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 紙テレイン提供元紹介の3回目は,ペーパークラフト,紙テレイン愛好家が無料公開している自作テレインの紹介をしたいと思います。(あと,第4回で,ペーパークラフト関係のブログをいくつかと,ドラム缶,岩などの「有料のテレインキットにおまけで入っているけど,それだけのために買うのは‥‥と思ってしまうアイテム」の無料ペーパークラフトを紹介して,〆にしたいと思います。探せば40K関係のペーパークラフトは山ほど見つかるはずですが,著作権侵害間違いなしのものがほとんどなので,ここではご紹介しません)

はじめに
 無料のダウンロードサービスの場合,「無料の会員登録が必要」「ダウンロード開始まで待ち時間がある」「帯域制限があってすぐにダウンロードできなくなる」といったサービスも多いし,ダウンロードページに無料サービスのスポンサーのシェアウェアやアドウェアのダウンロードリンクが多数埋め込まれていて,どの「Download」を押せばいいのか分からないということも珍しくありません。
 今回紹介するのは,比較的その手の厄介さが少ないところですが,ご自分で探すときはご注意を。(かくいうわたしもいつの間にか「新しいタブ」を書き換える系のアドウェアをダウンロードさせられていました)


Model Paper World
 28mmスケールのミニチュアゲーム用にデザインされたものを中心に、ペーパークラフトのデータを多数採録。特にModern, Sci-fiの項目に入っているTommygun氏の一連の作品は、使用している画像素材の解像度がやや荒いものの、種類も豊富で実用には充分です。
 ダウンロードはDropbox経由。

Toposolitario
 Workhop内で,Infinity用にデザインされたものを中心に、ペーパークラフトのテレイン、メカを多数製作、掲載しています。特にIKubeはコンテナ/プレハブとして使えるテレインで、糊付けなしに組み立てられ、広げるとまっ平らな紙に戻るので、折り畳み式テレインとして非常に優勝です。
111218_apo01.jpg
 このアポカリプスの戦場にもIkubeを使用しています。

Fantasy Paper Miniature Models
 D&Dオリジナルのものを中心に、2.5Dのペーパークラフトミニチュアを製作、
掲載。中でもHero Quest Style Furnituresの項目のお役立ち度が高いです。組み立てがわかりにくい嫌いがありますが、祭壇、オベリスクなど、WHFBや40Kに使えるものも多数あります。
130611_eddnic_furnitures01.jpg
 40Kでも使いどころはありそうです。
 ダウンロードは4Share経由。無料会員登録が必要で,10秒待ち時間がある以外はそう使い勝手は悪くありませんが,1回目のダウンロード時に新しいタブで広告が開くのと,日本語訳されるファイル操作の枠の周囲に地雷バナーが多数あるので,余計なものをダウンロードしないように注意してください。

Miniature in Paper Archive
 紙ミニチュアの同人フォーラムに寄せられたモデルのアーカイヴ。同人の中には現在有料テレインを作っている人も多いです。玉石混交でどこかで見たようなモチーフのものもありますが、#17 Lost のバンカーや神殿、#24 3UP、#28 Grand Finale の各種3Dモデルあたりは使用に耐えるかと思います。

Germy.co.uk
 イギリスのミニチュアゲーム同人の個人サイト。Papercraftに、3Dダンジョンモジュール(ファンタジー2種、SF1種)、15mmスケールのSF車両、Epic 40Kサイズの建物、28mmスケールのSF建物と豊富な型紙が揃っています。キレイすぎてオモチャっぽい作風ですが、28mmスケール建物は他の作者による40Kにぴったりのリアルな作風のバージョンもあり。

Inkjet_Paper_Scissors
 28mmスケールのゲームに使える、比較的単純な作りの自動車のペーパークラフト(1920年代風のシリーズもあり)と、「ホビット」の「湖の町」をイメージしたバイキング風味の港町の建物ペーパークラフトが豊富にあります。
 ダウンロードは,Google Docs経由。

Paper Cube
 フランスのサイトですが、英語メニューあり。メインのコンテンツであるMedieval Castleは残念ながら、15mmスケール相当くらいの縮尺です。しかし、Crooked TowerとStone Bridgeという28mmスケールゲーム用にデザインされたペーパークラフトも提供されています。折り畳みは無理ですが、どちらも非常にかっこいいデザインデザインです。

Brumbaer's Homepage
 6mmスケールと呼ばれる豆ミニチュアを使うスペシャリストゲーム、EpicとWarmasterの愛好家の個人サイト。それぞれのゲーム用の建物のペーパークラフトを製作、提供しています。Epic用のものは、CGIでデザインPDF化できる仕掛けです。

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 今日は,沖縄からカネチャンさんを迎えて,カネチャンさん&G&Gさん 対 雪兎さん&わたしのタッグで,ストーム・オヴ・マジック(以下SoM)を遊びました。各陣営が,3200と2000という変則的な形でのタッグです。

120728_sw03.jpg
 初期配置完了時の状況です。
 今回はSoMの標準シナリオをアレンジして,盤面中央に浮遊島(神秘の柱)を置いて,テーブルクォーターに1つずつ神秘の柱を配置するという方法でテーブルを作りました。270cm×120cmという横長の盤面に,かなり広く神秘の柱が分散する形になりました。

 来る5月3日,4日に名古屋で開催されるNagoyaHammer 2012というイベントに参加します。
 スチュ&ロベルトという名古屋の外国人メンバーが企画している大会で,外国人の参加が多いのですが,うちのチームを含めて地元日本人プレイヤーも複数チームの参加表明があります。よその地域からも遊びに来ていただきたいので,こちらに日本語で開催要領を転載します。
 それぞれのトーナメントのレギュレーション等は別記事で転載します。
(直リンク)
・1日目:40Kタッグチーム戦
・2日目:Warmachine/Hordesミニトーナメント

 参加を希望される方は,NagoyaHammer(http://www.nagoyahammer.com/)にメンバー登録(無料で,英語力もほぼ不要です)した上で,日本語でよいので管理人のスチュ(Primarch)あてにプライベートメッセージ(PM)をお送りください。
 参加する外国人プレイヤーは日本在住の人たちですので,当日の会話は日本語で問題ありません。
 もし直接のやりとりに不安があるならば,コメントの形でこちらのブログで参加表明していただければ伝言します。


NagoyaHammer 2012
・日程:2012年5月3・4日
・会場:中京大学市民文化会館(金山駅前)

・企画内容
【1日目】
  ◎ウォーハンマー40,000 750ポイントのタッグチームの試合
  又は
  ◎ウォーハンマー40,000 1500ポイントのフリープレー

  またペイントコンクールも開催いたします。準備が進みしだいすぐ詳細をお伝えいたします。

【2日目】
  ◎ウォーハンマー40,000 1500ポイントのフリープレー
 又は
  ◎ボランティアによる大会(現在Warmachine/Hordesの35ポイントミニトーナメントの企画があります)
 又は
  ◎テーブル・リクエストによる他のゲーム

入場料は1日2500円、2日4500円。NagoyaHammerのメンバー以外の,以前のイベントに来たことがない友達をつれてくる方は500円割引を受けます
 先日写真を上げた旧メタルの在庫のアンダーコートが終わりました。

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 ターミネーターの火力増強のために、アントニウスに使っていたサイキャノンを移植したターミネーターと、旧ターミネーターをコンバージョンしてサンダーハンマー&ストームシールド装備にしていたものに、左腕をつけなおすのにまず取り組みます。黒瞬着と硬化促進スプレーのおかげで、比較的簡単に左腕の接着も完了しました。

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 優先度が低いものの、他にアンダーコート済みモデルがないので塗り始めていたピュリファイアーの増強分とアポセカリー・ターミネーターも並行して進めていこうと思います。アポセカリーは実際にはパラディンでないターミネーターのセーブ事故防止に、高ポイントなら入れてもいいかという程度の費用対効果なのですが。
 白部分はShadow Greyからレイヤリングで立ち上げてくるのが面倒なので、今回はAstronomican Grey->Skull Wihite->薄めたShadow Greyでシェイディングという手順で塗ってみました。Skull Whiteでのハイライトを入れる工程が残っていますが、色味的にも違和感なく仕上がりそうです。
 去る8月16,17日は、札幌での仕事を片付けた後、札幌時代の趣味人仲間、卍丸さんのお宅で足かけ2日にわたって40Kをたっぷりプレイしました。ここのところ、名古屋ウォーハンマー倶楽部の定例会と都合が合わなかったりで、1500ポイントに満たない規模でしか遊べていませんでしたが、グレイナイト対卍丸さんのヴァルハラ・アイスウォリアーの1500ポイント戦を2戦と、久しぶりにしっかりと遊ぶことができました。

 16日は夕方に卍丸さん宅にお邪魔して、ゲームテーブルに使うキャンプ用の折りたたみテーブル×2をホームセンターで調達して夕食を済ませた後、9時前くらいから最初のバトル開始。「敵心臓部を突け」を正面決戦配置で。
 1ターン表のIGの射撃で、コテアズ合流のヘンチマン(アサシン×4、クルセイダー×3、メルタボム持ちアコライト×2)が、ラットリングの射撃で3ウーンド→クルセイダー3人がそろってセーブ失敗→士気テストでまさかの失敗と、かなりの事故っぷりで盤外逃走するわ、ランドレイダー・クルセイダーも2ターン表に大破するわと、かなり悪い出だしでした。
 仕方なく、トループが1ユニットしかない状況になったので、自陣目標を確保できないのを覚悟で、敵の確保行動を阻止しIG側目標を確保妨害して引き分けを狙う戦術で進めます。
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 それでもキメラに乗ってグレイナイト側目標の確保に動いていたベテランを、奇襲攻撃で真後ろに出たドレッドノートが、白兵戦で蒸し焼きにしたり(キメラが大破して、ハッチがふさがっていたためベテランは降車できずに死亡)と、日付が変わったのを潮時に一度帰宅した4ターン終わりの場面では、まだ引き分けの現実的な可能性を残していました。
 17日朝から5ターン目をプレイしましたが、ここでコンスクリプトと延々と白兵戦をしていたストライクスカッドが削りきられ、タンクショックを敢行して目標の確保妨害をしていたライノも大破して、敗北が確定したので、5ターン終了時に投了しました。

 17日の2戦目の話はまた明日。
  
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