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 ゲームズワークショップ・ジャパンのホームページで「ネメシスの冠」開催決定!との告知が出ていますね。(http://jp.games-workshop.com/events/nemesis/default.htm)

 これまでグローバルキャンペーンとは無縁だったGWJですが、今回は何らかの形でNemesis Crownキャンペーンに参加するということでしょう。
 やたらと気ぜわしい毎日を送っているせいで、先日買ったWD誌に掲載のキャンペーンバックグラウンドの記事もまともに読めていないのですが、どうやら今回のキャンペーンは帝国領内の森の奥深くに行方不明になっていたドワーフの至宝が眠っているらしい、ということで各勢力が森に分け入るというような筋立てのようです。
 これはドワーフが主役?表紙を飾るのもドワーフ至高王ですし、これはドワーフのアーミー製作を再開して、買っておいた至高王もちゃんと作れというお告げでしょうか……
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05.31 (Thu) 23:31 [ WHFB ] CM5. TB0. TOP▲
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 土曜日から塗り始めたハルバーディアーですが、無事ベースデコレートまで終えて完成しました。(このあと湿度の低い日を狙ってトップコートを吹きますが)
 2枚目のフリーカンパニーと並べた写真で見ると、ベースの「はかま」部分の色が違うことにお気づきかと思います。ファウンデーションペイントのKhemri BrownがGraveyard Earthとほぼ同じような色味ではるかに隠蔽力が高いので、Khemuri Brownでのベース塗装を試してみました。(Graveyard Earthは透けやすく、ムラになりやすくてベースの縁などをフラットに塗るには2回半くらいの塗り重ねが必要です)
 こうやって並べると、Khemri Brownが少し白っぽいのがよくわかりますね。まあ、テーブル上では目立たないレベルの色の違いでしょう。
05.30 (Wed) 01:00 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は久しぶりに自宅で過ごす土曜日でした。
 明日のウォ藩に出られない分のミニチュア話分を補給させてもらうために、卍丸さんを自宅に呼んでペイント会……というか2人で雑談しながらペイントを進めていました。

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 昨日黒サフを吹いたハルバーディアーですが、途中休憩を挟みながら4時間半ほどの作業で、ここまで進みました。
 このハルバーディアーでも、さきのフリーカンパニーと同じくファウンデーションペイントのTallern FleshとIyanden Darksunを使ってみました。やはりTallern Fleshは単色でそのまま肌のメインカラーにするのは向かない印象ですが、肌の塗りの手間が減らせるのはエンパイアやインペリアルガードを手早く仕上げたい者としては嬉しいところです。
 Iyanden Darksunは、旧ステートトループプラの色違いの裏地(スリット部分)を塗るのには大変便利でした。黒下地に黄色を載せたとき特有の緑色っぽい透け方をほとんどしないので、単色を溝に流し込む感じで塗っていっただけで、「あとはアクセントにちょこちょことSunburst Yellowを載せれば裏地の部分はOK」という感じの色味に仕上がりました。

 他の色についてはつづきにて。

05.26 (Sat) 23:33 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 今年7月に発売予定のDawn of Warのエクスパンション同人有志による無料MOD(追加データ)「Inquisition: Daemonhunt」の予告編(You Tubeへのリンク)を見てディーモンハンターを久しぶりにプレイしたくなってきました。
 グレイナイトが3Dで動いてますよ!
 そして、ナレーションも熱い(一部聞き取れませんが)

 41千年期の未来……
 1万年の間異端審問庁は人類の生存のための秘密の戦いを繰り広げてきた。
 異端審問官は帝国の最精鋭の人々の軍団を自由に指揮することができる。彼らが戦う敵は、ミュータント、反逆者、そして混沌の物理的顕現……ディーモン。
 しかし、ときには一瞬にして惑星ひとつが丸々ディーモンの巣窟に変じる。(その後しばらく聞き取れず)
 そのような任務を担う部隊は彼らをおいて他にはない。オルド・マレウスの枢密軍グレイナイト!


 ……今日はハルバーディアーを塗る予定でしたが、やっぱりディーモンハンターのインクィジターのコンバージョンや、アサシンの塗りを進めましょうかねえ。

訂正補足:ブログを見た方から指摘をいただき、取消線部分を修正しました。予告編もモデルもすごくよくできているのでてっきりメーカー品だと思ってしまいました。…メーカー品で7月発売ならDoWの公式HPに告知や予告編がアップされてますよね、気付よ自分。
05.26 (Sat) 06:35 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
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 ファウンデーションペイントの試し塗りを兼ねて塗ってきたナルンのフリーカンパニーが塗り上がりました。
 後列の黄色い帽子は、当初Snakebite Leatherや黒で塗っていたのですが黄色のアクセントが入っていないなあということで、急遽Iyanden Darksunの下地にSunburst Yellowでチャチャっと塗ってしまいました。どれくらいの頻度で使うかはともかく、ファウンデーションペイントは急ぎの下塗りには便利ですね。

 さて、これでナルンの格闘タイプの分隊のうちフリーカンパニーが塗り上がりました。

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 できることなら、本隊分隊ともナルンカラーで揃えたいなということで、旧モデルのハルバーディアーを12体ほど組んでみました。これを塗り上げれば、アーチャー以外ナルンカラーの2部隊を分隊つきで揃えることができます。
05.23 (Wed) 01:01 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
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 昨日はじめて使ってみたファウンデーションペイントですが、朝の光で改めて色味を確認してみました。
 おそらく明るい色のファウンデーションペイントに共通する特徴ですが、Tallarn Fleshは明度は高めですが、彩度が低く、肌色としてはかなりくすんだ色合いです。黒アンダーコートの上にゆるめに溶いたDwarf Fleshを2度くらい塗った感じといいましょうか。うちの人間、ドワーフはDwarf Fleshを基本に肌色を作っているので、Tallarn Fleshべた塗りの人を並べると、顔色悪く見えるのは間違いなさそうです。
 そこで名前の通り「下地を一発で作るカラー」と割り切って、上からDwarf FleshをウェットブラシしたらちょうどTallern Fleshのままの部分が軽いシェイドになって良い感じに仕上がりました。
 黄色系のYanden Darksunも試してみましたが、これもそのまま黄色として使うにはくすんだ色味です。ただ、ほぼ一発塗りでフラットな下地ができて、写真のように上からSunburst Yellowを塗ったらきれいな黄色に発色しました。黄色のシェイド色を色相をずらしてオレンジ系にせずに、くすんだ黄色にする場合は、Yanden Darksunをべた塗り+黄色系をウェットブラシでかなり手早く黄色を塗っていくこともできそうです。

 ということで、新作のファウンデーションペイントは、文字通り「ファウンデーション」として、ウェットブラシでメインのカラーを塗り重ねる下の「下地&軽いシェイド色」として使うには大変便利なようです。
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 さて、GW明けに届いたファウンデーションペイントですが、先週は試す機会がありませんでした。

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 使い心地を試してみようということで、塗りかけで放置していたミリティアの肌をTallarn Fleshで、白の部分をDheneb Stoneで塗ってみました。
 肌を塗る際には、最初Tallarn Fleshをポットから筆先に取った後で、パレットの上で水で少しのばして使ってみました。が、へこんだ部分以外は水でのばした状態では下地が透けてしまいます。
 黒下地の上に使うときは、水でしめらせたくらいの筆先にポットからとって直にミニチュアの上にのせてのばしていくくらいが正しい使い方なのかもしれません。Dheneb Stoneをそのような使い方で塗ってみるとかなり良い感じにオフホワイトで塗れました。
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 前回の日記を書いてからこの方やたらと忙しく、今週は結局GW前半に塗っていたバジリスクを組み立てるくらいしかできませんでした。
 トラックガードが邪魔になってシールド部分が浮き上がってしまうのに気づいてシールド基部を1mmプラ版でかさ上げしてあったのですが、それでもシールドが浮き上がり気味です。接着部を含めた全体のレタッチ前に、シールドと本体の接着部に瞬着を流し込まないといけないですね。
 あと、予想通りバジリスクは上背があります。組む前はアーミートランスポートの3"トレイにどうにか収まるだろうと思っていたのですが、シールド部分の高さが3"を超えています。(まだ組んでもいない)ランドレイダー用に買った4"トレイを使うか3"トレイの上に自作の収納スポンジを重ねるかしばらく迷いそうです。
05.12 (Sat) 01:11 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 さて、40Kのインペリアルガードの方も一応1500ポイント遊べるだけ完成しました。作りかけのバジリスクを完成させるとか、ニーベルング連隊専用のグレー系カラーリングのストームトルーパー、グレナディアを作るとか色々やることは残っていますが、ここいらでディーモンハンターの拡張も再開しようと思い立ちました。

 兼ねてから内心で練っていた計画通り、ディーモンホスト入り編成(=グレイナイト抜き編成)やインペリアルガードに同盟軍として加わる場合を考えて、格闘寄りのインクィジターロード&ヘンチマンの製作にかかります。

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 まずはアコライト。接近戦でインクィジターロードからダメージを引き受けるために、パワーアーマー装備と、カラパスアーマー&ストームシールド装備を2人ずつ作ります。普通は3人までしか入らないので1体無駄ですが、できれば一度スペキャラのコァテス入りで遊んでみたいので、「同種のヘンチマンを4体まで連れられる」という彼の特殊ルールに合わせて4体用意します。


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 そして、本題のインクィジターロードです。シスターのキャノネスをベースにしたピューリタンのロードと、怪しげなラディカルのロードを表現するために旧メタルのダークエンジェルベテランをベースに、ヤリックのクローを移植したロードの2人を用意します。
 2人とも武装はパワーフィスト系の格闘武器(サンダーハンマー、パワークロー)とプラズマピストルです。普通のキャラクターは接近戦の際に、ベテランサージェントのようにユニットメンバーにダメージを吸収してもらえないのでパワーフィスト系の武器を使う前に死んでしまう危険が大きいのですが、インクィジターの場合は、アコライトの特殊能力で接近戦時別ユニット扱いでもダメージを振り向けることができるのであえて打撃力を重視してみました。

 今日、一番気力とまとまった時間がいるメタルの切り貼りまですませてしまったので、土日休みなしでやたらに忙しいの5月の残り期間で残りの部分はボチボチ進められるでしょう。

 
05.04 (Fri) 01:40 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今日の日記はまたも40Kネタで、一昨日4月49日の対戦を振り返りながら今後に向けた反省を兼ねて、ユニットの敢闘賞、残念賞を発表したいと思います。

敢闘賞その1:モータースカッド
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 今回初投入のモータースカッドですが、前半3ターンに渡ってティラニッドの群れをなぎ払う大活躍を見せました。その活躍たるや、たった80ポイントのユニットながら、ゴーントブロッド2つを半壊近い状態まで追い込みました。モーター1つでは着弾がずれて戦果無しということもままありますが、「集中砲火」のルールを使うと、1発目を外しても2発目以降にヒットが出れば補正が効くのでかなり命中精度が上がります。
 しかも当たったときに爽快感があるので、命中判定をするのがかなり楽しいです。都市戦のような見通しのきかない戦場では必ず編入するユニットになりそうです。

敢闘賞その2:コマンドスカッド

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 プラズマピストル装備の3人(大佐、政治局員、衛生兵)の射撃はカーニフィックスを脅かすなどかなりの威力でしたし、連隊旗にものをいわせた格闘でも活躍しました。(もっとも相手が耐4以上だととたんにダメージが入らなくなるというのもしみじみ感じましたが)
 またコミッサー付きで10に上がった士気値も、射撃のターゲット選択の士気値チェックなどで大活躍でした。今後ウォーギアの足し引きはありそうですが、プラズマピストル装備のシニアオフィサー+コミッサーは編成の基本になりそうです。

敢闘賞その3:ストームトルーパー
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 足が遅く、かつヘヴィウェポンの射撃のために足を止めがちなインペリアルガードには貴重なミッション達成要員として、また敵を撃てる場所に威力のある武器をもってくるのが意外に難しいインペリアルガードの貴重な後出し重火力として、29日のバトルでは大活躍でした。エリート枠のうち2つは、プラズマガン&メルタガン装備のストームトルーパーに当てるのはほぼ確定です。

 残念賞の発表はつづきにて。

05.01 (Tue) 19:55 [ WH40K ] CM12. TB0. TOP▲
  
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