FC2ブログ
  
 先日の12月定例会で、間違ってMk1のカードを入れたファイルを持って行ってしまうというミスでWarmachineをプレイできなかったせいか、Warmachineに本格的に復帰しようという意欲がわいてきました。
 改めてMk2のファクションブックも読んで、増強作業に着手しましたが、なかなか新しいモデルの下処理の時間が取れません。

101230_wrack01a.jpg
 ということで、まずは以前バリ取りまで済ませたまま放置していたラック(拷問台)の組立とペイントを済ませました。このモデル、左右の分銅が、ぶら下がっている鎖の部分から別パーツになっています。組み立てられるものなのか本気で心配でしたが、黒瞬着を継ぎ目にたっぷり載せて、硬化促進スプレーで固めたらどうにかなりました。本当はカラスが止まるのですが、とりあえず省略して作ってあります。ペイントもファウンデーションペイント+シタデルペイントで手早く塗ってあります。
ベースデコレートは、簡易版でシタデルサンド+ときボンドと混ぜた茶系ペイントで仕上げるつもりですが、他のモデルとまとめて後ほど作業する予定です。

 ルールもMk1からの大きな変更はないようで、嫌がらせに、いざというときのフォーカス上乗せにと1ポイントのコストからすれば十分働いてはくれそうです。
 
 昨日の名古屋定例会では、巡り合わせで結局PP社のゲームのみ遊ぶことになりました。普段の製作日記からもお察しいただけるように、40Kの熱が冷めたとか、ゴールデンウィーク中にさんざん遊んだからしばらくいいか、ということもないのですが。
100530_hordes01.jpg
 遠方の友人にモンポカを紹介して、不良在庫になっていた火星人等を引き取ってもらったということがあったり、第4弾の発売が近かったりで久しぶりにモンポカをやりたい気分でした。らくだ屋さんが持ってくるはずでしたが、朝なかなか現れないので、you16さんとHordesでサークル同士の対戦。Mk.1なのでDominationシナリオになりました。
 Reevesがずいぶん減っていますが、ほとんどマニキンの自爆スプレー射撃でやられたようなものです。Advance Deploymentだし、フューリーを吸って相手のリソース計算を狂わすことができるし、ということでSentry Stoneは大変優秀だということがわかりました。エレメンタル・コンストラクション中心のバルドゥーのバンドの雰囲気にも合うので、次はこれを作ることにします。
 勝負は結局ウォーロックを殺されたわたしの投了で終わりました。あちらの主力のピュアブラッドを1ターンキルしたのに味をしめて、切り込み隊長的に食い込んできた普通の方のワープウルフを、バルドゥーまで動員して集中攻撃したのですが、とことんで出目に恵まれずに削りきれず、反撃であえなくバルドゥー死亡とあいなりました。

100530_monster01.jpg
 そして予定通りらくだ屋さんと、ファクションはほぼ4弾絞りで(UCのユニットが足りずに少しシャドウサンを混ぜさせてもらいましたが)対戦しました。実は4弾で少し遊んだ後ご無沙汰していたので、UCで遊ぶのは初めてです。UC単体だと、ユニットは対モンスターの能力がほとんどないとか、CargoがいるのにTransportがいないとか、やや抜けたところもありますが、Carnitronが格闘の「Chain Reaction」持ち、Robo Squixが射撃の「explosion」持ちと、やはりシャドウサンに負けず劣らず、ユニット除去能力には優れていますね。
 ゲームは、サイバーカーンが「ビル殴り->追加射撃」をやろうとして4回全部失敗したりと、出目に嫌われた場面もありましたが、燃えるビルを多めに置いたために、サイバーカーンのFlightが地味に効いてきました。Flightに任せて、Robo Squixなどで射撃しつつ、サイバーカーンが接敵してはハザードにThrowやBody Slamという定番の戦術でUCの勝利に終わりました。
 風邪を引いてだるいので、今日の定例会は早退しようかとか考えていたのですが、結局最後の最後まで遊んでいました。

 朝からの第1戦目は、雪兎さんのスコーネ(モーグール)とうちのサークル(バルダー)で500ポイント戦(6ラウンド固定、VP勝負)です。
100328_hordes.jpg
 PathfinderやEyeless Sight等の遮蔽物を無視できる系統の能力がないスコーネ相手に、Rapid Growthで森を出し入れしたりして、鼻先を押さえつけて総掛かりで攻撃する態勢を作るという方向で動かしていったのですが、モーグールのUnrelentingが厄介でした。一発殴ってダメージを食らった瞬間にfree strikeを受けずにタダで移動できるというスペルです。このスペルをうまく使われたので、突出したウォービーストを総掛かりで攻撃して仕留めることができません。1発目で離脱されるとチェインアタックも決まらないので、両手投げで転ばせて、そこをWaldwyrdとリーヴスで射撃して削るのが精一杯でした。そして、スコーネのウォービーストが想像以上に固くて射撃では小刻みにしかダメージが入りません。一番のチャンスは、投げで転んだグラディエーター・タイタンに、Arcane Killer付き(バルドーがタップしてかけました)でアタック&ダメージ・ブーストされるWaldwyrdの射撃を3連射という場面でしたが、それでも基本のPOWが10なので5点未満のダメージしか入りません。Paingiverの回復能力もあるために殺しきれませんでした。
 結局5ラウンド終わった段階でこちらが0点、相手が7点だったので投了しました。

 2戦目は、新しくいらした方のエルダーとうちのインペリアルガードで1000ポイント戦でした。「目標を確保せよ」ミッションで「槍の穂先たれ」配置です。
 終了時間が近かったため、4ターンしかプレイできませんでしたが、色々と印象的な戦いがありました。
100328_40k.jpg
 ダイアーアベンジャーのブレイドストームで、4+カバーセーブがあったにも関わらず、これだけのガーズマンが一気に削られたり、バストンヌ軍曹の擲弾兵ユニットがアヴァター相手に「大型目標を撃破せよ!」を実行したものの、スペシャルウェポンの1つがメルタというのがたたって殺しきれなかったりという具合です。ちなみに、ダイアーアベンジャーが再編移動をフルに使って接近してきたために、4ターン裏終了時に元々確保していた1マーカーの占拠を妨害されてしまい、さきほどのブレイドストームのダメージで21人編制のインファントリースカッドが当初から1マーカーを確保していたレンジャーまでたどり着けなかったので、エルダーの勝利に終わりました。
 アヴァターはいかにも燃えている雰囲気のペイントが格好良かったので、終了時間間近でしたがアヴァター対バストンヌ軍曹の写真はとっておくのだったと後悔しています。
 今日の名古屋定例会は、ネクロムンダとHordesの準備だけして参加しました。ここしばらくHordesのモデルを塗っていたのと、2010年なってからFB、40Kともすでにプレイしたからという理由です。会費が駐車場代込みだったころは、遊ぶかどうかはともかく40Kくらいは追加で持ってきたのですが、立体駐車場が別会社の経営になって料金がかかるので、最近は荷物を圧縮気味です。

 ということで朝一番のゲームはエリックとネクロムンダ。

 エリックのオーロック・ギャングが昨年の11、12月のゲームで死亡者続出でレーティングがうちの「ウィッチベイン」よりも下がっていたこともあっていい勝負になりました。お互いボトル・テストが必要な負傷者を出した状態で撃ち合うところまで行きました。

100228_necro.jpg
 うちの「ウィッチベイン」はショバの中に持っている「秘密のトンネル」で3人を初期配置エリア外から出すことができるのですが、今回も突出しすぎて、3人中2人が撃たれて転びっぱなしの状態になってしまっていました。最後は動ける1人を下げたところで、エリックのギャングに接近されて、このままだとダウンしたうちのギャングが毎ターン1人ずつ戦力外(Out of Action。負傷が確定した状態で死亡の恐れもある)にされるという形成になったために、わたしが自発的にボトル・アウト(撤退)しました。
 それでも写真で立っているベニートが成長したりと収穫があったのですが、肝心のベニートが負傷チャートで「捕虜」を振ってしまったために、有り金はたいて買い戻す羽目になってしまいました。

 2つ目のゲームはHordes。Mk2のルールには触っていないので、Mk1でらくだ屋さんのトロールブラッド相手に350ポイント(ただしユニットあり)で「ウォーロック殺し」戦で遊びました。
 こちらがまだHordes2回目ということもあって、先にYOU16さんとの対戦を終えたユウさんにルールを色々聞きながらのプレイでした。初投入のWar Wolfが1ターン目にインペイラーの投げやりでクリティカル・スラムを食らって成仏したり、Surefootのせいでウォルドワーデンのダブルハンド・スローが2回も外れたりと、終盤まで押され通しの展開でしたが、1発ダブルハンド・スローでインペイラー弟死亡->インペイラー兄ノックダウンとしたところから、綱渡りながら徐々に盛り返し、最後はウォルドワーデンのヘッドバッドで転がしたマドロックスを、ワーデンの追加アタック、リーヴスの2回射撃、バルドーの殴りとたこ殴りにしてようやく倒して逆転しました。
100228_hordes.jpg
 今回の勝因は、バルドーの特殊能力(エレメンタル・コンストラクトをヒールできる)とシフティング・ストーンを総動員したおかげで、ワーデンが最後まで3要素どれもつぶされずに粘りきったところでしょう。ちょっとしたウォージャックなみの堅さに回復可能というのに上乗せするとさすがの粘り腰を見せてくれました。
100218_reeves01b.jpg
 先日半分強塗ったところの写真をアップしたリーヴス・オブ・オルボロスが完成しました。
 女性のユニットリーダーはさすがに手を掛けないともったいないモデルなので、目も眉もしっかり描き込みました。プライヴァティアのモデルの常で顔が小さいのですが、目元のモールドがしっかりしているので存外なんとかなりました。