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 今日の定例会では,Auxrynさんと40Kの1750ポイント戦を戦いました。NagoyaHammer.comでの事前の調整の際に,「シナリオのアイデアはある?」と尋ねられたので,以前GKのリリース時にWH誌に掲載された(旧版の)バトルミッションを修正して遊ぶことを提案しました。Auxrynさんのアーミーが,「オルクの族長がタウ追放者の傭兵も引き連れて略奪を続けている」という背景をもっているので,グレイナイトが守備側になる「許容可能な損失(Acceptable Losses)」というシナリオを選択しました。敵の行動が強大なディーモンの解放につながってしまうという予知に従って,阻止のためにグレイナイトがテレポートで駆けつけるという設定です。
グレイナイト側が初期配置エリア(自軍エッジから12Mv以内で,左右は18Mv空ける)とその周囲にテレポートビーコンを設置→グレイナイト側初期配置。半分を必ず予備選力にする。→敵軍は正面決戦と同じ範囲で初期配置→敵軍先攻。敵軍の増援は1-単目に必ず到着し,好きな側面から登場。→グレイナイト側後攻。1~3ターンのいずれかあらかじめ書き留めておいたターン(今回は2ターン目)に全増援が到着。テレポートできるユニットは必ず縦深攻撃で到着。他は長いテーブルエッジから登場。
 という初期配置や増援に特徴のあるシナリオになっています。
 リップゴール族長が次の略奪の目標にしたのは,フォルモサ・セクターの惑星トゥームストン。リップゴールが惑星に眠る遺跡を穢せば,強力なディーモンプリンス達を招き寄せることになる。そうグレイナイト戦団の予知官のタロットは告げていた。警告を受けた異端審問官コテアズは,急ぎ配下の兵を集めて防備を固めるとともに,グレイナイト戦団をテレポートで迎えるべくビーコンを設置した。しかし,リップゴールはグレイナイトにわずかに先んじていたのだった。



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 というわけで,1ターン表からボマー襲来!コテアズがイカロス型ラスキャノンでインターセプトしますが,爆発せず「速度固定」にとどまります。


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02.23 (Sun) 23:00 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 今日は定例会で今年の初ゲームとして,久しぶりに40Kを遊んできました。
 40K初戦のKomuraさんとの750ポイント戦で,グレイナイト対IG(ヴォストロイアン)でした。初戦ということで命令も使わず戦われたKomuraさんに対して,普通にサイキックパワー全開で挑んだのですが,バトルキャノンを怖がって少ない手数でレマン・ラスを撃ってしまったり,突撃するたびにフレイマーの「炎の壁」で最大の6発ヒットをもらったりで途中の印象としては予想以上の苦戦でした。

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 わたしも6版に慣れないうちにブランクが開いたので,特にビークル周りのルールを忘れていて,ルールを参照しながらのプレイでお互い疲れてきたこともあって,最後はほぼ勝敗確定した6ターンの段階でIGが投了負けしました。

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 今回ポイントの関係で3体しか入りませんでしたが,ディーモンホストを初投入してみました。最後,強行軍&敏10になったターンに突撃したら警戒射撃で全滅しましたが,10体まとめてターミネーターを載せるキメラをとるついでに入れると意外に活躍しそうでした。耐4,スペシャルセービング5+で1体10点とコスト的にはそう高くありませんし,ランダムに決まる能力の半分が白兵戦向けなので,タイミングよく有用な能力が出るか不安定とはいえ,そう悪い能力はないので十分コストに見合う能力かなと思います。
01.19 (Sun) 21:09 [ WH40K ] CM2. TB0. TOP▲
 年明け早々に風邪を引いて,間が開きましたが,電子版コデックスの紹介第2弾は,Codex:Inquisitionです。
 電子版のみの本は,「コデックス」としては,アデプタ・ソロリタスとこのインクィジションのみで,他の電子版オリジナル書籍は「データスレート」「束縛の巻物」といった,ユニットやフォーメーションの追加になります。



01.15 (Wed) 21:34 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
Codex: Adepta Soloritasは、ウィッチハンター→シスター・オブ・バトル(WD誌掲載アーミーリスト)を経て本格的なボリュームのコデックスとして復活したシスター・オブ・バトルの6版対応コデックスです。(タイトルの、アデプタ・ソロリタスはスペースマリーン→アデプタス・アスタルテスと同じようなゴシック語(帝国公式語であるところの似非ラテン語)での表記になります)
現行ではほぼすべてダイレクトオーダー扱いのはずですので、新しく手を出すプレイヤーは多くないでしょうが(特に日本では言葉の壁がありますが)、ほぼ女性のみの異色アーミーとして根強い人気のあるアーミーが6版対応で復活です。
シスターの昔からの特徴である、6+スペシャルセーブと信仰の奇跡(Act of Faith)は健在です。信仰の奇跡のルールはコデックスが出るたびに変わっていますが、今回は「各ユニットが気テストに成功することで、ゲーム中1回使える強化能力」と比較的シンプルです。ゲーム中1回きりとはいえ、基本のバトルシスターでさえ、1ターン好敵手を得る(射4なのでかなり強力)などなかなか強力ですし、ディアロゴスやビークルの拡声器での判定振り直しもあります。
バトルシスター・スカッドが10-20人構成であるなど、射4でボルター基本装備という現行環境で有利な特性を活かしやすいリスト構成は相変わらずです。
他に大きく変わったのは、ミニストルム・プリーストでしょうか。0-5人を枠消費なしで投入でき、必須HQには数えません(つまりカノネスかセレスティンがHQ枠を埋めるために必須)。IGのプリーストやチャプレンのような合流先に憎悪を付加するという能力ではなく、気テスト(いかんせん7しかありませんが)に成功することで本人や味方を強化する聖歌を歌い、本人もコンビウェポンやパワーウェポンを装備できます。
専用のウォーロード能力リストも備えるなど、6版でしっかり遊べるコデックスにはなっていますが、多くの人が選ぶコデックスにはなりそうにもありません。いくつか大きな弱点があります。自前のサイカーがおらず、他のコデックスの兵が合流すると信仰の奇跡が使えなくなるので、帝国系のアーミーとバトルブラザーなのを活かしたサイキックと奇跡のシナジーまでは狙いにくくできています。また、既存モデルを使うためのリストであるため、対空能力はゼロといってよく、同盟なしで戦うのは困難です。
12.30 (Mon) 19:43 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
 今月は年末のあれこれで定例会にも参加しそびれて,プレイレポートを書くネタがありません。
 そこで,The Black Library(WHFB,WH40Kのゲーム小説を出してきたGWの出版部門)から発売されている電子版コデックスを紹介したいと思います。

 2013年の大きな生活の変化の1つがiPadを使うようになったことです。最近のコデックス,サプリメントのハードカバー装丁は携帯の面でも収納の面でも非常にかさばり,買っても読む時間がない(外出中に読めないから)し,しまっておく場所にも困るので,対戦の可能性の高いコデックスを買って研究するはあきらめるということになっていました。iPadで読める電子版コデックスのリリース開始はかなり気になるニュースでした。
 今回購入したきっかけは,クリスマスシーズン企画の「アドベント・カレンダー」(毎日小説類とルール類が各1本ずつ電子版でリリースされる)でした。毎日更新の企画で1本がものによっては0.99ポンドと低価格だったので,自分が使っている環境(Android携帯,iPad,Kindle Paperwhite)でどのような読み心地か試してみることができました。

 年末年始の企画として,購入したコデックス,サプリメントを紹介していこうと思います。
 その前に,総論として,BLの電子版コデックスを読むアプリと使い心地について触れておきます。

12.28 (Sat) 00:10 [ WH40K ] CM0. TB0. TOP▲
  
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