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 この週末は出張その他の用件で日記の更新時間がとれませんでしたが、寝る前に各2時間ほど、ドレッドノートとグレイナイト・ターミネーターの改造作業を進めていました。

 ドレッドノートは、脚部のアーマーに、パテで骸骨飾りなどを追加した後、プラのピュリティシール(キット付属のものやマリーンランナーのもの)を貼り付けたり、右胸にシスター車両用のレリーフを貼り付けたりとプラ製の装飾を加えました。

 グレイナイト・ターミネーターは、プラ・ターミネーターパーツとのつなぎ目の隙間や段差を修正したりするだけでなく、グレイナイト・ターミネーター特有のフルプレートアーマー風の扇形エルボーガードを追加しようと企んでいます。
 宙に浮かせてパテ盛りをするのは難しいので、0.5mmのプラ板を金切りバサミでそれっぽく切って通常の肘パーツ上に貼り付けて、それを土台に文字の浮き彫りが入る部分だけ残して、ブラウンスタッフを平たく盛りました。これで取り付け部分の骸骨飾りと、浮き彫りテキストをグリーンスタッフで作れば、グレイナイト・ターミネーター風のエルボーガードになる……はずです。

 この2体については、プラパーツやブラウンスタッフでの作業は終わったので、次はグリーンスタッフの出番です。
(以上、26日朝時点)

 26日中に、グレイナイト・ターミネーター用の紋章盾を下処理して左胸に取り付ける作業と、サンダーハンマーの動力パイプの工作が終わりました。いよいよ後はグリーンスタッフでのデティール追加(と本体への両腕の取り付け、隙間埋め)を残すのみです。
 ドレッドノートの方は前から見ると上半身が原形をとどめない有様で、いささかやりすぎ感が漂ってきました。
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06.26 (Mon) 12:54 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲



 本日はターミネーターとドレッドノートのモデリング作業は一休みして、塗りかけでしばらく作業が止まっていた異端審問庁ライノを塗りおえてしまいました。こんな感じで、ストームトルーパーを載せて使うというよりは、インクィジターの射撃チームの盾代わりに使う可能性の方が高そうですが。
06.23 (Fri) 11:54 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲



 背中にバナーを背負わせる工作が終わり、胴体部分を組み立てました。バナーの基部は、「帝国の都市」の該当の根本の方から、バナートップは同じく飛び梁の飾りから取ってきました。……本来のキット内容の建物を組み立てる前から改造パーツとして利用というのも我ながらどうかと思いますが。もう少し街頭からとってきたパーツを切り詰めた方がシルエットとしては安定感があったかもしれませんねえ。

 ポリキャップ工作は結局今回は断念です。
 腕の付け根がもはやゆるゆるになってきているので、差し替え式を維持するためには、出来上がり後に薄手のカッティングシートでも軸に巻いてやるとかしないとダメですかねえ。
06.22 (Thu) 23:05 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 ドレッドノートの改造は、
・シスター車両ランナーの旗の土台部分をかさ上げして、エンジン部の上に背負わせる。(旗と土台部分を別パーツにして、真鍮線の軸を入れて抜き差しできるように工作)
・ブラウンスタッフで、足アーマーや肩パーツに装飾的な追加装甲を造形。
・あとはシスター車両用の布?パーツやグリーンスタッフ製ピュリティシールをゴテゴテと追加。
という計画でいきたいと思います。

 腕パーツの付け根にポリキャップを仕込む工作も試してみたかったのですが、断念かもしれません。
・プラドレッドノートの腕は2枚のパーツを接着する前なら、軸受けの穴を切除して、内径5mmポリキャップ&軸受けプラパーツを組み込めば、ぴったりボディ側の軸にフィットするはずです。ですが、今回急いで腕パーツを組み立ててしまったので、これはもう無理。そしてムクのレジンのフォージ製ドレッドノートにも使えません。
・内径5mmの軸受けの穴にはウェーブ製の内径2mmのポリキャップの凸部分を削ればすこし隙間があくものの、わりとフィットしそうです。しかし、ゴム素材のポリキャップの固定方法をネット検索してみると、「接着できないから、囲い込んで固定」とあるので、固定が不可能?
 それともエポキシ系接着剤とか使えばそこそこ安定してくっつくのでしょうか?
模型に詳しい方のアドバイス求む!
06.21 (Wed) 23:23 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲



 昨日買ってきたプラのドレッドノートですが、早速組み立てにかかりました。とりあえず、普通に組む分のパーツを切り離し、ゲート、バリ処理を終えて、腕パーツや足パーツを接着するところまで終了です。
 
 写真は接着したパーツがある程度乾いたところで、組み上がりをイメージするために上半身を仮組みしてパーツを配置してみているところです。(下半身を前後逆に持っているのはご愛敬というところで)

 このドレッドノートですが、完全な素組ではなく、グレイナイトらしく多少の飾りは追加してやろうと思っています。とりあえず、背中のエンジン部の上に何か飾りを背負わようかと考えていまして、写真では「帝国の都市」に入っている装飾パーツを仮止めして試しています。これでドクロの下にブラックテンプラー用のランタンあたりぶら下げると様になりそうです。
 シスター車両用のバナーに土台を追加して背負わせるのも、オーソドックスでいいかなと迷い中です。(アーミーブックの改造例では旗を背負っています)
06.20 (Tue) 00:16 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今日は色々と下準備を同時並行で進めていました。

 まず朝一番に、リューターを使って、旧版ストームトルーパーの下処理をすませます。しかる後に、掃除機で床掃除をすませます。

 その後今日中にすませておかなければならない仕事が残っていたので、短時間ながら休日出勤。

 仕事が終わったら、夏物スーツとかビジネスシューズとか懸案の買い物があるので、札幌の中心市街に出かけました。せっかくの街行きなので、先日YSで取り寄せを頼んだプラのドレッドノートを引き取りに行きました。(同時に取り寄せを頼んだプラジャイアントはYS全店で在庫切れで、入荷がしばらく先になるそうで)

 とりあえず今考えているディーモンハンター純正1500ポイントロスター用のモデルはこれですべて在庫済みです。これからしばらくは、組み立て、下処理を優先して長期欠席明けの7月のウォ藩で使用可能な状態(歩兵モデルはアンダーコート済み、ビークルは本体組み立て済み)にすることを目指します。
06.19 (Mon) 01:01 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲


 週末ということで少しまとまった作業時間がとれるので、ターミネーターの組み立ての続きにとりかかりました。ネメシス&ストームボルター装備のトルーパー2体は、両腕をピン打ちの上でエポキシ系接着剤と瞬間接着剤(仮止め用)の併用で接着完了です。
 サンダーハンマー装備の方は、腕パーツの部品を接着完了です。サンダーハンマーの動力パイプは切除して、改めてスプリングなり真鍮線なりで作り直すことにしました。


06.18 (Sun) 01:04 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲


 ターミネーター製作の続報……といきたいところですが、この2日ほど帰宅が遅い&翌朝早いということで落ち着いてコンバージョン作業をする時間がとれず、塗りかけのライノの作業を進めていました。
 
 ご覧の通り大まかな部分はほぼ塗り終わって、この写真の後、ライト、ガラス類の塗り分けも終えたので、あとはデティール(ストームボルターのバレルやマガジンなど)の銀色系を塗って、祈祷文やモットーのレタリングをすれば完成です。


06.17 (Sat) 00:21 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲


 本日の作業は、下処理のみで組み立てのないモデルのベースへの固定とスロットの隙間埋めのみで終了です。ミニチュア側のタグが短くてベースのスロットにすき間が空いた場合は、2mmの角プラ棒がすき間を塞ぐのにちょうどいいことを発見しました。

 しかし、こうしてミニチュアを並べてみると、ノンスケールモデルというのを実感しますね。アサシンや一部のヘンチマン(セージなど)はかなりミニチュアが小さくて、わりと大柄なカサーキンのミニチュアと並べると大人と子供という印象です。
 ウィッチハンターのキャノネスを改造して接近戦仕様の女インクィジター・ロードを作ることを構想中ですが、シスター系のミニチュアも総じて小柄なので、手元にある他の系統のミニチュアの装備が、サイズ面で流用可能か、もう一度確かめてみなければいけません。
06.15 (Thu) 00:16 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
ターミネーターコンバージョン


 BB用のチームも一応出来上がったので、ディーモンハンターの拡張作業を再開します。本日は、リューターを使ったミニチュアの下処理です。ストームトルーパーのスペシャルウェポンの残りと、アサシン、そしてディーモンハンターの造形面の目玉の1つグレイナイト・ターミネーターのトルーパーをリューターでカリカリと処理していきます。

 グレイナイト・ターミネーターは、ネメシス&ストームボルター装備とサンダーハンマー&ストームシールド装備の2種類の装備を混ぜた編成が可能です。
 アサルトキャノン装備で洒落にならない火力を持つ通常マリーンのターミネーターと違って、対軽装甲歩兵、軽車両用の火力しか装備できないということで、思い切って接近戦専用装備のものも作ってみることにしました。新宿YSで安売り品を買ったインシネレーター装備のグレイナイト・ターミネーターを素体に、プラのクロースコンバット・ターミネーターと組み合わせることにして、糸鋸とカッターナイフで部品を切断していきました。
 この部品を組み上げてブラウンスタッフで接合面のごまかしと、必要なデティールの追加をします。
06.14 (Wed) 00:21 [ WH40K ] CM4. TB0. TOP▲
 nun team on ground


 夕方からTRCに参加して、ウッドエルフチームを操る卍丸さんの指導の下、修道女チーム(ヒューマンチームのデータ使用)でブラッドボウルを初プレイしてきました。


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札幌のVC使いボタスキーさん曰く

>フェルバットを塗ってみた。


>死んでる大蝙蝠。
>戦闘力は人間二人が空飛んでる感じ。心の弱い人をびっくりさせる「恐怖」という能力つき。

>でも、びっくりしない人達と戦うことが多いんだよなぁ……。
...
フェルバットを塗ってみた。



 ということで、ドワーフにエンパイアというアンデッドでもディーモンでもなく、狂乱してもいないアーミーのプレイヤーから見ると、ウォ藩対戦ダイアグラム(大昔ゲーメストに載っていたアレです)上の頭痛の種が増えたのでした。


06.10 (Sat) 20:46 [ WHFB ] CM2. TB0. TOP▲
 


 ブログ移行の手始めに完成したブラッドボウル用「修道女チーム」のアップを少し大きめの画像でアップしてみました。



 これまでCGIスクリプトを利用していた日記をブログサービス利用の者に移行しました。
 業者書き込み対策ができずに閉鎖してしまった掲示板に代わって、「煩悩雑庫」への感想などもこちらのブログのコメントでお願いします。
06.09 (Fri) 22:01 [ 雑記 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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