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 ドワーフの増強もロングベアードとして使っている06版ウォリアーの5体増産が終わり、次は旧メタルのロングベアード(グレートウェポン装備)の塗りの再開という段階です。

 今日は気分転換に塗ってゲームの幅を広げられるもの、ということでエンパイアのウィザードを一気に組み立ててしまいました。
 先日買った増援ボックスのプラウィザードと旧版のバトルウィザード、旧版ダムゼルなどを混ぜつつ一気に徒歩6体を組み上げて、さらに騎乗版にも着手しています。
 写真の徒歩ウィザードは、左から、グレイ、ライト、ブライト、セレスティアル、ゴールド、アメジストとなっています。これでホームページでも紹介しているアンバー・ウィザードと合わせて、ジェイド(生命)以外の7魔法体系がそろうことになります。ジェイド・ウィザードは射程の短い魔法が多いし、1番の魔法が移動妨害の「沼の女主人」なので、アウトライダーに合流して嫌がらせ的な動きをすることを念頭に、バーディングなしの馬に乗せたモデルを先に作るつもりです。
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08.31 (Fri) 23:08 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 同じく昨日、レックスさんのネクロンと我がニーベルング第13擲弾兵連隊とで40Kの1000ポイント戦を遊びました。
 シナリオは「敵を撃滅せよ!(Seek and Destroy)」のガンマ。FBの1000pタッグで結構時間を食ってしまったので、結局このバトルは3ターン裏までしかできませんでした。

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 レックスさんは、ウォリアーx10を2部隊に、「暗闇のベール」装備のロード、デストロイヤーx2、レイスx3、フレイドワンと目一杯ファスト枠を使った編成です。ニーベルング第13擲弾兵連隊は、1000pではインファントリー・プラトゥーンx2の編成が難しいため、キメラに載った6人編成のグレナディア(選抜歩兵)で必須トループ1枠をかせいで、あとはインファントリープラトゥーン(モーター装備のコマンド+それぞれミサイルランチャー&プラズマガン、ラスキャノン&グレネード、ヘヴィボルター&プラズマガン装備のインファントリー・スカッド、フレイマー装備のレムナント)と、ストームトルーパー(縦深攻撃)、レマン・ラスという編成でした。

 勝負の流れですが、ネクロンの鬼門というべきバトルキャノンがあるため、ウォリアーがなかなか動けず、先発のレイスが「3+スペシャルセーブでも山ほど撃てば失敗する」の一念でのIG兵の集中砲火をかいくぐって2ターン裏に1体でIG戦線左翼にたどり着き、その高い攻撃回数&敏(I)値&セーブを活かして1ラウンドでミサイルランチャー部隊を逃走失敗による全滅に追い込みました。
 デストロイヤーは、1体をラスキャノンの射撃で失いましたが、距離の読み違え(デストロイヤーまで12インチ強)で肉迫射撃に失敗したグレナディアに逆襲してほぼ全滅に追い込みます。1体残ったグレナディアは、シニア・オフィサーの「鉄の掟」能力で再結集しましたが、結局はプラズマガンの過熱で落命し、何の役にも立てませんでした。
 デストロイヤーは、さらに3ターン裏にはキメラを移動不能、搭載武器大破に追い込んでいます。

 ウォリアーのうち、単独行動の部隊はバトルキャノンの制圧射撃で廃墟内に釘付け状態でしたが、ロードが合流した部隊は2ターン裏に「暗闇のベール」のテレポートで一気にバトルキャノンの届く間隙を飛び越えてIG側の森の間に出現します。レムナントを手始めに、これからガウスフレイヤーでIG兵の皮を剥いでいこうというところで戦闘終了となってしまいました。
 ここまで書いたやりとりのほかに、デストロイヤーを狙っていたストームトルーパー、IG側のテレイン密集地帯への出現を狙ったフレイドワンがどちらも縦深攻撃の判定で1体目の出現位置が敵の1インチ以内にかぶってしまい仲良く全滅しています。

 勝負はこれから、というところでの中断で残念でした。
 前半戦で10体ほどのネクロンが成仏(即死もしくは戻ってくる判定失敗)している上に、4x6フィートの戦場を広く使ってIG側が初期配置をしているので、ややIG側有利な戦況かもしれません。鬼門のレマンラスの正面装甲を貫通できる武器がネクロン側にないのもIGに有利な要素ですが、ガウス兵器の固め打ちによる大破の危険がいつでもあるので安心できません。(もちろん、ネクロンウォリアーに12インチ内に踏み込まれないよう注意していましたが、テレポートでの肉迫の危険もあります)
08.28 (Tue) 01:06 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 昨日はウォ藩にて「ネメシスの冠」のオープンロケーション「タラベック境」のバトルをエンパイア(von Schrodingerさん)&ドワーフ(わたし)同盟軍vsヴァンパイアカウント(ボタスキーさん)&ケイオス(卍丸さん)の1000ポイントタッグにて行いました。

 激戦の末タラベック境地域を掌握したエンパイア軍は「首無しアナグマ亭」に本陣を置くとタラベック境の森深くへの探索を開始した。ヘルベルト将軍率いる分遣隊は、とある酒場で同席したボルトン・アイアンサイドと名乗るドワーフの率いる野駆けと山師達を雇い入れた。「ネメシスの冠」が深林の奥あるいは地下深くに隠されていとすれば彼らの技は欠かせない。
 『長髭の歴々がついているとはいっても、護衛の髭の数があまりに少ない。業腹だが、ここはウムギのお粗末な鉄砲を足しにするしかなかろうて……』ボルトンは髭をしごきながらひとりごちていた。

 森に分け入った分遣隊は、木々の向こうにのぞく怪しげな列石を目にした。そこは邪悪な瘴気漂う古の遺跡……古の魔力を利用しようとネクロマンサーが研究にいそしむ隠れ家であった。同じ頃、遺跡の瘴気に誘われ、北からの蛮族の一隊も遺跡に踏み込んでいた。
 ネクロマンサーはケイオスの一隊を率いる「統べる者」に声をかけた。幸か不幸か、彼らが奉じるコーン神と相容れないヴァンパイアはこの場にいない。血はコーン神に、後の抜け殻は我らの実験材料にすればよい。「この混沌の祭壇を汚す奴らが来ているわ。わたし達とともに、奴らを血祭りに上げて、その血を遺跡に捧げましょう」

 森の中の遺跡を挟んで、それぞれの思惑を抱いた正邪の同盟軍が激突する!


 というようなシチュエーションでしょうか。
 詳しいゲーム内容はつづきにて。

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08.28 (Tue) 00:30 [ WHFB ] CM4. TB0. TOP▲
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 前回エントリで「どこまで完成するか」と書いていた、「タラベク境」向けのテレインの第1次増強分ですが、睡眠時間を削った結果ご覧のようにほぼすべて完成しました。
 アンダーコート済みで塗っていないのは、遺跡の水増し用の自作遺跡ベースと、屋根石x1、折れた柱x4だけです。

 今回のテレインの塗装には、ファウンデーションペイントのCharadon Graniteが下地塗りに大活躍しました。スプレーのOgre Flesh(オーガの肌の影部分に使うGraveyard Earth + Shadow Greyの1対1くらいの色)を一段暗くしたような、暗く茶色がかったグレーで、そのまま使うのは汚泥の表現くらいかなと思いますが、汚い感じの石などの下色としてはかなりいい雰囲気です。
 「いにしえの遺跡」や「壁&柵セット」の石垣は、Charadon Graniteべた塗りの上に、Codex Grey -> Bleached Bone もしくは Fortress Greyとドライブラシを重ねています。

 木の柵も、Charadon Graniteの上にScorched Brown + Black Ink + Brown Inkを薄く溶いたものでグレイジングして茶色味を加えた上で、Bestial Brown -> Kommando Khakiとドライブラシしています。
08.21 (Tue) 00:09 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 先日買い込んだ「ネメシスの冠」合わせのテレインのうち、「いにしえの遺跡」をアンダーコートまですませました。

 さらに、日本版「ネメシスの冠」公式サイトで東日本オープンロケーションの「タラベク境」の説明を見ていると、「森」「柵」「武装した宿屋」あたりが戦場のイメージを再現するのによいとあるので、「防壁のある館」キットに入っている柵のパーツを切り出して、放置していた「どくろ峠」のドワーフ側テレインと一緒にアンダーコートをすませました。
 また、森も40Kで遊ぶにも、タラベク境の森の多い地形を再現するにも、手持ちの森用ベースが足りないので、スチレンボードで2枚ほど追加分のベースを切り出しました。

 さて、来る26日のウォ藩までにこの中のどれだけが完成していますやら。
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08.18 (Sat) 20:47 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 2日遅れになりましたが、12日はさいたまミニチュアデイズで「ネメシスの冠」を遊んできました。

 1戦目はV1ALさんのエンパイアと3000ポイント戦。特にルールの不明点も生じずスムーズに進みましたが、さすがに考えることも接近戦の数も多くて午前中から午後3時近くまでかかりました。

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 3000ポイント戦の総軍編成。折角の3000ポイントと言うことで、盾乗りロードとアンヴィルを両方突っ込んでいます。


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 初期配置終了時の戦場の様子です。第三者にテレイン配置してもらいましたが、通行できない地形と建物が戦場の真ん中に2つというひねくれた配置になっています。さらにナイトx20やナイトx10という大ポイントの騎兵ユニットがどちらから攻めてくるか分からず、結果的に戦線が広がってしまいました。

 バトル開始!「シュトローラーのルーン」で初期配置直後に移動し、さらにアンヴィルで追加移動のルーンを刻みまくってエンパイアの足(とV1ALさんの巧みな機動)に対応していきます。

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 右翼からはブラックガード・オブ・モール(ナイトx19+グランドマスター。突撃時に恐怖持ちになるバナー装備)とスピアマン隊が攻め込んできました。ロングベアードレンジャーはブラックガードに一気に倒されましたが、スレイヤーは歩兵部隊を食い止めました。最後はデタッチメントにも包囲され、スレイヤーが全滅した跡には寄り合いでもしているかのように顔をつきあわせたエンパイア部隊が残りました。

 マイナーは2ターン目には出現しませんでしたが、出現した3ターン目はちょうどマイナーの出現を警戒してグレートキャノン4基の砲列と盤面の端の間に陣取っていたカール・フランツ皇帝が前線に向かった跡でした。追加移動ルーンの「太古の力」もきっちり発動し、マイナーはグレートキャノンに襲いかかりますが、V1ALさんは計算の上でクルーを逃走させ、被害を最小限に食い止めます。


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 そして6ターン表にしてついに皇帝とドワーフロードの部隊が激突!皇帝の一騎打ちにロードが応じました。1ラウンド目の戦闘は、カール・フランツが2ダメージ、ロードが1ダメージでしたが、2ラウンド目で先手のカール・フランツがガールマラッツを2発命中させ、ドワーフロードは討ち取られました。
 結局ドワーフの敗北に終わりましたが、この一騎打ちでカール・フランツを返り討ちにしていれば、逆にドワーフ勝利という伯仲した勝負でした。


08.14 (Tue) 22:39 [ WHFB ] CM4. TB0. TOP▲
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 この週末はお盆の帰省のついでに東京に寄り道して、ワンフェスあわせで上京した友人と会ったり、「ネメシスの冠」に参加することになりました。
 さて、上京してホテルに荷物を預けて早速神保町へ。しかし、久しぶりの本土の暑さはこたえます。ホテルの最寄りの小川町から神保町まで1駅だけなのに地下鉄に乗ってしまいました。
 「ネメシスの冠」の大合戦日ということで、ホビーセンターの卓は低ポイントの対戦を楽しむ趣味人で一杯です。夕方から友人と会う予定がありましたが、せっかくなら1000ポイントくらいで遊びたいなあと、4階のバトルアリーナへ。

 その場でのマッチメイクの結果、Mさんのオーク&ゴブリンと1000ポイントで戦いました。


08.12 (Sun) 06:08 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
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 8月に入って、約1月遅れでネメシスの王冠キャンペーン合わせで出たファンタジーバトルの新製品をまとめ買いしました。

 まずはテレイン関係。「丘」、「いにしえの遺跡」、「防壁のある館」を一気に買いました。とりあえず、手間のかからない丘と、ネメシスの王冠キャンペーン用に是非間に合わせたい防壁のある館を作っていきましょうか。

 次にエンパイアの増援ボックス。州兵は余り気味なのでそれ以外の部分をバラ買いしようかとも思いましたが、結局値段がほとんど変わらないのでボックスで買いました。これはネメシスキャンペーン後のお楽しみですね。
 フラジェラントは、リューターさえ使えば買い置きしてある一体成型のメタルの方が短時間で仕上がりそうなので、このボックスはロケットバッテリー、ウィザードから手を付けることになりそうです。
 ウィザードは塗り以外にシンボルなどでもきちんと8門派を作り分けられる(例えば、ライトウィザード用のコブラ杖とか)ように色々なアクセサリが用意された面白いキットです。しかし、エンパイア・ジェネラルと違って徒歩2人を作るようになっているのがちょっと不思議です。6版のルールでは、ウィザードは徒歩で使うのが一般的でしたが、それは歩兵ユニットの周囲をうろつくことで、兵に紛れかつ白兵戦を避けることができたため。現行ルールではウィザードが馬に乗らないメリットは、視界が360度になるくらいなのですが。
 実はウィザードは、旧メタルのバトルウィザードをちょこちょこと買い置きしてある上に、新・旧のダムゼルのブリスターなども買ってあります。今回のウィザードキットと合わせれば、8大魔法体系すべてを揃えるのも遠い先の話ではありません。

 最後に「マイティエンパイア」。前からキャンペーンゲームをやってみたいという欲望があったので買いました。日本国内版は和訳ルールのみがついてくるのだと思ってUS通販で買いましたが、実は冊子は作り方と簡単なサンプルルールのみの内容の限られたもので各国語併記されているという体裁でした。なので、日本で買ってもちゃんともとの英語と対照しつつ読むことが可能です。このボックスは、ヘックスタイル48枚分のランナーが入っているのですが、ずっしりと重いです。48枚フルに使ってキャンペーンマップを組むと、小さなテーブルひとつくらいは占拠してしまいそうです。
08.03 (Fri) 21:47 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 先週ほぼまる1週間の間ベルリンに出張していました。
 7月の札幌同様にベルリンもちょうど気候のいい頃で、食べ物も寝床も肌にあって、長期出張としては珍しく楽しく過ごせました。写真は半日オフだったときに見学した国会議事堂(Reichstaggebaeude)です。
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 同じ国会議事堂といっても高さは本体部分だけでも6~8階建てのビル並みで、近くで見上げると圧倒的な迫力です。現在は議会が閉会中なので、見学は屋上のガラスドーム部分のみでした。
 そもそもベルリンは高層建築が限られているのですが、ガラスドームのてっぺんに登って眺めると、新築されたポツダム広場のソニーセンターのガラスのフジヤマと張り合う高さで、この巨大建築を19世紀に築いた新生ドイツの勢いを感じずにはいられません。

 ということで色々収穫のあったベルリン出張ですが、ミニチュア的には錫製のフリードリヒ大王のミニチュアを買ったのと、「防壁のある館」が届いたら屋根を赤瓦にすると決めたことくらいが収穫でしょうか。
08.01 (Wed) 00:35 [ 雑記 ] CM2. TB0. TOP▲
  
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