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 首都圏出張から帰ってきました。普段は東京日帰りが多いですが、今回は1泊2日で。例によって宿泊先での寝付きの悪さを発揮して、4時間くらいしか寝られなくて、仕事終えたら羽田に直行で帰ってきましたが。
 で、昨日中に神保町とYS秋葉原RPGショップをのぞいたのですが、神保町にWD322号が入荷していたので、Sabbat Crusadeの架空戦史資料仕立ての読み物やオフィサーなどのブリスターと合わせて買いました。最初の方の新製品情報や、最後の方の広告に新エンパイアの情報が出ています。

 発売スケジュールですが、本国では12/16に先行アーミー販売、1月初頭にアーミーブック発売、新ミニチュアリリース開始とのこと。2007年の第1四半期という噂でしたが、それよりもやや早めですね。

 気になる新ミニチュアですが、色々新しいモデルが出ます。ピストラーとジェネラル&スタンダードの新プラキットがでて、新たにプラ化されるのが増えるほか、ソルジャーも新しいプラキットになります。写真ではソードマン、スピアマン、ハンドガンナー、クロスボウマンが出ていますが、見る限り胴体パーツは共通(全員右足を踏み出した半身の姿勢)で、腕パーツ等の選択で組み替える様子です。
 写真の印象ではかなり彫りの深いプラで今のエンパイアプラよりぐっとよくなりそうです。

 あと、メタルかプラかはっきりしませんが、アウトライダーが新モデルで復活します。
 さらに、アーミーブックの予告では、マジックアイテムが強化された上に、エンジニアの発明品も色々増えているとか。「機械仕掛けの馬やグレードを発射するラッパ銃」なんてものすごいことが書いてあります。

 ちなみに、アーミー販売の写真からすると、エンパイア・ナイト、アーチラリーはほとんどモデルに変化がないようです。
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10.29 (Sun) 23:13 [ WHFB ] CM5. TB0. TOP▲
 さて、ウォ藩で使っていた中央区民センターが耐震改装工事のためにお休み中で、今回から少し狭く備え付けの机も少ない部屋でやっているので、4'x6'卓だと2つしか立たちません。そこで、番頭さんの呼びかけで今回はボーダーパトロール、コンバットパトロールの準備推奨となっていました。
 今日はコンバットパトロールが3戦半走っていました。
 わたしは徴用IG部隊として作ったモデルに、少しを作り足して作ったインペリアルガードの部隊で如意自在さんのウィッチハンターと1戦し、番頭さんのタウと2ターンほど戦いました。

 ここでは、最後まで戦った対ウィッチハンター戦の報告を。



 写真は2ターン目の状況です。

10.23 (Mon) 01:05 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 本日のウォ藩では騎士団長さんのドッグス・オブ・ウォーと、わがエンパイアで1000ポイント戦を戦ってきました。

編成は、こんな感じ

○エンパイア
・ジェネラル=ウォリアープリースト(+1セーブ鎧装備)
・アンバーウィザード
・主力としてスピアマンx25(バナー、楽器付き。分隊はフリーカンパニーとアーチャー。)
・控えにハルバーディアーx16
・遊撃にピストラーx5とナイトx5

○ドッグス・オブ・ウォー
・ハイアリング・ウィザードとペイマスター
・ピラッツォのロストレギオン(15人)
・メンギス・マンハイドのマンフレイヤー
・クロスボウマンx10が2部隊

 写真があまりうまくとれていないのと、細かい展開をかなり忘れているのとありますが、印象に残ったてんをいくつかつづきに書いておきましょう。
 だいぶ7版の様子もわかってきたので、時間のあるときにエンパイア、ドワーフとも7版のルールを睨んだ形で充実させていきたいですねえ。



10.23 (Mon) 00:31 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
061019_spearmen01g.jpg


 ようやくナルンカラーのスピアマンを塗り終わりました。
 ハンドガンナーのマークスマンも塗り終わったので、以前塗っておいたトルーパーに合流してみます。

061019_hundgunner01.jpg


 リピーターハンドガン装備のマークスマンは、ピストラーのマークスマンと同じように、旧モデルのアウトライダーの上半身を使っているのですが、こうして塗り上がってトルーパーと並べてはっきり見えた問題点がひとつ。
 姿勢が前傾しすぎで、高所から下を狙って射撃しているような仕上がりになっています。元々が騎乗モデルの上半身で徒歩の敵を狙っているようなやや下向きに銃を構えたポーズの上に、下半身に使ったソルジャーの腰の接着面が、前傾姿勢になるように斜めになっているので、下向きの構えが強調されてしまいました。

 あとはフロックさえまけば晴れて完成です。
 でもこの後ソードマン25人とか、フリーカンパニー36人とか残って射るんですよねえ。まだまだ先は長いです。
10.19 (Thu) 23:41 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は製作中のモデルの写真をネタに、自分が40Kのモデルで使っているベースデコレート方法をご紹介します。
 40Kでは廃墟・荒野系の舞台をイメージして、石・岩系のベースデコレートをしています。例えば仕上がりはこんな感じです。

 このベースデコレートには、鉄道模型用のバラストを中心に、他2種ほどモデル用の石をタッパーで混ぜて使っているのですが、GWJがまとめた「モデリング&ペイントテクニック」でもふれられているように、ベースデコレート素材としては石(モデリングサンド&グラベル)は剥がれやすいという問題があります。

 初期は「ベースに木工用ボンドを塗る->グラベルのタッパーに突っ込む->乾燥後黒ベースコートを吹いてChaos Blackで上塗り」とやっていたのですが、Chaos Blackやベースコートの塗装膜で覆っても、ドライブラシ中にぽろぽろ2,3個剥がれてきて面倒くさい思いをしていました。




 これは先日の土日で組み立てた40Kの増強分のモデルですが、現在は後ろに置いたリキテックスのマットメディウムを接着剤兼定着用上塗り剤として使っています。マットメディウムは文字通りアクリル絵の具のつや消し剤なのですが、木工用ボンド類似の接着剤としても使うことができます。
「マットメディウムを塗る->グラベルのタッパーに突っ込む->乾燥を待って指先でベースを弾いて不安定なグラベルを落とす」
というあたりまではこれまでとほぼ同じですが、
「->マットメディウムにマーズブラックを混ぜてゆるめに水で溶いたもので上塗りする」という工程を加えてマットメディウムの接着力が木工用ボンドに比べると弱いのを補い、アンダーコート前にベースだけ下塗りをすませてしまっています。

 この方法に切り替えてから、ドライブラシ中のグラベルの脱落が減ったように感じられますし、黒アンダーコートとChaos Blackで塗るよりも塗り残しを作りにくいようです。また、かなり乱暴に上塗りをしてモデルにはみ出しても、メタルミニチュアであればデザインナイフの刃先や背でひっかくことで塗膜をかなりきれいに引っぺがすことができます。
10.16 (Mon) 23:12 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲



 さて、スピアマンの第二陣も塗りあがり、ちょうど20体分が並ぶ状態になりました。最終的に25体編成を目指すので、第3陣として、メタルのソルジャーパーツを使ったスタンダード&ミュージシャンと共に塗り残しの4体を塗ります。
 ドワーフで25体レジメントは人数つぎ込みすぎという気もしますが、エンパイアの正規兵の場合は、分隊の人数が本隊の人数の半分までということでハンドガンナーを分隊でつけるときとか考えると24人いた方がいいし、さらにいうとドワーフと違って柔らかいので、スカーミッシャースクリーンを解除したターンに1回撃たれただけでも、5人くらいは減りそうですから、フルランク維持したまま敵に当たろうと思うと、25人は必須でしょうね。

 右にちょこんといるのは、ハンドガンナーのマークスマンとウォリアープリースト扱いのシスターです。ハンドガンナーもナルンの州色で使う色がほぼ同じなので、スピアマンと一緒に塗ってしまおうと思います。



 スピアマンの進行状況ですが、第2次の10体がかなり塗り上がりました。レザー部分、槍の柄、ヒゲなどの色を塗ってベースを塗れば完成です。室内でも雨の日のスプレー作業は避けたいので、スタンダードベアラーとミュージシャンはアンダーコートできていないのですが、彼らを含めてあと6体なので、今度のウォ藩までには塗り上がりそうです。

 先日のTRCのときに、7版の新オーク&ゴブリンをジェームズさんが使っていましたが、オーク&ゴブリンらしさはそのままプレイアビリティが上がっていて(あとコストが上がった分強くなっていて)相変わらず面白そうです。
10.11 (Wed) 23:54 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲



 スピアマン部隊の現在の進捗状況です。半分弱は塗り上がった(結局目は省略)のですが、残り半分はアンダーコートと塗り残しのタッチアップをすませたところで止まっています。
 ここ2,3日、主力部隊になるソードマンのトルーパーを組んだり、コマンドグループを組んだりしていました。スピアマンのデタッチメント用のフリーカンパニーも組みあがりで、いつでも塗りに移行できる状態です。

 スピアマンのスタンダードとミュージシャンは、旧版ソルジャーのコマンドグループ用パーツを使ってもうじき組みあがりです。(スピアマンにチャンピオンを入れるのは費用対効果が悪いと踏んでチャンピオンは作っていません)
 旧メタルのスタンダードは手にくっついている旗竿がちょっと触っただけでぐねぐね曲がってしまうので、真鍮線とホワイトウルフの手のパーツ(ソルジャーの手は小さくて1.2mmの真鍮線を貫通させにくいので)で旗竿を作り直しました。
 スタンダードベアラーの左腕があまるのですが、これはナイトの手首と組み合わせて、ソードマンのチャンピオンに流用する予定です。旧チャンピオンは右腕だけメタルのパーツが入っているのですが、この右手の袖のデザインと同じような細かいひだ付きの袖がプラのパーツにはないので、ほぼ同じデザインの袖をスタンダードベアラーから流用しようというわけです。
 やはりプラのボディにメタルの腕をつけると、トップヘビーで不安定になるので、あとでワッシャーをベースに仕込んでウェイトにしなければなりませんね。
10.06 (Fri) 21:24 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲



 さらに2時間ほどの作業で、一番面倒くさい部分を塗りおえて、スピアマンの出来上がりの雰囲気がある程度分かるところまで来ました。Bad Moon Yellowと予告していた黄色のアクセントですが、実際はSun Burst Yellowで塗りました。以前にその配色で塗ったハンドガンナーを改めて見返したところ、黄色の下地のグレーが薄くて黒っぽくなっている部分が色味のせいで緑がかった発色になっていたので、より色相が赤色側に寄っているSun Burst Yellowに色を変更しました。

 これで後はレザーの部分や槍の柄を塗ればゲーム用としては完成です。悩み所は目を描くかどうかというところ。あまりに顔のモールドがだるいので、目を入れるというよりは目を描き込む感じになりそうです。とりあえず目元にScorched Brownをちょんと入れて影っぽくしてあるので、もう顔はこれで完成としてしまうのも一手ですかね。
10.03 (Tue) 23:52 [ WHFB ] CM3. TB0. TOP▲



 今日からスピアマンの塗りを本格的に始めました。24体組んでサフは吹いたのですが、24体を一度に塗ると気力がもたずに雑になるので、10体のみ流れ作業で塗っていくことにします。
 ナルンからの増援の砲兵・ハンドガンナーに随伴してきた護衛隊というイメージなので、ナルンカラーの黒で裏地部分を黄色に塗る予定。
 2時間半ほどの作業で、Scorched Brownの下地と肌色、金属色を塗ることができました。まあ、ナルン軍はここから先、裏地の引っ張り出し部分にFortress Greyで下地を作って、Bad Moon Yellowを流し込む感じで塗って、はみ出しを黒で修正してという部分が細かくて面倒なのですが。

 最初は盾を装備させるつもりでいたのですが、なんかスピアマンに盾をつけるくらいだったら、基本装備のみにして24人分24ポイント浮かせて、その分でナイトかピストラーでも増やした方がいいような気がしてきました。弓やリピータークロスボウで撃たれたときには、盾のありがたみが少しはあるのですが、たかが5+のセーブだと接近戦では、ゴブリン、スケルトン、ゾンビあたりにしか効果がなさそうなんですよね。
10.03 (Tue) 01:35 [ WHFB ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は東京に日帰り出張だったのですが、仕事を済ませた帰り際に神保町のホビーセンターをのぞいたところ、関西のスニャフキンさんもといもっきーさんほかがFB7版のルールについて議論中。

 論点は、複数の敵から逃亡した敵が逃げ切れなかった場合の、追跡側の処理です。

061001_pursuit01.jpg

 このような状況を考えましょう。図1のような形で、ハンマラーが、エンパイアナイトx5、フリーカンパニーx8の2つのユニットとの戦闘に敗北し、士気喪失しました。ナイト、フリーカンパニーとも追撃を選択。逃走、追撃の距離は図1の通りです。



10.02 (Mon) 02:02 [ WHFB ] CM7. TB0. TOP▲
  
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