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 仕事はまだまだ山積みですが、ひとつクリアした機会に、気分転換に先日組んだIG兵を半分ほど塗ってみました。

 ケイディア兵の配色については、コデックスの31ページに作例がずらっと並んでいるのですが、作例の「512th Cadian(Cadian Orbital Defence)」という軌道防衛戦時の(おそらくは艦内戦闘用の)配色を手本にしてみました。
 せっかく「帝国の都市」も制作中ということで、都市戦を念頭にしたグレー系の配色にしてみたわけです。アーバン・カモに仕上げるのが一番雰囲気が出そうですが、数を塗る必要のあるインファントリー・プラトーンあたりは、単色のべた塗り+エッジング程度にしないときりがないので、このような配色になりました。

 黒下地にChaos BlackとCodex Grayのミックスをドライブラシ、アーマーにCodex Grayをべた塗りして、エッジに薄目にといたFortress Grayをのせるというような形で制服を塗っています。顔もDwarf Fleshのべた塗りに極薄のScorched Brownでシェイドを入れて、部分的にDwarf Flesh+Elf Fleshをのせただけの簡単仕上げで、サージェント以外には目すら入れていません。

 表情の変化に乏しいケイディア兵の現行プラミニチュアは、少々塗っていておもしろみに欠けるところもあるのですが、IG兵の中ではSF的なイメージが一番強い基本制服のデザインは気に入っています。こうして塗ってみると、無機質な感じのグレー系の配色がアーマーのSF的デザインなどをうまく引き立ててくれています。
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08.30 (Wed) 01:38 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲



 クワイアとエグゼンプラーを塗りおえて、その余勢をかって買い置きしてあるヘヴィジャックの組み上げにとりかかりたいところですが、試しにパーツを合わせてみたところ、かなりリューターで削らないとうまくパーツがかみ合わなそうなかみ合わせの悪さです。ちょっと仕事が立て込んでいて、まとまった時間を取りにくいので、ウォーマシーン関係の増強は一時中止です。

 ということで、仕事中の気分転換には、すき間時間でできる(削りで微細な金属粉が出るメタルと比べると後かたづけが楽なので)GWプラキットをいじっていました。
 40Kはディーモンハンター本体が1500ポイント分完成し、あとは、2、3体単位でのグレイナイト(パワーアーマー、ターミネーターとも)の増強と、キャラクターモデルの作成をじわじわ進めるのみということろまできました。そこで、徴用IG兵としての使用も考えて、予定通りケイディアのモデルを中心にIG(インペリアルガード)を作っていきたいと思います。

 手始めに、IGの必須のトループ枠であるインファントリープラトーンを構成するインファントリースカッドを作って、効率のいい作業工程などを考えてみることにしました。
 ケイディア兵は、左手がラスガンと同一パーツなので、エンパイアのハルバーディアーと同じく両腕の合わせが結構面倒です。今回は「組んでから塗る」主義で、塗る前に一通り組んでしまいました。

 ヘヴィウェポンチームのローダーは、「接着するな」と組み立て説明にありますし、実際個別に戦死することがあります。何もなしでベースに置いてもすぐに転んでしまうので、足の裏に2mmのプラ丸棒を接着して、ベースに備え付けの穴に差し込むことにしました。


08.27 (Sun) 20:13 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲



 クワイアを塗り上げたので(前回のエントリーとあまりに代わり映えしないので、完成写真は省略します)、次はやはり使用頻度が高いと思われるナイトエグゼンプラーです。

 左右の腕(+一方の腕と剣が一体)と肩アーマーが別パーツで、ボックスを開けるとうんざりしますが、一見接合面が狭くて不安定そうな腕パーツも、両肩のポッチにエポキシ系接着剤を塗った上で、片手で両肩と手首を合わせて、接合面の端や腕と胴体の接触部分に瞬間接着剤をノズルで流し込んだら案外しっかりとくっつきました。

 こいつらの親玉格のクレオスは、胴鎧も塗り分けているのですが、筆が届かないし面倒なので、Boltgun Metalドライブラシ->板金鎧部分にChainmailをのせるというのを基本に、頭、肩という塗りやすい場所の他は、布部分と縁取りなどのみに色を載せてみました。
 あとははみ出し等の修正と、ベースの塗装で完成です。



 ということで、1日でかなり塗り進みました。
 むやみに細かい塗り分けをするのは避けていますが、その分、僧衣は無漂白系の白、腰帯はきれい系の白と白を使い分けたりと、これからユニット、ソロを塗っていく上での色のバリエーションとか試してみました。

 ……白手袋のせいか、ウォープリーストが妙に特撮ヒーロー物の悪の幹部っぽい雰囲気を醸し出しています。たぶんこの人は、怪しげな儀式で怪人作ったり、高いところから怪人に命令したりします。




 昨日札幌に戻ってきて、秋らしく(?)ブログのデザインを変更してみました。
#実は、前のデザインの画像が重めでモバイルでの更新がやりにくかったからですが。

 札幌に戻って休暇前から数えて10日ぶりにペイント再開です。
 FBのロングベアードなども待っているのですが、12日、19日に遊び倒して気分が乗っているところで、ウォーマシンのユニットを塗ってやることにしました。

 まずは、メノスの必須ユニットであるクワイア・オブ・メノスです。
 今回は、珍しく自分をネタに書いてみたいと思います。

 しばらく前のことですが、mixiでimaさんにこういうシンプルな紹介文を書かれてしまいました。(mixiではマイミクの紹介文を書くことができる)

>北海道の狂信者フェチの人。
>物静かなのにかなりの濃度です。

 自分ではドワーフフェチを自認していたのですが、こう指摘されて自分の持っているアーミーを確認すると…

ドワーフ は「狂信者」色は少ないとしても
エンパイア は「シグマー信者」色を強く出したテーマ編成でスタート
ディーモンハンター は「皇帝の下僕」として紹介されているインペリウム系の中でも皇帝崇拝色の最も強いアーミーの一つ
プロテクトレート・オブ・メノス はメノスを唯一の神とあがめ、異種族や異教徒に対する魔女狩りを行う狂信者アーミー

 ということで、ドワーフ以外は全部狂信者集団でした。
 これでは「狂信者フェチ」と言われても仕方ありません。(さらにいうと、ドワーフの中でもスレイヤー大好きなので、全部「狂的な信念・信仰」絡みともいえます)

 さて、なぜ自分がこのように狂信者に惹かれるのかということを考えてみます。
 理由の1つは、何よりフィクションの中の狂信者は面白い(interesting)ということです。フィクションで接するかぎりは、理知的な奴らよりも狂信者の方がダイナミックで格好いい。そして、その格好良さはブラックなユーモアや皮肉と背中合わせです。グレイナイトが最後の1人になったときなど、「皇帝陛下万歳!」と台詞をアテつつ、思わずニヤリとしてしまいます。
 わたしの場合は、現実の信仰という面では(無条件・無批判の「帰依」を否定するという意味での)無宗教なので、特に宗教系バックグラウンドのあるアーミーに面白さを感じるのでしょう。

 もう一つは、宗教をモチーフにしたアーミーの場合、宗教芸術をモチーフにした(あるいはパロディ化した)ミニチュアに事欠かないことです。無宗教ながら、宗教芸術とその文化的背景としての宗教には心惹かれるので、40Kのインペリウム系のモデルの宗教芸術風のモチーフは大変魅力です。「帝国の都市」を個人で買ってしまったのも、ダークなゴシックモチーフが全面にちりばめられたパーツに参ってしまったというのが大きな要因です。



 お盆休みの締めくくりに東京に立ち寄り中です。

 今日は実家から新幹線で新横浜まで出てJGCの会場をのぞきます。…クィーンズブレイドの限定グッズが目当てでしたが、とうに売れ切れでした。コミケに参加する知り合いに頼んでおくのでした。

 気を取り直して、池袋のホテルにチェックインだけすませて、大宮のレオへ。ほぼ8月一杯で閉店するレオを惜しんで、PP社ゲームプレイヤーがすでに数人集まっていました。

 さっそく、老魔女カドーア(ジムさん)対わがクレオス・メノスで500ポイントの「キング・オブ・ヒル」。お互いAdvanced Deploymentのソロが1名ずついるのですが、1表に先攻のメノスに雇われたメイジハンターが、マンハンターを微妙な距離の読み違い(距離が5.xインチでした)射殺し損ねたせいで、1裏にメイジハンターを殺されて丘王ポイント1点というところからスタートでそこからじり貧の展開になってしまいました。カドーア側は、バーサーカーをジャックマーシャルとペアで運用していましたが、そのおかげでヘヴィジャックx3+スクラップジャックという4体のジャックを丘にげて着実に丘王ポイントを稼いでいきました。メノス側は、クレオスのフィート発動からの攻撃でバーサーカーだけは破壊したものの、老魔女のフィートで歩兵が生きて丘を登れない状態になったこともあって、丘王ポイントを結局1点とったのみで一方的に負けてしまいました。

 2戦目は、サグロッシュ・エヴァーブライトとの異種混合戦で500ポイントの「ペンデュラム」です。こちらもペンデュラムの勝利条件(戦場の自分側半分に敵のユニット、モデルを入れず、相手側に自分のユニット、モデルを入れた状態を3ターン続ければ勝利)を意識して、ずいずいと押し出していったのですが、またもカーニヴィアンやシュレッダーのチャージを受ける状況にジャックを置いてしまい、クルセイダーを失います。つづいてレディーマーもシュレッダー2匹のラビッド状態での攻撃であっという間にスクラップに。というわけで、この対戦はどちらも勝利条件を満たさないまま、時間切れでしたが、VP的にも8対3でメノスの完敗でした。

 その後は、レオ閉店後の首都圏でのPP社ゲーム等の場をどう設けるかなど、いろいろ話し込みながら(知らない方が幸せなネタも含めて)10時頃までとぐろを巻いていましたが、終電もあるので、かるく食事を済ませて宿に引き上げました。



 昨日アイコノクラズムで到着したばかりのWD誌(UK版)321号を購入しました。「骸骨峠の戦い」セットのものと同型とおぼしきプラのドワーフ&ナイトゴブリンがおまけでついています。
 中身では、デザインスタジオのAlessio Cavatoreがルールの変更点を概観しています。ドワーフに関わるところ中心にコメントを。

○移動
 最大の変更点は、逃走するユニットが一直線に敵ユニットと逆方向に逃げるようになったこと。味方ユニットがあった場合はすり抜けるが、兵力5以上ならすり抜けられたユニットにパニックを誘発する。敵ユニットや移動できない地形にぶつかる場合はその時点で全滅。
 スネーキングなどのルールも廃止されたとのこと。

 ドワーフにとっては、長篠戦法やスレイヤーへの誘導がやりやすくなったかもしれませんね。
 6版の公式見解だと、「味方ユニットや敵ユニットをさけて逃げる」(詳しくはChronicleに収録されているがかなり煩瑣)ので、味方ユニットを背にしている時はかなり逃走距離のさいの目が出ないと味方ユニットの後ろに回り込むような逃げ方はできませんでした。
 おそらく追跡するユニットもまっすぐ進むことになるでしょうから、ドワーフの奥義(?)「敵ユニットを返り討ちにして追撃中に他の敵ユニットにぶつかることでチャージ」も成立するかどうかわかりやすくなりました。
 逆に、射撃ユニットなど10-12人程度で運用するユニットは、敵味方ユニットとの位置関係を気にかけないといけないですね。特に独立ユニット扱いのハンドガンナーなど回りのユニット(人間なので士気が高くない)がパニックしやすいので要注意です。

○接近戦
 ランクボーナスの基準になる1列の人数が5人になった。

 うちのドワーフの場合、金床ユニットは20-25人で組んできたので影響は少ないですが、グレートウェポン持ちは16人で組んでいたので、影響大ですね。
 エンパイア・ナイトなどの重騎兵はランクボーナスをもらうのが大変になりました。もしランスフォーメーション(横3人でランクボーナス)にパッチが当たらないなら、ブレトニア騎士の優秀性がアップとなるかもしれません。
 ヴァンパイア・カウントや、スケイブンにとってもボディーブロー的に効いてくるルール変更かも知れません。

 その後の、コメント等へのフォローは、「つづき」で。

08.18 (Fri) 17:30 [ WHFB ] CM10. TB1. TOP▲
 さて、17日のアイコノクラズムは、ちょうど(途中運送会社の手違いでの送り返しが入ったりしたため)4週間ぶりのGW商品の入荷日ということもあって、日中から常連の在阪趣味人諸氏がいらしていました。
 夕方からはさらに人数も増え、帰省中の某ホビマネさんなどもいらしてにぎやかになりました。

 そんな中、スニャフキンさん、ワカツさん、Noharaさん、偽電気屋さんなど、5月の広島イベントでお会いした皆さんと再会することができました。ワカツ氏には仕事用の鞄に忍ばせて、オーク&ゴブリンのBBチームまで持ってきていただいたのですが、あいにくお店にBBのゲーム盤が未開封の売り物しかなかったので(さすがにBBの盤を実家に持って帰るのは無理でした)、記念撮影だけさせていただきました。




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 ワカツさんのオーク&ゴブリンのおもしろコンバージョンは周知のことですが、BBのチームも非常におもしろ格好いい仕上がりです。特にトロールは、Throw Team-MateをWYSIWYGで表現できるように手がドラゴンの手を使って大きく作られていたり、顔がリバートロールだったり、ヘルメットにモルガナの使い魔のカエルが飾りになってのっていたりと、すばらしいコンバージョンの完成度です。ごらんのようにインパクトには自信のあった(苦笑)わが修道女オーガも、タジタジの迫力です。

最後になりましたが、快く応対してくださった業界の果て氏、わざわざモデルを持参いただいたワカツさんはじめ、突然の訪問者に快くお相手くださった大阪の趣味人の皆さん、ありがとうございました。グランドトーナメント予選に向けての話も盛り上がっていてうらやましかったです。
 今週いっぱい盆休みで関西に帰省中なのですが、せっかくの機会なので、アイコノクラズムに遊びに行きました。

 まずは1時頃から、店長の業界の果て氏のネクロンとわがディーモンハンターで1500ポイント対戦。ミッションは「強行偵察」のガンマレベルです。



 これは2ターン裏(ディーモンハンター手番)の状況です。ターミネーターが早々にテレポートで出現したのはいいのですが、1ターン表にネクロンに先攻をとられて、ガウスフレイヤーの跳弾ヒットで見事にライノが「移動不能」、ドレッドノートが「大破」。これでモノリスを落とす手段が限りなくゼロになりました。その上、車体と残骸が道路を塞いでしまって、インクィジターのヘヴィウェポンチームが敵の本体を狙えないまま、ジェットバイク扱いでテレインを飛び越えてきたスカラベにアサルトされて、最後までロックされてしまいました。

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 左翼のもう一方の道路でも2ターン表のネクロンの射撃で、やはりガウスウェポンの跳弾ヒットで、グレイナイトを積んだランドレイダー・クルセイダーが「移動不能」「武器大破x2」に。ごらんの手ぶれ写真のように、グレイナイトが打って出ますが、Veil of darkness&Ressurection Orb装備のロードが合流したイモータルが、ウォリアー3部隊の前にずいと進み出してきていて、このイモータルにチャージするしかありません。
 結果として、接近戦のさいの目がふるわなかった(ロードを狙ったパワーウェポンが全部外れた)こともあり、持ちこたえられて、3ターン表にVeil of Darknessのテレポートで接近戦から逃げられて、後ろに控えていたウォリアー群のガウスフレイヤーを50発ほどくらって実質的に全滅しました。(1体だけ生き残って、接近戦で頑張っていましたが、トゥームスパイダーにひねり潰されました)

 敵の中核近くにテレポートしたヒーロー&ターミネーターも、射撃で2体に減らされた上に、けしかけれれたトゥームスパイダーを1回の接近戦で殺しきれず、十字砲火の的になって全滅しました。

 最後に、両翼のストームトルーパーがそれぞれ射撃で逃走に追い込まれ、ランドレイダー・クルセイダーもだめ押しの射撃で大破。ディーモンハンター側はきれいさっぱり全滅しました。ネクロン側は、We'll be Back判定にめぐまれたこともあって、トゥームスパイダー1体の破壊ポイントを取られたのみで、自軍のユニットもほとんどがディーモンハンター側配置エリアに入り込んでボーナスになっています。
 その場ではポイント計算さえしなかったほどの完敗ですが、概算すると2700点前後負けた計算です。

 最後はおまけ写真を。

08.18 (Fri) 00:22 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
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 さて、昨日はウォーマシンを2戦して夕食をすませた後、家の近い卍丸さんと2人でブラッドボウルを遊びました。修道女チーム対ディーモンチーム(O&G)の2戦目です。

 ご覧のように完成したオーガ・シスターを投入しての初ゲームでしたが、シスターのオフェンスで始まったファーストハーフに、あと1ターンでタッチダウンかという場面でシスターチームのキャッチャーがGo for itに失敗してボールを取りこぼしたところからのディーモンチームのカウンターに対応できず失点。セカンドハーフも反攻が間に合わず、0-1の敗北です。

 オーガはSt5で1人で3人くらいの敵を相手できるので頼りにはなりますが、Ag2なので敵と組み合った状態から抜け出すことが(Break Tackleを成長して覚えない限り)できず、サイドチェンジされたりすると対応が難しいですね。



 昨日は2週連続での自宅ミニチュアゲームの日でした。
 参戦を予定していたジェームズさんが親知らずを抜いた予後が悪く、参戦取り止めになったため、卍丸さん、騎士団長さんの2人とウォーマシン三昧な1日に。

 まずは、わたしのクレオス率いるメノスで、卍丸さんのストライカー率いるシグナーと500ポイント戦。
 卍丸さんのバトルグループは、
○ストライカー+ディフェンダー(モデルはアイアンクラッド)、ランサー、ハンター
○ロングガンナーx10、フィールドメカニック、トレンチャー・チェーンガン
 という編成。

 対するメノス側は、
○クレオス+クルセイダー、リヴェンジャー、レディーマー
○ナイトイグゼンプラー、デリバラー、クワイア
○エイリス、カルボロ
 という編成。

 序盤、ハンターの射撃で2ターン目にしてコーテックスとムーブメントを破壊されるレディーマー。対して、メノス側はエイリスのデスボルトでランサーの左腕にダメージを入れ、リヴェンジャーのチャージで半壊近い状態に。
 中盤、左翼を前進していたイグザンプラーが、リーダーを失いつつもカルボロの歌付きで前進してハンターを破壊。しかし、戦場中央では、足の差でランサーに逃げられ、メカニックの修理で嫌な盾が復活。スナイプで16インチ射程になったチェーンガンでクワイアを落とされ、体勢不十分のままヘヴィジャック同士の殴り合いへ突入しました。
 しかし、リヴェンジャーはストライカーのアースシェイカーで転ばされ、残ったクルセイダーはディフェンダーを投げようとして失敗。チェーンガンを押さえにいったリヴェンジャーは、修理完了したハンターの盾で殴られてコーテックスがdisableされ役立たずに。クイックシルバーでクルセイダーを一撃されてdisruptionの効果で手が止まったところにディフェンダーの攻撃を受けやはりコーテックスがdisableされ役立たずになりました。
 終盤、メノス側はイグザンプラーでロングガンナーを掃討。ウォージャックにフォーカスを割り振れなくなったクレオスは、自ら殴りにいきます。最終ターンのチャージの結果、どうにかクルセイダーの素の攻撃で削れていたディフェンダーをTotaleして試合終了です。
 試合結果は、こちらはイグザンプラーが敵に殺到した後に取り残されたカルボロをロングガンナーに狙撃され、エイリスの力量を見誤ってストライカーにチャージして返り討ちにされ、という計2点しか勝利点をとられず、卍丸さん側は、ハンター、ディフェンダー、ロングガンナーを失ったために、わたしの側の判定勝ちでした。しかし、初戦ながらストライカーの能力を存分に引き出した卍丸さんが試合運びを主導し、こちらの兵の能力を100%出せない状況に追い込まれてしまい、試合に勝っても勝負に負けた気分です。

 2戦目は、卍丸さんの同じバトルグループと、騎士団長さんのクライクス。騎士団長さんは、ゴアシェイドに、最新モデルのタルタロスまで入れたベインスラル構成に、Kroe's Cutthroat、ピストルレイス、マシンレイスと、Stealthだったり、Incorporealだったりするユニット、ソロばかりの編成に、ちょこっとリヴァイアサンとデスリッパーが入っているという編成です。
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 この2、3日は、明日わが家で予定されているミニチュアゲームの集まりに向けて、軍勢を準備していました。

 まずはBB用の修道女オーガ。ご覧のようにそれらしくなりましたので、黒サフを吹いてもしかすると明日早速実戦投入かもしれません。

 次に、ジェームズさんが参加するかもということで、WHFBの用意。これまでと違ったロスターも試してみよう、ということで新兵器の下処理をすませました。旧メタルのロングベアードと、DoWのスレイヤー・パイレーツです。

 最後に、ウォーマシンも、今日レオから通販で届いた新戦力を急ごしらえで投入です。

 とりあえず下処理のみの状態で使うだけ使ってみて、頑張った奴から順番に塗ることにしましょう。

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 ランドレイダー・クルセイダーがようやく完成しました!
 「日本で市販されているパーツとパテのみでフォージワールドっぽい装飾的な車両をつくる」という、あまり利口とはいえないお題を立てて作ってきたので、むやみに手間暇がかかってしまいました。最初に正面ハッチをいじりだしてからきっかり半年経過しています。
 これでまあ、「世界で1台だけのオレ戦車」という欲求は満足できたので、次にランドレイダーを作るときとかはもっとあっさりと作りたいと思います。

 コデックス掲載の作例や、「Imperial Armour 2」掲載の配色図を参考に、左側面には紋章(おそらくは指揮官のもの)と異端審問庁マークを、右側面にはブレトニア系のビッツで紋章を鎖で下げたり、グレイナイトのシンボルを描いたりしました。
08.08 (Tue) 23:00 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
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 ランドレイダー・クルセイダーの完成も近づく中、何故かオーガ・ブルをいじっています。
 如意自在さん達に続いてオーガ・キングダムを始めようというつもりではなく、ドッグス・オブ・ウォーとしてドワーフやエンパイアに編入予定です。ジャイアントは雇えないことが判明したドワーフですが、オーガは普通に編入できますからね。

 実はブル自体はオーガ・キングダムのアーミーブックが出てすぐの頃に買ったのですが、今になって急に作り出したのは、実はブラッドボウルがきっかけです。


08.06 (Sun) 21:01 [ WHFB ] CM3. TB0. TOP▲
 本日は昼前から、自宅にミニチュアゲーム仲間を招いてのゲームでした。参加者は、卍丸さん、みずせさん、騎士団長さん。さすがにわたしを含めた4人で2テーブルを作ると、LDK(もの多し)と和室4畳半では一杯一杯の感じです。夏場の暑さも考えると5人、2卓が限界でしょうね。

・まず10時半頃到着した卍丸さんとテーブルのセットアップをして、シグナーのスタートボックス対メノスのスタートボックスで、ルール確認の意味でウォーマシンを軽くプレイ。3ラウンドほどやったところで、みずせさんが到着したので、このプレイはそれにて中断。

・次は、2ゲーム同時進行です。BB卓でみずせさんのキタヒロ・ハイエルフィンズ対卍丸さんのスミカワ・ディーモンズ(能力値はO&G)。それを少し横目で見ながら、わたしと騎士団長さんは70cm四方の最小サイズの卓で、騎士団長さんのエバーブライト・スタートボックス対クレオスのメノスで対戦。4ターンの裏に、カーニヴィアンがフリーストライクを喰らいながらリヴェンジャーとクルセイダーの横をすり抜けてクレオスを殴りに来て、さらにリリスの弓でも撃たれてクレオス死亡(チーン)。ホーズとウォーマシンを混ぜたときに読替えをする用語がないかとか、かなり曖昧なままさっくり流したので、次回騎士団長さんのホーズ・アーミーと遊ぶまでに確認しないといけません。

・最後は、BBを2卓(卍丸さんに続いてわたしも基本セットを買いました)立てて、騎士団長さんのヘルピット・アウトロースター対キタヒロ・ハイエルフィンズ、わたしの修道女チーム対卍丸さんのスミカワ・ホーネッツ(ウッドエルフ)の2戦を並行して遊びました。
 修道女チームは死人が出ていないせいで仲間内でもチームレーティングの高いチーム(すでに140超え)なのですが、戦績は芳しくなく、今日もホーネッツに1-3で敗戦しました。
 ファーストハーフ半ば過ぎに修道女チームがタッチダウン直前でGo for it!に失敗して転んだところから、ホーネッツがカウンターでウィークサイドでのラン&ロングパスで得点したところからゲームが動きました。セカンドハーフも、ホーネッツは高精度のラン&パスと、カウンターからのサイドチェンジといった流れで2点を撮りました。
 修道女チームも2点ビハインドの場面で、どうにか敵軍キックの直後にツリーマンに根が生えたすきを狙って両翼突破し、ボールを持って突出したキャッチャーが囲まれたものの、ブリッツァーのブリッツの援護射撃もあってどうにか囲みを抜けてタッチダウンしました。



 ランドレイダー・クルセイダーですが、かなり色をのせることができました。「ハリケーン」ボルターの塗装が未着手ですが、本体はあと金色系の色をのせて、はみ出し修正や細部の仕上げをするのみです。
 ご覧のように車体側面に紋章を大きく入れましたが、段差やパーツの継ぎ目をまたいで模様をきれいに入れるのは予想以上に大変でした。さすがに懲りたので、今後40Kの帝国車両を作るときは、IGの迷彩系のペイントは別にして、素直に段差やパーツ分割に沿った色分けにします。

 夜更かしすればかなり完成に近づきそうですが、集中力にも限界があるし、明日は午前中から家ハンマーの予定なので、これにて作業は終了です。
08.05 (Sat) 01:04 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今年は5月、6月と週末の休日出勤・出張が多くて、ウォ藩とバッティングしてミニチュアゲームにかなりブランクが空きました。本年度後半も最終日曜日が仕事という月がありそうです。
 かといって週末が全部ふさがっているわけでもないので、個人的にミニチュアゲーム仲間を自宅に呼んで遊べればいいなと思い立って、6月くらいから部屋の整理を進めてきました。

 そんなこんなで部屋が片づいてきたところに、8月はTRCがお休み、ウォ藩も休みの可能性大ということで、今度の土曜日にうちに卍丸さんほか3、4人ほどが来ることになりました。
 というわけで、呼んだはいいけどまともにプレイできないということでは申し訳ないので、ゲーム用に用意した卓等広げてみて実用に耐えるか検証するため、家の近い卍丸さんに試験的に来てもらいました。

 午前様寸前までかかってブラッドボウルをプレイした結果、1卓3980円でホームセンターで買ったキャンプ用の120cmx80cmの折りたたみ机が(軽いので体重をかけると揺れますが)、十分ミニチュアゲーム用に使えることを確認できました。リビングを片づければ、2卓連結でFB、40K用の大テーブルを作ることも可能です。
 これで和室(もののない部分は3畳くらい)を併用すれば、十分2テーブル分の場所が確保できそうです。



 とりあえず銀色部分を塗り終わりました。
 銀色のデカ物とはいえ、グレイナイト本人と違って筆も平筆でガシガシと塗っていけるので、ここまでのところは思ったよりも時間はかかりませんでした。
 Boltgun Metalアンダーコートスプレーによる粗目の表面ですが、許容範囲とはいえ、気をつけないとドライブラシとかで荒れた仕上がりになりかねません。

 しかし、銀色が基本カラーのマリーンは何種類かあるので、この段階では「グレイナイト!」と一目でわかるとはいきませんね。Mithrill Silverまで塗り進めてかなり明るい銀色になっているはずですが、金属色は光の具合で色味が違って見えるので、見比べるものなしだと「アイアンウォリアーズの鹵獲兵器です」と言われれば信じてしまいそうです。

 ……アイアンウォリアーズといえば、先日のウォ藩で番頭さんが戦車山盛りの魅力に負けて、アイアンウォリアーズを始めることにしたとおっしゃってました。ディーモンハンターの仇敵のケイオスマリーンが増えるのは楽しいのですが、ちっともディーモンが増えないのは何故?

(注:各レギオンの特殊ルールの一部として、騎士団長さんのナイトロードは、フューリー以外のディーモンを編入不可で、アイアンウォリアーズはディーモン一切編入不可です。なお、ポゼッスド・マリーンやディーモン・プリンスはいずれのレギオンにも編入可能です)
08.01 (Tue) 23:58 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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