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 本日はイエローサブマリン名古屋店での1卓のみフリープレイイベントでした。
 先週の時点で雪兎さんと約束して、グレイナイト対ケイオス・ディーモンの1000ポイント戦を行いました。

○グレイナイト側の編制
・HQ:異端審問官コテアズ
・エリート:パラディン(バナー、ハルバード、サイキャノン装備が各1)
・トループ:ヘンチマン・ウォーバンド(クルセイダーx5、プラズマガン・アコライトx3、ストームボルター・アコライトx1、ジョケイロ・ウェポンスミス、エヴィサレーター装備バニッシャー)
 専用輸送車両=キメラ
・トループ:GKストライク・スカッド(ハルバードx8、サイキャノンx2)
 専用輸送車両=レイザーバック(ヘヴィボルター、サイボルト弾)
・HS:ドレッドノート(アサルトキャノン、サイボルト弾)

○ディーモンの編制
・HQ:スカルテイカー(チャリオット騎乗)
・トループ:ブラッドレター(10体。混沌の軍旗)×2
・FA:フレッシュハウンド(6体。カラナックとコーン神の激情持ち入り)
・HS:ディーモンプリンス(飛行、血の神の祝福)
・HS:ソウルグラインダー

 ミッションはシーズ・グラウンド、配置はスピアヘッドでした。最後は6ターンでゲームが終了し、1ウーンドのみ残したスカルテイカーを残してディーモンは全滅。グレイナイトは、ストライク・スカッドが全滅し、パラディンも2人やられたものの、きちんと1マーカーを確保して勝利しました。
 グレイナイト対ディーモンというと、グレイナイトの圧勝になりそうに聞こえますが、接近戦ではコーン神の褒賞でアーマーセーブ不可攻撃が山ほど入っているので、案外といい勝負になります。縦深攻撃や突撃をサイキックパワーで妨害しまくって何とか勝利したという感じでした。
110410_gkvskhorn01.jpg
 頭数が少ないですが、いかにもグレイナイトという絵面が実現できて、お互い満足でした。
(こうして見ると、赤と黒の比率が高いですね)

 戦訓についてはつづきで。

 RebisさんのTwitterでのつぶやきで知った「まさかの時のスペイン宗教裁判!」ミニチュアが素晴らしいので紹介。
http://www.victorialamb.com/wugs/original%20miniatures/inquisition/spanishinquisition.html
 Iの字アイコンとかつけて、エンパイアやインペリウムのプリーストとしても使える仕様になっているのが素敵ですね。作者の履歴書(C.V.)を見たら、オーストラリアのゴールデンデーモンを何度もとっている人で、完成度の高さにも納得しました。

 元ネタはこちら。


 ちなみに、今回改めて見て数年来の疑問が解消しました。
 1回目の登場で、拷問台(wrack)と食器乾燥棚(rack)を取り違えているので、2回目の登場の「クッション」、「安楽椅子」もダジャレだとは思っていたのですが、「正解」が何なのかわからず気になっていました。

・クッション:"Choke her with cushions!"(クッションで窒息させろ!)と言うはずが、"Poke..."(突っつけ)とまつがっている。
・安楽椅子:"comfy chair"ではなく、"confession chair"(懺悔椅子)を持ってこさせるつもりだった。この場合の懺悔椅子は、普通に教会にある固いまっすぐな懺悔用の椅子ではなく、スパイクを植えた椅子に犠牲者を縛り付ける拷問具の名前かと思われる。

 ダジャレを説明するほどの野暮はないですが、ああ、すっきり。
 明日の名古屋ウォーハンマー倶楽部の定例会で使いたいということと、ウィークデーに隙間時間をうまくひねり出せずにペイントができなかった欲求不満の解消をしたいということで、今日1日で旧メタルのレンジャーの残り8体を一気にべた塗り+αのレベルまでペイントしました。

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 前回の8体の後半の工程の写真を取り忘れたので、途中1工程ごとに写真を撮っていた副産物で、作業時間の経過がタイムスタンプでよくわかります。ここまで休憩時間入れて4時間半ほどかかっています。実働が1体30分ほどかかっているというのはちょっとかかりすぎのような気がします。

 作業工程の説明はまた時間のあるときに。
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 カタチャンのキットを使って製作中の戦闘工兵ですが、「爆破工作兵」はメルタボムの自作作業があるために遅れているものの、スペシャルウェポン・スカッドとして使用予定のモデルは、ほぼ完成しました。ズボンは黒ベースに、Adeptus Battle Greyと同じ色味になるように混ぜたCodex Grey+Chaos Blackのミックスでドライブラシをして、Skull Whiteで斑点を散らしています。タンクトップはFortress Greyです。ジャッカルさんの作例を真似して、バンダナの色をスカッドごとに変えようと思っています。
 実際にテーブル上でケイディアのモデルと並べて遊んでみないと本当のところはわかりませんが、この色味ならそれほど違和感ないのではないかと思っています。

 月末に向けてレマン・ラス・エクスターミネーターとディフェンスレーザーの完成を急いでいますが、ここしばらくの間にスクラッチ・ビルドしたものをいくつか。

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 まずは、インペリアルガード車両汎用のハンターキラー・ミサイルです。
 インペリアルガードのハンターキラー・ミサイルはどういうわけかミサイルが丸出しで危なっかしい感じがしますし、とりわけビークル・アップグレード・ランナーのミサイルは太短くてどうにもコミカルです。また根本が薄い板状なので、着脱式にする加工もちょっと面倒です。
 そこで、5mm角のプラ棒を切って、両端にガス抜きとハッチらしきパーツを、ガンプラ用のデティールアップパーツで接着した箱状のランチャーを作ってみました。基部は、ビークル・アップグレード・ランナーのサーチライトの基部のパーツを切り貼りして作っています。このハッチ(キューポラ)部分は新しいキットも含めてほとんどのインペリアルガード車両に共通なので、サーチライトを接着していないハッチと組み合わせれば、簡単にハンターキラー・ミサイルを追加できます。出来合いのハンターキラー・ミサイルは、車体に装着する想定になっていますが、車体の固定武装は射界が限られるので、ハッチ上に追加して360度旋回できるこのミサイルは、その点でも有利です。

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 そして、レマン・ラス・エラディケーターの砲塔がようやく完成しました。
 既存の砲塔をベースに、ベインブレードを組んだことで余った、ヘルハンマー用の砲を移植したものです。「やはり基部はデモリッシャーのように増加装甲をつけて、砲の根本には防循を再現して」と思って作り進めるうちに限りなくスクラッチ・ビルドに近い改造になってしまいました。