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 今日のウォ藩では、新人のSさんへのイントロプレイをした後で、1000ポイントアーミーでタッグ戦を遊びました。
 騎士団長さん(ダークエルフ・レイダー編成。マンティコアとリーパーx4にコルセアとダークライダー)&卍丸さん(ウォリアー抜きでマローダーx3中心にホースマンやフレッシュハウンドでサポートする大所帯のケイオス・モータル)の連合略奪軍 対 わたし(エンパイア。ソードマン、スピアマン各1と射撃・格闘デタッチメント、モーター、ナイト)+如意自在さん(オーガキングダム。ブル、アイアンガット、レッドベルチャー)のエンパイア&傭兵オーガ軍の対戦です。

 テーブルエッジ選択に勝てずに、両翼前方に森と障害物が配置されているテーブルエッジに並べることになったため、エンパイア兵は中盤に密集する形になりました。
 戦いの方は2ターン目から白兵戦が始まるスピード展開で、ほぼ前半で左翼のレッドベルチャー、中盤のブルが敗走・全滅し、アイアンガットがリーパー等を目指して盤面端を駆け抜けようとしたものの、脇をすり抜けるホースマン等にマーチ妨害されて足が止まってしまったので、中盤に密集するエンパイアに四方から敵が押し寄せる展開になってしまいました。
 ご覧のような有様で負けながらも踏ん張っていたものの、5ターン目にとうとう戦意喪失テストに失敗し、エンパイアは文字通り全滅の憂き目に遭いました。
 結局エンパイア&OG側はアイアンガットのみが生き残りというほぼ全滅の状態で、略奪軍側は序盤でナイトの突撃でやられたケイオスハウンドと、スピアマンともみ合いになって全滅したフレッシュハウンド、そしてアイアンガットにチャージされたリーパーx3がやられたのみで約1400ポイント差での大敗になりました。

 さて、新参入のSさんはなかなかの強者です。
 

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03.26 (Mon) 00:45 [ WHFB ] CM6. TB0. TOP▲
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 ここのところ週末の出張が多くてなかなかゲームができなかったのですが、久しぶりに自宅で迎える日曜日ということで、騎士団長さんを迎えて久しぶりのウォーマシン。
 久しぶりのことで、「カバー」とか「コンシールメント」とかのPP社ゲームの基本用語からすでに思い出せないありさまでしたが、500ポイントゲーム(6ラウンド終了時VP勝負)をざっくり3時間ほどで遊びました。

 騎士団長さん側は、スカーレ率いるクライクスで、騎士団長さんお気に入りのリヴァイアサン、ベインナイト、タルタロス、ピストルレイスあたりを軸に、お試し使用のスティクス・レイダーなども入っている編成。
 こちらはフェオラ率いるメノスで接近戦主軸の編成です。

 やはり半年ほどのブランクの影響は深刻で、色々プレイミスがありました。



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 先日から塗っていたレマン・ラス戦車が完成しました。
 エアブラシも使わず筆だけで塗っているので、よく見ると色々アラもありますが、はじめて塗った戦車らしいカラーリングの戦車としては満足していいできでしょう。
 この戦車をWYSWYGで使うと190ポイント相当くらいになります。とりあえずこれを入れれて、ストームトルーパーやキメラをディーモンハンターから流用すれば、1000ポイントくらいのインペリアルガード純粋編成を組むことができます。
 組み立て済みのプラ歩兵を塗り足して、きちんと1500ポイント組めるようにして4月の「復讐の天使」キャンペーンに参加するのも面白そうです。

 しかし、ストームトルーパーを積極的に使っていきたいし、せっかくの戦車が「戦線拡大」ルールの適用でなかなか出てこないのではもったいないので、余裕のあるときに手元に残あるもう1キットで砲塔に通信アンテナ付属の「高性能通信装置」搭載バージョンも作ってみたいですね。

03.17 (Sat) 15:04 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 先日に引き続きソードマンを塗り進めてます……と言いたいところですが、先日の惨敗のこともあり(それはそれでフラジェラントなどの製作意欲は上がっているのですが)気分転換に黒サフのまま放置されていたレマン・ラスを一気に塗り進めました。

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 最初の写真が1日目の作業(3時間ほど)の成果です。Codex Greyを頑張ってできるだけムラなく筆塗りし終えました。
 2枚目の写真が2日目の作業(おなじく3時間ほど)を終わったところです。全部筆塗りで適当にブロックタイプのコンフュージョン・パターンを描き込んでいきました。柄部分の色は当初Shadow Greyでいいのではないかと思っていましたが、試しにShadow Greyで輪郭を描き始めたところ、案外Codex Greyとのコントラストがはっきりしないので、Shadow GreyとChaos Blackの混合色をメインに据えました。(普段ラスガンのボディなど黒くて堅いもののハイライトに使っている色です)
 はじめてとしてはそれなりに都市迷彩っぽいものが出来上がりましたので、後は金属色とデティールの色をのせていきます。
03.13 (Tue) 22:53 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 本日のTRCでは久しぶりにWHFBの2000ポイント戦がしたいというジェームズさんと2000ポイントのエンパイアで対戦しました。

 序盤は中盤から左翼にかけては、リバートロールやオークボゥイズを返り討ちにして追い返したり、ナイトがジャイアントに突撃して、ジャイアント&ブラックオークに返り討ちにされたものの、2ユニットを外向きにそらしてポイント分の働きはしたりとよいところもありました。しかし、一気にかけてきたビッグボス&ビガンズに丘のある右翼に密集していた射撃部隊とデタッチメントを「突撃->1ターンで圧倒的勝利->追撃で次のユニットに」の繰り返して丸々食い尽くされ、ビッグボスの一騎駆けでピストラーも潰されてしまいました。また、左翼のスピアマンも、ボゥイズを一度は追い返したものの追撃で追いつけず、隊列が乱れてカウンターチャージ等が機能しなくなったところに再結集した敵ユニットの突撃を受けてじりじりと削られ、最後には潰走してせっかく取ったスタンダード&アーミースタンダードを取り返されて、こんどはこちらがスタンダード&アーミースタンダードを献上するという決定的な敗走をしてしまいました。

 最終的にご覧のような具合に、エンパイアの「皆殺し!」負けにあいなりました。生き残ったのはキャラクターと、最後にリバートロールのチャージを受けただけのソードマン部隊くらいでした。

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03.11 (Sun) 23:33 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
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 ここ1週間ほどの作業で、ナルンのソードマンがコマンドグループを含む10体完成しました。塗り残りが15体なので、手間暇からいえば折り返し点通過というところです。
 スピアマンを塗ったときもそうでしたが、こうやってコマンドグループを含めて10人くらい塗り上がって同じカラーリングの制服がずらりと並ぶ快感を感じ始めると、塗る気力も上昇してきますね。
03.11 (Sun) 00:28 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
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 先日コマンドスカッドを塗り上げて、インペリアルガードの塗装待ちのモデルがレマン・ラスくらいになった(インファントリープラトーン2つ目が組んであるもののベースデコレート前)ので、塗装待ち状態で止まっていたエンパイアのソードマンを塗り始めました。
 とりあえず2日間の作業で5体塗り上がりです。1日目の作業の時に、仕事のストレスがたまっていたせいか面倒くさくなってきて集中力がなくならなければ1晩ですんでいたかもしれません。まあ、細かい塗り分けが多くて、あとソードマン1ユニットだけで20体ほど控えていることを思い出すと、(某打ち切りマンガ風にいうと)「心が折れる」わけですが。
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 HQスカッド専用の特務兵であるスタンダードベアラーとマスターヴォックス装備の通信兵がだいたい塗り上がりました。

 通信兵は素組ですが、ヴォックス・ボックスと背中の間のあたりが非常に塗りにくかったです。次にヴォックス兵を作るときは、ヴォックス・ボックスは後付けにしたいと思います。

 スタンダードの刺繍は士官2人のモールに続いてNMMに挑戦してみました。うねった平面という光の当たり方を想像しやすいところに描かれたある程度大きさのある図柄なので、ぱっと見なら様になってくれそうなレベルに仕上がったと思います。
 連隊旗の図柄の「ケイディアの門」の部分を削ってニーベルング第13擲弾兵連隊のシンボルのハンマーに変えるという改造をしてみましたが、配色がケイディアの塗装見本そのまんまになってしまいました。



03.04 (Sun) 00:41 [ WH40K ] CM4. TB0. TOP▲



 HQスカッドの構成メンバーのうちキャラクター3人(とストームトルーパーのサージェント)が塗り上がりました。
 その昔40Kを始める前には、インペリアルガードのミニチュアギャラリーを見て、派手な軍服にドクロをこれ見よがしにつけたコミッサーを見て吹き出しそうになったものですが、40K世界にはまり、自分で作ってみると凄く格好良く見えてくるから不思議ですね。
 特にこのパワーフィスト装備のモデルは、恰幅がよくて造形も細かいので、完成すると大きさ以上の迫力があります。ゲーム上もヒロイックシニアオフィサーに次ぐ高い能力の持ち主なので、パワーフィストを振り回しての奮闘を期待したいところです。
03.01 (Thu) 00:11 [ WH40K ] CM7. TB0. TOP▲
  
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