妙に少ないのですが、これはわたしがロスターにあったサンダラーをサイドテーブルに準備したまま持って気忘れたためです。

 こちらも前半はドワーフが射撃に耐えつつ、ソードマスターをストーンスロアーできれいに1ランク殺し、4ターン目でハイエルフを捕まえるという展開で上手くいきそうに思えたのですが、ロングベアードで突撃を受け止めたローザンシーガードだけは1ラウンドで敗走・全滅させたものの、その隣でソードマスターとの接近戦を睨んでいたウォリアーの前にSMZさんがうまくアーチャーを割り込ませました。
 そして、アーチャーに突撃して1ラウンドで敗走に追い込んだものの、当然のように追いつけず(多少追撃の出目がよくてもソードマンの後ろに逃げ込む逃走経路だったので追いつけなかったでしょう)、行きがけの駄賃に接近戦でウォリアー・ベテランを殺されてしまいました。
 結局ソードマスターの突撃を受けたウォリアーは、一騎討ちを受けたルーンマスターがハイエルフ・ノーブルのキリングブロウで一撃死してしまいチャンピオンもいないために反撃がままならず、1ラウンドで敗走・全滅することになってしまいました。

 さらにストーンスロアーも、途中ミスファイアの2の目でクルーが1人自滅していたのも響いて、ハイエルフ側の射撃でクルーが全滅し、活躍したロングベアードも射撃で半壊に追い込まれ、終わってみればエルフ側の「勝利」に終わりました。

 そんなこんなで、札幌での「ネメシスの冠」戦は、いずれもドワーフで敗北して対戦相手にポイントを献上している始末で誠に面目ないです。
09.10 (Mon) 00:14 [ WHFB ] CM8. TB0. TOP▲
070903_wizard02b.jpg


 結局、土日の2日間をペイントにかまけてしまって、先日下処理したエンパイア・ウィザードのうち4体のペイントが終了しました。
 それぞれ左からセレスティアル、アメジスト、ゴールド、ライトの各魔法学校の魔術師になります。

 旧々メタルのエンパイア・ウィザードは、8大魔法体系それぞれの魔術師専用にデザインされたミニチュアが、徒歩・騎乗の2通りラインナップされていましたが、旧メタルのバトルウィザードは3種類しかありません。身に帯びたシンボル(流れ星のデザインが多数用いられている)から判断すると、左端の旧メタルはセレスティアル・ウィザードとしてデザインされているようです。小物が多くて、いかにも学究然としたセレスティアル・ウィザードの雰囲気がよく出ているミニチュアだと思います。

 真ん中の2体はプラのエンパイア・ウィザードですが、プラキットになったこと自体は悪くないのですが、全体的なパーツ構成には少し?がつく出来上がりですね。
 というのも、胴体部分に左右の手&袖&杖がそれぞれ一体化したパーツを接着するのですが、背中のマント(もしくはローブ)の平らな部分に継ぎ目がきていて、ちゃんと継ぎ目の処理をしないと目立つのです。そして、体の前部分が袖や杖の奥になるので、組み立てて背中側の継ぎ目処理をした後で塗るのが結構面倒ときています。

 
09.03 (Mon) 22:17 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。