上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今日は少しさかのぼって、ウォ藩の前日28日の自宅ハンマーのレポートを。
 28日の土曜日は、翌日のウォ藩に都合で出られない卍丸さんと騎士団長さんが来て、わたしの家で自宅ハンマーをしていました。騎士団長さんがティラニッドを始めたい、卍丸さんもGWの名古屋イベントに向けて40Kの肩慣らしをしておきたい、ということでゲームは40Kの750ポイント戦です。
 騎士団長さんのティラニッド 対 インペリアルガード(卍丸さんのヴァルハラ空挺部隊が第1戦、わたしのニーベルング第13擲弾兵連隊が第2戦)で2戦やって、結果を「報復の天使」のオープンロケーションにFAXしました。

 まずは第1戦は騎士団長さん対卍丸さんの、「戦場を制圧せよ!(Cleanse)」
070428_battle01.jpg

 バトルのたびに連隊教条の組み合わせを変えて研究中の卍丸さんですが、今回は「コンスクリプト・プラトーン」、「降下兵連隊」、「密集陣形戦術」、「射撃の名手」、「歴戦の勇士」の組み合わせです。センチネルやプラズマガン満載のプラトーン・コマンドスカッドが予備戦力として縦深攻撃してきます。
 対する騎士団長さんは、マクラーグ2箱分のターマゴーント、ジーンスティーラーを旧メタルのカーニフィックスを改造したウィングド・タイラントが率いる編成です。
 この戦いでは、センチネルやコマンドスカッドの縦深攻撃が非常にいい位置に決まってティラニッドを焼き払ったり、中央に陣取ったコンスクリプトが数の暴力で射撃で減ったターマゴーントに白兵戦で勝つなど予想外の奮闘を見せたせいで、ティラニッド側はほぼタイラントのみ残存というIG側完勝に終わりました

スポンサーサイト
04.30 (Mon) 13:20 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
 070429_battle01.jpg


 今日のウォ藩では我がインペリアルガード部隊(ニーベルング第13擲弾兵連隊)対ボタスキーさんのティラニッドで「報復の天使」キャンペーンのオープンロケーション戦扱いで40Kの1500ポイント戦を戦ってきました。(FAX報告が帰宅後になったので、受け付けてもらえなかったかもしれませんが)

 結果的に1500ポイント近い点差でティラニッド側の完勝でしたが、途中では双方色々と見せ場のあるストーリー的には面白い対戦になりました。

(詳しい報告は続きにて)

04.29 (Sun) 23:26 [ WH40K ] CM5. TB1. TOP▲
070423_sentinel01a.jpg


 土曜日の卍丸さんとの対戦後、本当は翌日の出張に備えて早寝するはずが、矢も盾もたまらなくなってセンチネルを塗ってしまいました。土曜日の朝の段階では金属色を塗っただけの状態だったのですが、土曜の晩に残りの灰色系の部分やデティールを塗り上げてしまって、日曜の晩にベースをほぼドライブラシのみで手早く塗って、今日接着をして完成しました。
 ビークルもこれくらいの大きさだと塗る面積が狭いので勢いで塗ってしまえますね。
04.23 (Mon) 23:45 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は自宅に卍丸さんが来訪して久しぶりの自宅ハンマーです。
(というか、土曜日に自宅にいること自体4月になってはじめて)

 今日の対戦は卍丸さんの今後に向けてのスパーリング的な要素の強い対戦でした。

070421_battle01.jpg

 まずはエンパイアで、ハイエルフというか萌エルフ対エンパイアの1000ポイント戦。写真は1ターン表のエンパイアの移動後の状態。こちらはいつもの州兵中心の編成なので、全然人数が違います。
 こちらはモーターがこの直後の射撃でエルフスピアマン1ユニットをパニックさせたのを皮切りに、その後もリピーターボルトスロアーのクルーを殺したりと大活躍でした。
 白兵戦自体も、ナイトリー・オーダーこそボルトスロアーに「突撃失敗!」したところを横合いからソードマスターに突撃され、逃げた勢いがよすぎて盤外に出てしまってロストしましたが、州兵はユニット数に勝る利点をいかして敵歩兵を包囲殲滅しました。
 最終的にハイエルフ側は、ほぼ全壊のアーチャーが1ユニット残っただけ、エンパイア側はナイトリー・オーダーとデタッチメントのハルバーディアー1つを取られただけというエンパイアの圧倒的勝利に終わりました。卍丸さんのハイエルフの本格始動に向けた編成の再考の材料にはなったようですし、わたしも射撃・魔法の強い相手とのエンパイアでの戦い方を試すことができて、小規模ですが面白い戦いでした。


070421_battle02.jpg

 その後は、卍丸さんが、名古屋でゴールデンウィークに行われる40K中心の交流イベントに向けて40Kの肩慣らしをしたいということで、コンバットパトロールを、卍丸さんのIG(軽歩兵、射撃の名手、密集陣形戦術等の教条使用)と我がディーモンハンターで戦いました。

 写真の1戦目はキメラを1ターン裏に落とされ、右手前の森の中のインファントリースカッドにチャージしたストームトルーパーは、突撃ボーナス付きでも白兵戦に勝てず延々と膠着したままセンチネルの到着を座して待つことになり、グレイナイトは射撃でワイプアウトし、とあれよあれよという間にディーモンハンターは全滅していきました。

 2戦目はテレインを配置し直して、中央寄りに建物を配置した結果、うまく建物が邪魔でIG兵の射撃が集中できない状況に持ち込むことができました。結果、50ポイント未満ですがディーモンハンターが優勢な引き分けに。

 これからIGを本格的にプレイする前に、ストームトルーパーの白兵戦能力を確かめられたのは収穫でした。ガーズマンやファイアウォリアーが相手でも、人数がせめて互角でないと白兵戦を仕掛けちゃ駄目ですね。
 あと、グレイナイトのストームボルターでガーズマンを撃つと、ガーズマンはボルターでまともに撃たれると、4+セーブの地形に籠もっていてもあっという間にパニックするというのが実感できますね。明日は我が身なので気を付けなければいけません。
04.22 (Sun) 01:48 [ WHFB ] CM3. TB0. TOP▲
070413_basilisk01c.jpg

 バジリスクですが先週金曜日までに写真の通り塗る前に組む部分を組み上げてしまっていました。ちなみに写真で支柱の片方から白いプラ棒が突き出していますが、これはこちら側のポッチを仮組中に折ってしまったためです。さらにはプラ棒を差し込むためにピンバイスで穴を空けるときに身の部分を貫通してその穴を埋める手間が生じました。
 今回のバジリスク製作は手順その他色々失敗して散々でした。

 その後の土日はまたも出張だったため、昨晩と今朝でようやく黒サフを吹いて塗装準備OKにこぎつけました。


070418_vehicles01a.jpg


 バジリスクの左側にあるのは、組みかけのセンチネルです。先日のティラニッド戦の経験を踏まえて、札幌の40Kアーミー最強のティラニッドに対抗するためにはやはり必要と、1台を先行導入することにしました。レベル3テレインの後ろでゴーントを待ち伏せして、IG唯一の「恐れるものなし(Fearless)」ユニットとして、ジーンスティーラーやモンスターが増援に来るまでの間足止めを頑張ってもらう作戦です。
 この後ベースデコレートをすませて、黒サフをもう1吹きしたら、塗装->最終組み立てという流れを予定しています。
04.19 (Thu) 01:13 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 昨日の対戦ではじめてコンバットパトロール以外でインペリアルガードを使ってみたわけですが、使ってみて気づいたことを。

「当たらない!」
 普段BS4が基本ラインのディーモンハンターを使い慣れているので、純正インペリアルガードを使ってみて射撃の命中率の悪さが身に染みました。20点払ったラスキャノンなど1発たりとも当たりませんでした。

「抜けない!」
 普段S4の基本装備に慣れているとラスガン、ラスピストルのS3の貧弱さが身に染みます。ジーンスティーラーを12インチ内からラスガンで固め撃ちして、あまりに死なないのでびっくりしました。コマンドスカッドにはできるだけプラズマ武器やボルト武器を持たせるなりしないと数のいる敵に対処しきれない気がしてきました。

「視界の悪い戦場への対応必須」
 インペリアルガードは命中率の悪さを重火器の数で補わないといけないので、歩兵の視界を完全に遮ってしまう地形で盤面が分断されると、かなり苦しい展開になります。
 今回はラスキャノンやミサイルランチャーのいる方にゴーントの大群が押し寄せて重火力を活かせなくなり、ヘヴィボルターは3ターンほど出番無しになってしまいました。インペリアルガードは編成ルールが特殊(プラトーンは1枠扱いでプラトーン内の全ユニットを同時配置)なので、相手に先んじて戦力配置をさらけ出すことになりがちなので、苦手武器を避ける形で初期配置されてこちらの戦力が空振りする危険が大きいですね。
 見通しの悪い戦場に備えて、動ける重火力(スペシャルウェポンをBS4で撃つ)としてのストームトルーパー&ハードンド・ベテランを使いこなすとか、バレージ武器を増量するとか何か対策を考えておいたほうがいいですねえ。
04.09 (Mon) 01:28 [ WH40K ] CM6. TB0. TOP▲
 この週末も東京出張中ですが、土曜日の仕事が終わるのが比較的早かったのでインペリアルガードの完成分のモデルをアーミートランスポート・プラトーンに入れて神保町のホビーセンターで「報復の天使」キャンペーンに参加してきました。

 対戦相手は、40Kをはじめて1年くらいで対戦4回目という一縷さんのティラニッド。ミッションは800ポイントの「目標を確保せよ」。戦利品マーカーの持ち合わせがなかったので、お店用のダークエンジェルズのミニチュアを借りて「ダークエンジェルズの独自行動を解明すべく行動不能に陥ったダークエンジェルズ同胞の確保をニーベルング第13擲弾兵連隊の偵察部隊が命じられた」というような気分で遊んでみました。

○ニーベルング第13擲弾兵連隊 カンプグルッペ・ディーター

・連隊教条:
 選択解除(ストームトルーパー、スペシャルウェポンスカッド)
 選抜歩兵連隊(Grenadier)
 鉄の掟(Iron Discipline)
 軽歩兵(Light Infantry)

・HQスカッド
>シニアオフィサー(カラパスアーマー、トレードマーク、パワーウェポン装備)、コミッサー(カラパスアーマー、トレードマーク、パワーフィスト装備)、中隊旗、メディック、プラズマガン入り

・インファントリープラトーン
 コマンドスカッド(モーター入り)
 インファントリースカッド(ラスキャノン、グレネード)
 インファントリースカッド(ヘヴィボルター、フレイマー)
 インファントリースカッド(軽歩兵。ミサイルランチャー、グレネード)

・グレナディアx8(プラズマガン、メルタガン)+キメラ
・ストームトルーパーx5(降下兵。プラズマガン、メルタガン)

 ヒラのガーズマンがまだまだ完成していないので、頭数不足が否めません。

 対する一縷さんの編成は覚えているかぎりでこんなかんじです。

○カエル目のティラニッド
・ブロッドロード+護衛ジーンスティーラー(両手武器)x5
・ウォリアーx3(ベノムキャノン装備、デススピッター&ディヴァウアー装備入り)
・ジーンスティーラーx8
・ターマゴーント(フレッシュボーラー)x20
・ホーマゴーントx10
・カーニフィックス(接近戦仕様)

 初期配置終了時の状態がこんな感じです。
070407_battle01.jpg


 盤面中央にレベル2以上のテレインがあって、盤面を仕切られているので、インペリアルガードとしてはかなりイヤーな感じの盤面です。


04.08 (Sun) 04:42 [ WH40K ] CM3. TB0. TOP▲
 さてさて、仕事から私事までやるべきことが山積みなのですが、先日の夜と今日の洗濯機を回している時間でハードンド・ベテランのコンバージョン作業を進めていました。
070404_veterans01a.jpg


 ハードンド・ベテランは専用ミニチュアがないので、ケイディア歩兵をキット通り組んで色だけ変えるなどの表現で十分なのですが、せっかっくの0-1制限ユニットなので、ちょっと凝ったことをしてみようと思い立ちました。
 以前に作ったストームボルター持ちをサージェントにして、古参兵らしさを出すために、カタチャンや新旧のエンパイアのパーツとパテで、「ベレー帽をかぶって、それぞれに戦闘服を着崩している」というコンセプトでコンバージョンすることにしました。ケイディアンのボディにカタチャンの腕という作例は、英語版基本ルールの「キル・チーム」(特殊作戦チームで雑魚をバッタバッタと倒すというアクション映画的なシチュエーションを再現する応用ゲーム)のコーナーでも紹介されているので、先日東京で仕入れてきたカタチャンのパーツを多用してパテ細工前の土台を作ってみました。
 こうやってプラパーツを切り貼りしていると、ミサイルの弾薬運搬手には、ミサイルを納めた円筒型のケースを背負わせたいなあ、とか色々夢が膨らんで、少しは気力も回復してきますね。
04.04 (Wed) 23:12 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 さて、今日は「だからどうした?」という40K関連の雑学を一くだり。

 ダークエンジェルズの日本語版コデックスを読んで改めて、ライオン・エル・ジョンソンとルシエルのドラマに萌えた燃えてしまいました。そこでライオン・エル・ジョンソンのイラストなどないものかとネット検索をしていて拾った小ネタをば。

 ウィキペディアの英語版にはファンによる40K関連の項目があるのですが、その「Dark Angels」の項やファンフォーラムなどでダークエンジェルズの名前、イメージの由来として、Lionel Johsonという詩人の"The Dark Angel"という詩が挙げられていました。
 「Lionel Johnson ->Lion El'Johnson」というのを踏まえると、ダークエンジェルズのチャプター名とプライマーク「ライオン・エル・ジョンソン」の名前の元ネタには間違いないようです。

 では、ライオネル・ジョンソンってどんな人で、「The Dark Angel」ってどんな詩なのでしょうか?

04.04 (Wed) 18:44 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
070401_basilisk01a.jpg


 3月月末の10日は道外にいる日の方が多いという日程のせいでなかなかインペリアルガードが仕上がりませんが、レマン・ラスを完成させた勢いでバジリスクを組み立て始めています。
 組み立て説明書とランナーを見比べながら、一緒に組むべきブロックごとに製作を進めていたのですが、説明書だけではわからなかった仕様のせいで、若干仕上がりに問題が出そうです。

 砲身には角度調整のためのハンドルのパーツがついていて、これが砲身を貼り合わせるときに中に末端が太くなった軸を仕込んで、外からハンドル部品を接着することで、自由に回転するようになっています。砲身とハンドルを組み立ててから、ハンドルの歯車と砲身の支柱のラッチがかみ合って砲身を上下させるとハンドルが回るようになっているということに気づきました。支柱のラッチにはまるようにというのを考えずにハンドルを接着したので、ハンドルと歯車の間が詰まりすぎてスムーズに砲身の上下ができなくなってしまいました。

 やはり始めて組む車両モデルは全部パーツをランナーから外して仮組みする手間を惜しんではいけませんね。
04.01 (Sun) 21:35 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。