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 本日のウォ藩では、40Kでボタスキーさんのティラニッドとディーモンハンターで1500ポイント戦を戦った後、FBの1000ポイント戦(7版エンパイア対如意自在さんのスクイッグ山盛りナイトゴブリンアーミー)を3ターンほど遊びました。

 まずは40Kです。1500ポイントでミッションは「目標を確保せよ(Secure and Control)」のガンマレベル。
 ボタスキーさんのアーミーは、HQにブロッドロードを入れて、ジーンスティーラーを2ユニット入れて、格闘型・射撃型のカーニフィックスを各1体、ゾアンスロープx2、ホーマゴーントx1、ターマゴーントx1という編成です。さしずめティラニッドの侵略が表面化したばかりの惑星で、撃墜された輸送機に積まれていた危険なケイオスの遺物の回収にディーモンハンターが挑むというところでしょうか。

 ゲーム終了時には、ディーモンハンター側で残っているのは徴用インペリアルガードのコマンドスカッドとグレイナイト・ターミネーターのみという有様で、敵に与えた損害では300点近くディーモンハンターが負けていましたが、ターミネーターを使って戦利品マーカーを2つ確保したので(ルールを読む限り、うまくマーカーの間に分散した状態でユニットが入り込めば複数のマーカーを確保できそうです)、逆にディーモンハンター側が50点弱優勢の引き分けでした。

 それでは見所をいくつか。
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 2ターン目から早々に出現したリクターです。もちろんこの後ストームトルーパーに突撃して蹴散らします。さらに次のターンにはグレイナイトにも仕掛けましたが、こちらでは返り討ちにあいます。

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 ゾアンスロープに突撃したドレッドノート!先にラスキャノンの一撃で1ダメージ与えている上に、ゾアンスロープはI値が低いので一方的に殴り殺します。もう1体はIG兵の射撃でセーブ事故のダメージを受けていたところに、収束サイキックパワーの発動での「歪みの脅威」ダメージで死亡したので、ドレッドノートでなんとかゾアンスロープ2体を死なせた計算です。
 しかし、この後グレイナイト+グランドマスターとの接近戦を生き延びたジーンスティーラーの突撃を受けてレンディングクローのレンディング成功1回で破壊されます。

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 左翼ではミサイルランチャー装備のインファントリースカッドとインクィジター・ロードの射撃チームに次々迫るティラニッドの群れに対して、ランドレイダー・クルセイダーで通せんぼし、バリバリと集中砲火を浴びせるという戦術で3ターンは押しとどめることができました。
 しかし、4ターン目にしてビルの廃墟をかき分けながら格闘型カーニフィックスが到着し、形勢は一変します。当然のように逃げ場のないランドレイダー・クルセイダーはカーニフィックスの一撃で破壊されます(後方)。さらにカーニフィックスは特殊能力「鉄の意思(Iron Will)」で取り巻きを失いながらも踏ん張っていたインクィジターにも迫り、2ラウンドの戦闘でこれを屠ります。

 今回初の本格投入になったグランドマスターですが、それなりに頑張ったものの反省点がいくつか。

(1)ヒーローのサイキックパワーは忘れがち
 サイキックパワー「ホロコースト」(接近戦フェイズに、接近戦のI値1の順番に自分に接するブラストマーカー大の範囲に敵味方無差別のS5ヒットを発生させる攻撃型パワー)を20点払って取っていたのに使い忘れました。使っていれば、ジーンスティーラーを全滅させて右翼の形勢がすっかり変わっていたはずです。
 目に見えない分サイキックパワーをとっても忘れがちなので(特にグレイナイトヒーローはライブラリアンと違ってサイキックパワーは標準装備ではないのでなおさら)、パワー名を書いたリマインダをモデリングしてベースに乗っけておいた方がよさそうです。
 40Kの場合は、武器庫の頭に書いてある「装備はミニチュア上で再現すること」という決まり文句からして、装備類はゲーム頭で開示するのが正式試合ルールのはずですが、サイキックパワーはこの装備の中に入るんでしょうかねえ?

(2)マスタークラフトにしよう
 いかにウェポンスキルが高くても命中は3+とか4+です。4、5回殴っても命中判定でサイの目が悪いとグランドマスターといえどフォースウェポン扱いのネメシス・フォースウェポンの威力を発揮することができません。そして、今回どうも命中判定が奮いませんでした。どうせ高コスト間違いなしのユニットなので、ネメシス・フォースウェポンはマスタークラフトにアップグレードするべきかなあと感じました。
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01.28 (Sun) 23:00 [ WH40K ] CM6. TB0. TOP▲



 FBの方は、エンパイア、ドワーフとも作るものがまだまだ残っているのですが、40Kのディーモンハンターはグランドマスターも完成し、後はグレイナイトの多少の作り足しと、インペリアルアサシン、フォージワールド版ドレッドノートあたりを作れば通常編成で使うモデルはほぼ作り終わりです。
 グランドトーナメントには間に合いそうにありませんが、日本での公式イベントで遊べるように、そろそろインペリアルガードを本格始動させることにしました。
 写真はコマンドスカッド向けのCCW&ラスピストル装備のベテランと、ジュニアオフィサーもしくはベテランスカッドのサージェント用のストームボルター装備のモデルです。ゲーム優先であまり改造はしないつもりですが、こいつらはコンバージョンを施してみました。
 コマンドスカッドのベテランについては、CCW&ラスピストルのプラのパーツは各1パターンだけなのですが、皆が同じようなポーズでは見栄えしないだろうと思って、腕をほかのパーツと入れ替えてバリエーションを増やしています。前列右のラスピストルの狙いを付けるポーズは、ヘヴィウェポンチームの指さしポーズの右腕にラスピストルを持った右手を接いだだけですが、結構それらしく仕上がりました。
 ストームボルター持ちは、顔はエンパイア・ミリティアから、ストームボルターはシスター車両から持ってきて、ストームボルターを持った手とベルトはケイディアのフレイマーパーツを切断して作っています。フレイマーとストームボルターの厚さの差のせいで右肩が体から浮いた位置になってしまいましたが、だいたいそれらしく作れたかと思います。
01.26 (Fri) 22:21 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲



 新しいハンドガンナー/クロスボウマンのBOXで作ったクロスボウマンが完成しました。旧プラやその前のプラ/メタル混合モデルに比べて、ベテラン風で格好いいデザインですが、小物の塗り分けはミニチュア初心者にはちょっと面倒かもしれませんね。
01.24 (Wed) 23:51 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲



 ドワーフやインペリアルガードも少し気になっているのですが、やはり新しくなったエンパイアをきちんと塗って遊びたいという考えてエンパイアの塗り足しに手を付けました。
 ハンドガンナーに「第一斉射」特殊能力がなくなったことや、最近ではジェームズさんやたかのをさんの札幌WHFB戦線への参入もあってオーク&ゴブリンと対戦する機会が多いことを踏まえて、ダサ系の飛び道具を完成させることにしました。
 後ろのナルン軍所属のモーターは、クリスマスの卍丸さんとの対戦直後に作り始めて、年越しでほぼ完成したものです。

 前のヴィッセンラント軍所属のクロスボウマンは、新しいプラキットで昨年中に組んだのを塗っている最中です。こうして塗ってみると、お札や骸骨など本体にモールドされている小物が色々とあるので、きちんと塗るのにそれなりに手間がかかりますね。
 この状態でだいたい基本のカラーをのせた状態で、あとは茶色・黒へのはみ出しの修正とベルトやパウチ、髪の毛・ヒゲなどの細かい部分の塗りが残っています。
01.20 (Sat) 00:25 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 今日はTRCでWHFBの1000ポイント戦を、たかのおさん、ジェームズさんのお二方相手に戦いました。
 今回はドワーフが出撃しました。せっかく塗ったどくろ峠のドワーフを活かそうということで、最近1000ポイントでは外していたキャノンもどくろ峠に入っているので使用して、少しモデル数少なすぎの編成をしました。
・セイン(ジェネラル)
・ウォリアーx20(シールド装備、フルコマンド入り)
・サンダラーx15(シールド装備、フルコマンド入り)
・ハンマラーx20(シールド装備、フルコマンド入り)
・キャノン(鍛造のルーン付き)

 1戦目はたかのおさんのドワーフとの対戦です。
・ビッグボス+ボアボゥイズx5
・サベッジオークx20(旗、楽器入り)2ユニット
・ナイトゴブリンx20(各フェナティック入り)2ユニット
という編成です。

 3ターン目にフェナティック祭開始で、ハンマラーがずいぶんやられました。

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 しかし、右翼の丘の上に陣取っていたサンダラーがうまく隊列変更でランクを組んでサベッジオークの突撃を受け止め、ランク・兵力・高い位置のボーナスに助けられて、逆に返り討ちにしてしまいます。
 サベッジオークは逃げのびたものの、フェナティックを踏みつぶし、再結集不可能なところまでボロボロになってしまいます。

 左翼ではフェナティック祭が一段落したところで、サベッジオークとハンマラーががっぷり四つに組み合います。
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 しかし、ハンマラーの「鋼鉄の意思」の本領発揮で、ハンドウェポン&シールド使用で粘り続けているうちに、5ターン裏でサイの目の加減でサベッジオークが敗北し逃亡してしまいます。これで大勢が決し、パニックの連鎖もあって、600点差のドワーフ側「完勝」でした。

 しばらく休憩したあとの第2戦は、ジェームズさんのほぼナイトゴブリンのみ編成のアーミーとの対戦です。ジェームズさんは、キャラクターを、ビッグボスx2、シャーマンの3人目一杯入れて、あとはネット・スピア装備のウォリアーx20が3ユニット(それぞれにフェナティック1人入り)と、アーチャーx20が2ユニットに、リバートロールx3が加わった編成です。

01.14 (Sun) 22:34 [ WHFB ] CM4. TB0. TOP▲
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 年をまたいで塗ってきたグレイナイト・グランドマスターがほぼ塗り上がりました。ベースへの接着もすませたので、あとは360度から見て回って塗り残しやはみ出し等の修正をすませれば完成です。
 グランドマスター・アントニウスということで、紋章盾にもアントン・オーダーに設定していたのと同じ角笛の紋章を入れてみました。さて、アントニウスの実戦投入はいつになるでしょうかねえ。
01.11 (Thu) 00:58 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲



 帰省中に塗り進めた「どくろ峠」のドワーフですが、その後も寝る前と起き抜けの時間帯を中心に塗り進めた結果、セット内容のユニット、キャラがすべて塗り上がりました。
 昨年ジェームズさんと話した「新人募集のポスターとか作るためにどくろ峠の中身をきちんと塗ったプレイ風景写真とか撮りたいね」という目標を念頭においたプロジェクトだったのですが、ドワーフは人数が少ないだけあって結構短期間で完成しました。
 ウォーハンマー関係のブログで、「どくろ峠のゴブリン塗った」という話はよく見るのですが、ドワーフ塗ったという話を見かけませんねえ。

 今回は、新人さんに教えやすいように、できるだけ使うシタデルカラーの色数を押さえて、またキャラ以外は普段のような重ね塗りのテクニックはあまり使わずに、ドライブラシやシェイディング(というかウォッシング)多用で塗ってみました。

 使ったシタデル・ペイントはそれでも24色にもなります。アンダーコートとあわせると1万円少々ですね。ゴブリン側は多少凝った塗りをしても配色を工夫すれば10色くらいでスタートできそうなので、初心の友に初期投資面では優しいアーミーかもしれません。(7版のO&Gはキャラを多めに入れて、オークやブラックオーク中心に組めば、モデル数もそれほど多くないですしね)

 それにしてもシタデル・ペイントの値段は、(ほとんどの色は使い切るまで何年もかかるから長期的に見ればそれほどの値段でないにしても)初心の友に「試しにやってみようか」と言うにはちょっとした壁になりえますから、本格的に新人勧誘をするならゲスト用ペイントセットは用意したいところですね。
 今回使った色のリストを書いておきます。

・肌色:Dwarf Flesh、Dark Flesh
・茶色系:Scorched Brown、Bestial Brown、Snakebite Leather
・青色系:Regal Blue、Ultramarine Blue、Shadow Grey
・赤色系:Red Gore、Blood Red、Fiary Orange、Sunburst Yellow
・白黒系:Chaos Black、Codex Grey、Fortress Grey、Skull White、Bleached Bone
・金属系:Boltgun Metal、Chainmail、Tin Bitz、Dwarf Bronze、Shining Gold
・インク系:Black Ink、Brown Ink

 ゲーム上見栄えがするレベルの塗りを前提としてよく使う色をひと揃いセットにするなら、加えるのはこんなところですかねえ……
・緑色系:Dark Angels Green、Snot Green、Goblin Green
・茶色系:Graveyard Earth、Bubonic Brown
・金属系:Brazen Brass
・インク系:Red Ink、Blue Ink
01.08 (Mon) 23:52 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲



 全国的に3連休の人も多いこの週末ですが、今日は東京に日帰り出張でした。

 北海道を中心に天気が荒れるという予報で戦々恐々としていましたが、行きはまったくトラブルもありませんでした(ちょっと揺れましたが)。
 仕事前の待ち時間にホビーセンターに立ち寄ると、昨年末に買い物したときにもらったクジが当たっていました。袋の中から引き当てたのは、限定版の徒歩アーケイオンです。(良いこと1)
 仕事も予定より30分ほど早く終わりました。
 できた時間を使って秋葉原のイエローサブマリンに立ち寄ると、どうやら今は亡き地下サブの店頭在庫が回ってきたらしく、古いパッケージのモデルや「Warhammer Monthly」等の書籍が並んでいます。「おっ!掘り出し物があるかもしれないぞ」と漁ると、すでにクラシック扱いになっている「ハイエルフ・ジェネラル&ドラゴン」のボックスがあります。この古いメタルのドラゴンは、現行のイムリックのドラゴンなどと比べると小柄のようですが、ヒレが大きくて魚っぽい最近のドラゴンの顔と比べるとヒレが控えめで、カタログチェックで気に入っていました。カール・フランツ陛下をのせるインペリアルドラゴンにぴったりと、持ち帰りの手間も考えずに購入してしまいました。(良いこと2)
 また、現行のケイディアのモデルがリリースされた時に限定版で出た立ちポーズのケイディア兵のモデルがかなり普通の値段で売っていたのでこれも購入しました。(良いこと3)

 しかし、帰りの飛行機が飛び立ってから、千歳周辺の天候が本格的に悪くなったらしく、着陸の順番待ちで津軽海峡上空で1時間待機ということになってしまい、時間と体力を消耗しました。(悪いこと)

 ということで、色々余録の多い出張でしたが、その分等価交換の法則で、帰りの飛行機に不幸が集中した1日でした。
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 さて、帰省を終えて札幌に戻ってきましたが、「どくろ峠の戦い」のドワーフの塗りのすすみ具合はというと写真の通りです。
 正月行事や仕事をこなしながらの塗りですが、暇な時間はほとんど「どくろ峠」を塗っている有様だったおかげで、ユニットはほぼ塗りおえて、あとはキャノンのクルーとキャラクターということころまで進めることができました。
 エンパイアやディーモンハンターで塗るべきものもありますが、とりあえずこれを一通り塗りおえてトップコートを吹いてしまった方がいいですかねえ。
01.04 (Thu) 21:01 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲



 大晦日から元日の年をまたいだ作業の結果、「どくろ峠」のウォリアー12体が9割方塗り上がりました。
 今回は持ち運ぶペイントの色数を減らす意味もあって、使った色はサンダラーとほぼ同じです。ただ青の部分については、サンダラーはUltramarine Blueをベースカラーにしているのに対して、こちらはRegal Blueがベースカラーと、色合いを暗くしてあります。
 しかし、サンダラーはさほどでもなかったのですが、ウォリアーは、盾が本体と一体成形なので、境界の塗り分けに悩まされますね。
01.02 (Tue) 16:45 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 あけましておめでとうございます。
 ありきたりですが2007年のブログはじめに今年のホビーの抱負など。

 まずは2006年の念頭の抱負を実現できたかみてみましょう。


  
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