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 2月は結局土日にほとんど札幌にいない有様なのですが、23日の夜に定時で帰宅してたかのをさんと卍丸コミッショナー臨席の下ブラッドボウルを遊びました。
 たかのをさんのゴブリンチームは戦績こそ1勝4敗なのですが、反則秘密兵器山盛りで、トロール2人のゴブリン投げという1ターンで得点可能な技を持っています。

 なんとゲームスタート時のキックオフテーブルで1ゾロの「Get the Ref out!(審判をつまみ出せ!)」を出してしまいました。観客が審判を拉致してしまったために、ファーストハーフは審判不在、反則し放題です。
 普通ならゴブリンチームの反則武器(スペシャルウェポン)は、1ドライブ(タッチダウンまたはハーフ終了まで)で審判につまみ出されてしまうのですが、ファーストハーフ丸々スペシャルウェポンが居座ることになってしまいました。

 そのせいもあって、負傷者続出でしたが、面白いゲームでした。
 ファーストハーフはゴブリンの足の遅さと、盤面中央でトロールとオウガ・シスターががっぷり四つになってくれたのをいいことに、シスターチームのプレイヤーが敵ラインの裏側にすり抜けてタッチダウンを決めましたが、残り2ターンの反撃で、ゴブリンチームは、ボンバディア(爆弾投げゴブリン)の爆弾でゴブリンの着地予測ラインに並んだシスターに穴を空けて、その穴にゴブリン投げを決めて同点に追いつきます。
 セカンドハーフは、いきなりフェナティックの鉄球でシスターのラインナン2人が負傷退場というところからスタートしましたが、シスター側は移動力での優位をいかしてフェナティックを取り囲んで(アシストの力でSTRを逆転させて)ダウンさせ、トロールに極力触らないようにしながら、スロアーのランプレーで敵ラインの裏側に回り込み、しっかりとスロアーを守りながら時計を使って、7ターン目にタッチダウンを決め2-1で逃げ切りました。
 このほかにも、トロールがゴブリン投げのときにゴブリンを間違って食べてしまったりと、観客大興奮間違いなしのげーむになりました。

 ゲーム終了時のダッグアウトです。
 結局、シスターチームはベテランのブリッツァーと、控えのラインマンが死亡し、キャッチャーが次ゲーム欠場とあいなりました。


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 HQスカッドも、ヒロイックシニアオフィサーとコミッサーはかなり完成状態が想像できる状態になってきました。
 アーミーの指揮官ということで金属部分をNMM(非金属色での金属表現)で塗るかどうか迷いましたが、結局金属部分は金属色、金糸銀糸の部分はNMMっぽく非金属色で塗ることにしました。
 今月末までに塗り上がるかどうか微妙ですが、まあ3月のウォ藩までに完成して実戦投入できればいいかってところで。



 HQスカッドの塗りですが、泊まりの出張があったり、そのせいでさらに仕事が立て込んだりで、なかなかはかどりません。
 この1週間で服のダークグレー部分を塗ってヒロイックシニアオフィサーとコミッサーの肌の色を塗るところまでどうにか進みました。この2人は特権階級の出身と言うことで、白で下地を作り直して、青みがかった不自然な色白肌を狙って塗ってみました。Tanned Fleshで下塗りした上に薄めたShadow Greyを流して、Dwarf Flesh+Space Wolves Greyを基本に塗り重ねました。
 何かのSFで抗老化処置をすると肌が青白くなるという設定があったのが記憶の片隅に残っていたのを引用してみたのですが、引用元が思い出せません。『ハイペリオン』だったかなあ?思い当たる方ご教示お願いします。
02.16 (Fri) 00:31 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
070208_hqsuquad01a.jpg


 インペリアルガードの本格始動に向けた天王山、コマンドスカッドのメタルミニチュア軍と旧メタルのストームトルーパーサージェントです。
 黒サフを吹く前に写真を撮るのを忘れていてわかりにくいですが、シニアオフィサー、スタンダードベアラー、マスターヴォックスという一般的なHQコマンドスカッドのメンバーに加えて、パワーフィスト持ちコミッサー、エヴィサレーター持ちプリーストをアドバイザーに迎える予定です。インペリアルガードがこんなに殴り合う気満々で大丈夫かっていう気もしますが……
 ストームトルーパーサージェントは、インクィジトリアル・ストームトルーパーの場合は必須でないので作ってなかったのですが、インペリアルガードに流用する場合は必須になるので作り足しです。
02.09 (Fri) 00:39 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲



 インペリアルガードの本格始動に向けた作業ですが、組み立て済みのプラミニチュアのうち標準ミッションの編成条件を満たすために必要な分を塗りました。コマンドスカッド用のラスピストル&クロースコンバットウェポン装備のベテランや、サージェント、通信兵などです。
 これでコマンドスカッドBOXのメタル(+コミッサー)を作れば、ディーモンハンター用のキメラ、ストームトルーパーを流用することで標準ミッション用のインペリアルガードが組めるようになります。
02.04 (Sun) 22:58 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今日はコミッショナーの卍丸さんのお誘いで江別のRAFALEさん宅にて、4人でブラッドボウルを遊んできました。RAFALEさん(ダークエルフ)対わたし(シスター)、卍丸さん(ウッドエルフ)対みずせさん(ハイエルフ)の組み合わせです。

 RAFALEさんとは初対戦ですが、ポイントの高さと、キャッチ、パスのスキルがないこと以外はヒューマンの上位互換という感じのダークエルフに対して、なかなか攻め方守り方が掴めず、1対3で敗北しました。
 シスター側がエルフの足を警戒してボールの周りをガードで固めて突破を計る戦術をとり、かつダークエルフ側もワンサイドに戦力を集中して突破を計る戦術をとったために、ボール周辺に双方の半分くらいの面子が集中する混戦が何度も発生しました。後半ダークエルフ側にノックダウンが出だして少し動きやすくなりましたが、上手に回り込んで各プレイヤーをタックルゾーンに絡め取ってくるダークエルフの動きに、攻め上がるのも大変でした。
  
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