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 ここのところ出張が多かったために作業があまりできませんでしたが、どうにかメタル版ロングベアードの最初の5体の本体を塗り終わりました。
 メタル同士ぶつかるとどんどんチョロハゲするので、明日にでもトップコートをしっかり吹いて、その上から宝石部分にアードコートを塗った上で、左手に接着する盾の塗りに入りましょうか。
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11.30 (Thu) 00:36 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 本日は休日出勤でしたが、仕事終了後夕方からウォ藩に顔を出してきました。

 ゲームは、1週間前にうちで塗り進めたばかりのジェームズさんのネクロンとのコンバットパトロールをIGで戦ってきました。
 今回のIGはストームトルーパーの人数を減らして、その分前回はとっていなかった「射撃の名手(Sharpshooter)」能力をインファントリースカッドにつけてみました。

 配置は(それぞれ自軍から見て)、ネクロン側は、左翼にデストロイヤー2体x2スカッドを、右翼にウォリアー11人スカッドという展開。IGは、最左翼の森の中にミサイルランチャー持ちスカッドとジュニアオフィサースカッド、中盤のガレキに押し合いへし合いして、ヘヴィボルター持ちスカッド、最右翼にキメラにのったストームトルーパーという配置です。

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 ネクロン先攻ということで不利な展開からはじまりましたが、点在する障害物を盾に射撃をするデストロイヤーに、正対するヘヴィボルターが火を噴き、2ターンで(We'll Be Back判定の目も悪くて)デストロイヤーユニットを1つ消し去ることに成功します。やはりこの手の、「硬いけど複数ウーンドではない」というモデルにはヘヴィボルターでセーブ判定を毎ターン複数回振らせるのが有効です。(アンチクライマックスな戦い方ですが)
 しかしついに3ターン目にガウス武器の跳弾ヒットでキメラが大破して、射撃力が大幅低下してしまいます。
 右翼のウォリアーは1ターン目にミサイルランチャーで狙われるや、廃墟を盾に射撃を避けながら回り込んできます。ミサイルランチャー入りスカッドも2ターン目に移動して迎え撃ちますが、3ターン目表にこの状態に。
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 真っ赤なネクロンのきれいな仕上がりに注目です。ここ1週間ほど作業が進められなかったということで、まだ仕上がっている数は少ないですが、ほかにないユニークで格好いいネクロンです。
 ネクロンウォリアーの得意の間合いまで踏み込まれて、ガーズメン絶体絶命!
061126_cp02.jpg

 案の定、20発のガウスフレイヤーの射撃を喰らって、10人スカッドがミサイルランチャーのガンナーを残してほぼ全滅します。
 その後このミサイルランチャーのガンナーはパニック判定、決死の抵抗判定に成功し続け、2体のウォリアーを削ることに成功しましたが、ネクロンに12インチに踏み込まれたIGは4ターン目にコマンドスカッドがメディック1人を残して全滅し、左翼が総崩れになります。

 中盤の戦力も、キメラで移動してウォリアーやデストロイヤーを狙ったストームトルーパーが5ターン目表にほぼ全滅した後、1度は踏みとどまったものの5裏にプラズマガンの過熱で自滅してパニックを起こして逃亡。ヘヴィボルター入りスカッドもデストロイヤーの射撃の目が良くなったとたんにほぼ全滅の被害を受けて逃亡してしまいます。
 さらに5ターン目にミサイルランチャー、6ターン目にメディックと1人で粘っていた兵達も射撃で掃討されていきました。結局6ターン裏のはじめにはIG側は全滅していたのでした。
11.26 (Sun) 22:59 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 ここしばらく作業していたメタル・ミニチュアが一通りベースデコレート前の状態までこぎ着けたので写真をとってみました。




 左からグレイナイト・グランドマスター、ヴィンディケア・アサシン、IGのスタンダードベアラーです。

 グレイナイト・グランドマスターは、キャプテン・スターンをベースに、左腕をサイキャノン装備のターミネーターの腕にすげ替える定番のコンバージョンをしています。装備変更でスターンとして使えなくなった勢いで、髪型変更&ヒゲ追加でオリジナルキャラにしてみました。

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 髪型やヒゲは、大昔にMTRPGで使っていたPCアントン・オーダー(OMC壁紙です。400KB超なので回線が遅い方は注意)
をイメージしてみました。

 その他のミニチュアについては、続きにて。



11.22 (Wed) 00:07 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 ウォ藩でネクロンのコンバットパトロールをデビューさせたいジェームズさんと、今月は仕事でウォ藩に行けないのでその分ミニチュア話をする機会がほしいわたしとの2人でおうちペイント会をしていました。
(わかりやすく言うと、ジェームズさんが来て一緒にペイントしていました)

 ジェームズさんのネクロンのカラーは鮮やかな赤!シャアザクというよりジョニー・ライデンという感じのシャインレッドです。さらに、ガウスウェポンのクリア部品も、東急ハンズで購入したピンクの透明プラ棒に置き換えています。他に例を見ないユニークで格好いいネクロンなので、ウォ藩出席の皆さんはお楽しみに。
#白状すると、写真を撮ろうと思っていたのにペイントしているうちに忘れてしまいました。



 わたしの方は、塗りかけで止まっていたロングベアードの塗りを一気に進めることができました。あとは、小物のペイントと、黒色部分の仕上げをきちんとすれば、本体の塗りはOKです。
11.19 (Sun) 20:55 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
 ロングベアードの最初の5体もまだ塗り上がっていないのですが、12日に卍丸さん経由で入手した第二次大戦もののTCG「History of War」のデッキ構築をしていたために手が止まっていました。
 とりあえずデッキを組み終わって、ペイントに復帰する手始めに、10日前のモデリング会で組んだバラ線とタンクトラップを塗りました。




 土台をつけないままにしているバラ線を塗って、バリケードを作り足せば、シティファイトやバトルミッションがきちんと遊べるようになります。
11.16 (Thu) 00:09 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今日のTRCではジェームズさんがオークチームを率いてブラッドボウルに参戦ということで、シスターで相手つかまつりました。
 ジェームズさんのチームは、オークのみで編成して、ブラックオークx3、ブリッツァーx3という超ブロックチームです。さらに、ルールの版が変わって、チームバリュー差分の一時増強を弱いチームができるようになったため、ジェームズさんのチームにはハーフリングホットポット等様々なインデュースメント(一時増強)がついています。

 第1ハーフは、シスター先攻。オーガ・シスターにブラックオーク3人がかりできて、他に穴ができたこともあってどうにか前半5ターンほどで1点押し込みます。後は守りきって第1ハーフ終了と目論んでいたのですが、第1ハーフ終盤でオークにラインを突破され、フリーになっていたプレイヤーでゾーンプレッシャーをかけたものの、4回くらいの判定が必要な詰め将棋のような突破プレーにジェームズさんチームが成功して1-1で第1ハーフ終了です。
 第2ハーフは、オーク側のオフェンスから始まりますが、きれいに1人分のすき間をラインにこじ開けられ、オーガ・シスターのボーンヘッド(ビッグガイ特有のハンディキャップ能力のひとつ。行動宣言直後の判定で1を出すと、何もできず次の自分の番までタックルゾーンも消滅)発動もあって、4ターンでタッチダウンを許してしまいました。反撃を試みるも、第2ハーフ開始直後のプレイで、2ターンで3人ほどノックアウトが出たこともあって、ボール運びを加速するためのキャッチャー、スロアーが足りず、ラインディフェンスで阻まれてしまいます。

 そして、今回はチーム史上最多の負傷退場者を出しました。
 反則をいとわないブロックチーム恐るべし。


 一仕事終わったおかげで、毎晩1~2時間ペイントできる通常業務態勢に戻せました。
 エンパイアのソードマンもアンダーコートをすませてあるのですが、
1.12月に新アーミーブックが出るからそれを読んでから拡張を再開した方がいいかなと思う。
2.ジェームズさんと「どくろ峠セットをきちんと塗って新人勧誘ポスター作ろうぜ」と約束した。
 というあたりから、アーミーブックも6版時代終盤のものがそのままずっと持ち越されるであろうドワーフの拡張作業を再開することにします。
 「どくろ峠」の前にアンダーコートしてあった旧メタル版のロングベアードを塗ってしまうことにしました。



 作ってみて分かりましたが、このロングベアードのモデルは、数あるメタル一体成型のドワーフの中でも、最も奥まった部分が多い部類に入ります。Chaos Blackでベースコートの届いていないところをフィルアップするだけでも結構疲れてしまいました。
 2日間作業してようやくこの程度です。
 モデルのデザインも、体中ほとんどヒゲと鎧で占められているので、白ヒゲの下色を変えて色味に変化をつけてやることと、鎧の宝石飾りをカラフルにするあたりに力をいれてやらないと単調になってしまいそうです。
11.08 (Wed) 08:19 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 この1週間ほどどうしようもなく忙しくてミニチュアをいじる時間もなかったのですが、昨日どうにか懸案の仕事を片づけることができました。

 というわけで今日は、昼前からジェームズさん、卍丸さんがうちに来てモデリングの集いでした。集いといっても、だべったり、「ロック・ユー!」を観たりしながら、各々作りたいものを作ったりWD誌などを読んでいただけですが。
 しかし、待ち時間の多いテレイン作りも、雑談しながらなら楽しいし1日でかなり進められますね。



 今日の本題(?)というかきっかけになったのはジェームズさんが「テレインを作ってみたい」と言い出したこと。一番楽なところで、スタイロフォーム製の丘をお手本を示しながら作ってもらいました。一通りフロックをまくところまで進めましたが、境目等のフロックの薄いところにまき直しをする前に時間切れでした。

 わたしは、昨日までの疲れが出たせいかペイントは気力が続かなかったのですが、とりあえずシティファイトやアサルト・ミッションに使う有刺鉄線やコンクリ製タンクトラップを組み立ててみました。

061105_terrain02.jpg

  
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