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 29日の名古屋定例会では,日本人メンバーはもっぱらウォーマシン/ホーズで遊んでいる展開でした。
 わたしも久しぶりにメノースを引っ張り出してプレイしました。

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 敵ウォーロックの自傷行為パワーアップからの突撃では死ななかったものの,グラディエーター・タイタンとフェオラの間にカスティゲーターを置くというミスをしてしまい,スラム→フォローアップでノックダウン状態のフェオラがタイタンとカスティゲーターに挟まれるという状態に。アディショナルアタック一発でぴったり死亡でした。
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 わたし自身は5月4日は参加できそうにないのですが,日本人Warmachine/Hordesプレイヤーの皆さんのために,2日目のミニトーナメントのお知らせも転載します。



イベント名:ビッグ スローダウン
概要:ウォーマシン&ホード(ミニ)トーナメント
プレイヤー:8人(参加希望者多数の場合、プレイヤー枠拡張の可能性あり)
ルール:35ポイントのロスター(ウォーキャスターorウォーロック一人、それ以外の制限は特になし)。
スイスドロー3試合。
ミッションは全て、2012年のスチームローラーのバリエーション。
3試合のミッションには、以下の勝利条件があります。
①:シナリオ達成
②:ウォーキャスター/ウォーロックの暗殺
③:Deathclock(持ち時間70分の予定)のタイムアウト

参加条件:ミニチュアは、ほぼフルペイント状態にしておくことが理想的です。

その他:参加者は以下の物を用意してください。
①:ミニチュア
②:ルールカード
③:テンプレート
④:タイマー(Deathclock用)
⑤:ルールブック
⑥:ダイス
⑦:ロスターシートのコピーを4枚

連絡先:ダニエル(「Danguinius」)、スチュー(「Primarch」)
 今日は名古屋ウォーハンマー倶楽部の定例会でした。片付けておきたい用事もあったので、午後から参加ということにしたということもあって、Mk2になって以来プレイしてなかったHordesのサークル(バルダー)を持って行きました。ennuiさんのレトリビューション(ヴァイロス)との30ポイント戦で、シナリオは「No Man's Land」

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 ダークグリーンのレトリビューションというのもいいですね。

 勝負は、突出しすぎたバルドーを殺されてサークルの負けでした。序盤でほとんど何もしないうちにアーガスを落とされてしまい、4ターン目までにウォルド・ウォッチャー、ウォルド・ワームも満身創痍になったところで、ウォービースト不足でじり貧になるまえにと焦ったのが敗因です。フォレストウォークで敵ジャックを落とす手伝いにバルドーを押し出したところ、ドラグーンに側面をさらしてしまったために死亡しました。フォレストウォークは、ウォルド・ワーデンの「Wild Growth」と組み合わせていつでも2フューリー消費でコントロールエリア内の森に逃げられる能力として使うべきでしょうかね。
 バルドーはSPDがサークルにしては遅いので、コンストラクト以外のモデルと足並みが揃わないのも厄介なところですね。
 今日は名古屋ウォーハンマー倶楽部の定例会で、久しぶりにほぼ1日遊びました。

 最初はジャスティンさん(ハイエルフ)とうちのドワーフでWHFBの2000ポイント戦。シナリオのロール結果は、残りバナー数が2まで減ると敗北という勝利条件の「流血と栄光」。1ターン表のドワーフの射撃が非常に調子よく決まり、(1)ソードマスターがグラッジスロアーの直撃でパニックして盤外寸前まで逃走して、すぐ再結集したものの出遅れる、(2)キャノンの直撃と今回初投入のレンジャー・クォレラーの集中砲火でドラゴンプリンスが死亡し、モンスターリアクションの結果ドラゴンがその場で動かなくなる、というハンデ戦のようなスタートになりました。ジャスティンさんは、ローザンシーガードx20体のユニット2つと、ドラゴンプリンス、フェニックスガード、ソードマスターというような編制で各ユニットが大きくなく、またソードマスターが出遅れるなどして逐次正面からドワーフに突撃してくる格好になってしまいました。その結果、ドワーフがエルフのユニットを、ランクの深さや、「鋼鉄の意志」「戦意喪失しない」の威力で削ってランク勝ちという展開で各個撃破することができました。
 結局4ターン裏でハイエルフ側が士気崩壊状態になり、(かなり珍しい)シナリオ勝ちとなりました。

 午後は、ユウさんのクライクス(リッチロード・ターミナス)とうちのメノス(大審問官セヴェリウス)とで、33ポイントのモッシュ・ピットを戦いました。33ポイントとハンパなのは、こちらが使いたい編制にポイントを合わせていただいたためです。
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 オレンジの針金の輪が確保すべきエリアです。

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 バトルの山場です。ここまでの展開は、このような感じです。
○1裏クリクス:ナイトレッチで中継したAOEスペルでデリバラーが3体死亡
○2表メノス:デリバラーを山陰に下げ、他は「Passage」のhymnをつけてリーパーに釣られないようにしつつ前進。カスティゲーターのチャージでナイトレッチをデストロイ。
○2裏クリクス:リーパーとターミナスのチャージでカスティゲーターをデストロイ。ベイン・スラルは前進するも敵に届かず。
○3表メノス:ラックから回収したフォーカスも加えて攻めに出る。ベイン・スラル半壊くらいを狙って「Ashes to Ashes」を中継してかけるもダメージが振るわず、ダメージの通った1体もタフで復活。
 ターミナスを一気に葬ろうと、ガーディアンで突撃。フレームパイクのクリティカル・ピッチ発動。写真の位置に投げ飛ばす。リヴェンジャーのチャージでとどめを狙うも、タフ判定に3連続で成功されて倒せず。(写真の状態)

 その後は、次のような流れで、セヴェリウスの勝利に終わりました。
○3裏クリクス:メノス側の確保中モデルがガーディアンとリヴェンジャーだけ(クワイアは1体エリア外にいた)だったので、ジャック2体破壊でシナリオ勝ちというのを狙う。ベイン・スラルのチャージでリヴェンジャーは破壊。しかし、ガーディアンが2マス(LとRのマス)残して生き残る。
○4裏メノス:ガーディアンの攻撃が命中し、4度目のタフ判定には失敗してターミナスが破壊され、勝敗確定。

 弱体化したかなあと思っていたセヴェリウスですが、やはりトレードマークといえるスペル「Eye of Menoth」は強力です。クワイアの「Battle」hymnと両方効いている状態なら、クリクスのモデルにも5+くらいでジャックのアタック・ロールが振れるので、アタック・ブーストに普通なら回すフォーカスを他に回せますね。

 2011年の初塗りは、昨年末から引き続きのメノスのソロのモデルです。
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 ヴィルモンとイグゼンプラー・セネシャルを塗っています。昨年末のラックにつづき、ヴィルモンは組むだけ組んで放置していた(その間に一度腕が外れていたので修復)もの、セネシャルは組み立てようとしたものの背中の旗や右腕にピン打ちの作業が必要で、時間と気力が切れて挫折したままになっていたものです。

 ウォーマシンMk2のルールやメノス本にも目を通したので、昨年末TheWarStoreに、年明けにメリフィックさんにソロとかアタッチメントを中心に増強分のモデルの発注をしました。TheWarStoreに発注した分は、ユーザー情報を更新したにも関わらず旧住所に発送して、さらに転居届(転送依頼)を出しているのに郵便局員が見落とすという二重のミスがあって受け取りが1日遅れましたが、とりあえず無事そろいました。
 TheWarStoreの発注に混ぜていた、HordesのPrimal mk2とサークル本も届きました。サークルで使っていたモデルのルールが大幅に変わっていて驚きました。特に、ウォービーストのアニムスが毛色の違うものに入れ替わっている例が多いのが驚きです。
 その点、メノスはmk2でも各モデルの特殊能力やスペルの傾向は大体同じなので、違和感は少なそうです。
 対応できるゲーム規模を大きくする意味でも、比較的戦力が揃ってきているメノスの増強を優先して行うのが良さそうです。
  
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